November 2013特集:2020年に向けて

Magazine

Issue:
2020年に向けて
Introduction:
藤村龍至「2020年に向けて」
2020年以後の東京、および格差解消を念頭に置いた施策を今から議論していく必要があると思われる。

Text:
「2020年の東京のためのスケッチについて」
オリンピック開催が決定した2020年の東京に向けた提案のスケッチとして「こころのなか」のアイディアを「スケール(拡張)」させて提示する機会としたいと思います。

Mail Dialogue:
中川純「環境の観察と抽出」
「15Aの家」は自らが設定した制約の中で暮らすことを目的とした実験住宅で、モルモットは私と妻、小学生の娘二人になります。
Cover Interview:
白井宏昌「グローバルシティの課題とオリンピックのパワー」
公共投資だけでなく、民間投資をミックスしていくことについても積極的に議論していくことが必要だと思います。

Report:
藤村龍至「2020年以後に向けて」
オリンピック後の東京の中心を新宿から丸の内品川六本木を含んだ湾岸周辺に移動させることをにらんで、施設を適切に配置することができるだろう。

After Talk:
山崎泰寛「2020年とはいつなのか」
私たちが2020年という年代といかに付き合うべきかを考える手がかりを与えてくれるような気がしてならない。