April 2013特集:都市・教育・空間

Magazine

都市・教育・空間
Introduction:藤村龍至
教育と政治と空間
空間をめぐって政治と教育が近づいていく。それは極めて今日的な状況である

Cover Interview:
浜松建築会議
重田勝介×藤村龍至×大東翼×辻琢磨×中村紀章×高塚陽介×寺田隼
「教育のための建築」
「ルール」や「ストーリーテーリング」というコミュニケーションを介して空間と教育と政治がつながってきた

Interview:
辻琢磨×市村良平
「ソーシャルとコマーシャル」
これからの地方都市、中心市街地の役割について、郊外型のSCとの関係も含めあらゆるエリアから差異化をしていく必要があると思う

Text:
藤村龍至
「都市経営と空間」
ーシンガポールと神戸の比較から
シンガポールに走る神戸の川崎重工製の地下鉄に揺られながら、都市経営と空間の関係について考えた

Mail Dialogue:高岡伸一
「大阪の都市史に介入する」
都市を構成する既存の建築ひとつひとつの情報を豊かにし、市民のリテラシーを高めていく

After Talk:山崎泰寛
熱量の測定
建築において時間と場所はともに、建築が生まれるための決定的なキャラクターとしてはたらく