September 2011特集:アジアグローバルシティ ーvol.2 台湾ー

Magazine

アジアグローバルシティ
ーvol.2 台湾ー
Introduction:藤村龍至
「観光産業化と家業型社会の国で」
アジア・グローバルシティ特集の第二弾として、台湾の状況を「観光産業化」と「家業型社会」をキーワードに浮かび上がらせたい

Cover Interview:團紀彦
「調停力を武器にコンペ案を実現する」
台湾の政治的状況、経済的状況の固有性のなかにおける建築家の役割について考える

Interview:青井哲人
台湾の「都市発生学」
台湾独特の都市構成とそのグローバルな展開について、都市発生学の見地から考える

Text:謝宗哲
「台湾近現代建築現象論考」
   
19世紀から21世紀の今日まで、台湾の近現代建築の状況を振り返る

Mail Dialogue:佐野健太
「ジェネリック・シティに特異点をつくる」
-台中メトロポリタンオペラハウスの現場より−
建築をつくることで「ほかのどこでもない」ユニークな都市へと発展するきっかけをつくりたい

After Talk:山崎泰寛
台湾から建築・都市の歴史を考えるということ
歴史を考え、歴史的に物事を捉えることを、より身体的なレベルに引き寄せてみたい