October 2013特集:アーキテクトはどこへ

Magazine

Issue:
アーキテクトはどこへ
Introduction:
藤村龍至「アーキテクトはどこへ」
本特集は磯崎新の立論する「ユートビア以後のアーキテクト像」をテーマとしたい。

Discussion:
「北加賀屋建築ミーティング」
いかにして優れた庭師を社会に放つことができるのか、そこのところに取り組んでいるのだと思うのです。

Mail Dialogue:
垣内光司「集まって語ること、1人で言葉を紡ぐこと」
1995年以後に建築を学びはじめた同世代の建築家たちが、建築という概念を携えより大きなステージに挑み始めた。頼もしいと同時に自分も挑まねばという気持ちにさせられました。
Cover Interview:
「磯崎新「都市/大都市/超都市」をめぐって」
新しい時代に気がついて、新しいアーキテクチャ像や手法に積極的に名前をつけていって、それについてアクションを起こせたらいいなと思いました。

Discussion:
「小豆島建築ミーティング」
小豆島の方たちにもたくさん来ていただいた中で熱い議論ができて、こんな開いた場は今まで見たことがないなと思っていて、、、、、。「建築は開いた」といえるのではないかと思います。

After Talk:
山崎泰寛「「予感の場」の設計」
建築家像を考えることは、ほぼ、社会の像を考えることに等しい。