August 2013特集:形式主義と快楽主義

Magazine

Issue:
形式主義と快楽主義
Introduction:
藤村龍至「建築における形式主義と快楽主義」
建築における形式とは、床、壁、天井、屋根、窓などの要素をどのように配置するかという言語的な問いとして現れる。

Interview1:
金野千恵「快楽主義の建築言語」
建築的な快楽をどう社会に開くのかというのは大きなテーマだと思いますね。

Mail Dialogue:
島田陽「建築的慣習の更新」
それらのたくらみはすべて「知覚」を操作対象として、ある種の自由さをつくり出すための試みです。
Cover Interview:
西沢大良「木造から考える現代建築」
近代都市において信頼できるものがあるとしたら、もうちょっと別の事柄だと思います。つまり近代都市であるにもかかわらず、前近代から変わらない建築物の性質は、信頼できると思っています。

Interview2:
岩田祐佳梨「ニューメディカルスペース」
アスパラガスの活動も、基本的に治療に介入するものではなくて、病院の中で機能していないデッドスペースに場をつくりアートを挿入するというアプローチです。

After Talk:
山崎泰寛「形式の更新』
建築家が操る言葉には、ときにはっと目を開かせられるものがある。