January 2014特集:日本のかたち

Magazine

Issue:
「日本のかたち」という議論
Introduction:
藤村龍至「「日本のかたち」という議論」
日本の将来を見通すにはまだまだ議論の蓄積が必要だが、関係諸氏の協力のもと、その端緒となる議論が集まった。ご高覧頂ければ幸いである。

Discussion:
TEAM ROUNDABOUT「2013年の総括」
今年掲載された記事の一つひとつが創造の種となり、今、この時の固有性を引き受ける「場」になるのかどうか。引き続き、AARから始まった議論の行く末を見守りたいと思っています。

Mail Dialogue:
門脇耕三「建築に周縁はあるか」
建築という学問フィールドで、「現代」を捉えようとした場合の帰結なのかなという気もしています。
Cover Interview:
スプツニ子!「シンボルの力」
間違いや勘違いをなぜ文化として愛せないのだろうと思って、それも立派なカルチャーに思えるんですね。

Text:
藤村龍至「フクシマへの門を開く」
そこを希望の場所にするという『福島第一観光地化計画』のヴィジョンはやはり間違っていないと感じた。

After Talk:
山崎泰寛「再び、種まく人」
2014年の入り口に、この号の中に生まれた場のありようが、これからの議論の種になれば幸いである。