April 2011特集:縮小の時代に

Magazine

縮小の時代に

Introduction:藤村龍至
「生活から国土まで、あらゆるスケールを再考する」
日本は再び、生活から国土まで、全てのスケールでコンセプトを見直す時期に直面している
Cover Interview:大野秀敏
「縮小社会が描く都市モデル」
1970年代の東京をめぐるデザインサーベイから「Fibercity」へと至る経緯、「縮小」を現代都市の設計に応用するための戦略について
Interview:中島直人
「今、石川栄耀に学ぶべきこと」
中島直人氏のインタビューから、戦前の「生活圏構想」と、戦後の「列島改造論」のつながりを検証する
Text:門脇耕三
『「縮退時代の新しい都市生活」展を巡る思考』
   
「縮退時代の新しい都市生活」展の企画者が、縮退時代の可能性を語る
Mail Dialogue:辻琢磨
「建築的思考で都市を捉える」
地方での土着的な活動を、建築界のテーマでもある縮減社会全体への提言へ翻訳する