Magazine
- 特集:都市空間とアート
Introduction:藤村龍至
「都市空間の変容とアートの可能性」 - グローバリゼーション、情報化といった1990年代以後の社会的変化は、都市空間の構成を根本から変えつつある。変容しつつある「都市空間」の意味や役割を考察し、アートの可能性を探る。
- Text:木ノ下智恵子
「芸術の拡張機能と概念のリノベーション」 
- 「名村アートミーティング」のプロデュースを手がけるなど都市空間を舞台にしたアートを仕掛け、本年の「六本木クロッシング2010展」のキュレーションも務める木ノ下智恵子氏が捉える都市空間の役割を語る。
- Mail Dialogue:黒瀬陽平
「カオス*ラウンジ宣言」 - アーティストとして活動する傍ら、活発な発言で批評家としても頭角を現しつつある黒瀬陽平氏。コマーシャル・アートも、コミュニティ・アートもWEBの時代にあっては批評性を失っていると指摘する氏が仕掛ける「カオス*ラウンジ」の狙いとは。
- After Talk:山崎泰寛
「さわれない語りの眺め」 - あとがきに代えて

