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- 特集:アーカイブ2.0
Introduction:藤村龍至
「今こそ、アーカイヴの可能性を考える」 - 建築アーカイヴの設置を巡っては、これまでも多くの議論がなされてきたが、アーカイヴの技術的環境は、デジタル化以後、私たちの世界の記録のあり方も「有用な記録を選別し残す」構造から、「ありとあらゆる記録を残す」構造へと移行されつつあり、それに伴ってアーカイヴを利用するイメージも少しずつ変わりつつある。こうした現状から、アーカイヴの現在と未来を考える。
- Text:保坂健二朗[東京国立近代美術館]
「アートから考える建築アーカイヴの未来」 
- 「建築が生まれるとき」「建築はどこにあるの? 7つのインスタレーション」のキュレーションを手がける保坂健二朗氏が捉える建築アーカイヴの可能性とは。
- Mail Dialogue:井関武彦[Foster and Partners]
「アーカイヴに支えられる巨大設計組織」 
- 世界中にプロジェクトを展開し、800人ものスタッフを抱えるFoster and Partnersでは、アーカイヴ・ライブラリが整備され、活発に利用されているという。世界最大級の設計事務所を支えるアーカイヴの役割とは。


