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日本建築片々を更新しました
日本建築片々と日本建築片々からを
更新しました
アートアンドアーキテクチャー
日本文化芸術建築版をリニューアル







日本建築片々
15/2/1
14/11/1
14/9/1
14/7/1

日本建築片々から
14/11/1
14/9/1

Magazine

16/4/21
山海で修行する修験道の最高の行は捨身行(しゃしんぎょう)であるという。 「捨身」とは、字義通り断崖絶壁から身を捨て投じて死ぬことである。 修験者は母なる山の胎内に入り、難行苦行を行い、神仏の験(しるし)を得て、生まれかわる。…

Magazine

金沢 ひがし茶屋街
15/2/1
文政3年(1820)浅野川東側に開かれた茶屋街で、江戸時代の姿をよく残すため国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されている。その中の茶屋「志摩」は国の重要文化財。

ひがし茶屋街
金沢 瑞龍寺
15/2/1
加賀藩三代藩主前田利常が兄である先代藩主利長の菩提寺として承応3年(1654)頃から整備したもの。山門、仏殿、法堂が一直線に並び、周囲に回廊をめぐらした伽藍配置は、壮大で清々しい。国宝。

瑞龍寺
妙成寺五重塔
15/2/1
元和4年(1618)、前田利常が生母、寿福院のため建立。初層扉に人物他の浮彫が入る。重要文化財。

妙成寺五重塔

About AAR







松﨑照明
Matsuzaki Teruaki

日本建築史意匠学



この3月11日で、東日本大震災から3年が過ぎました。いまだに福島原子力発電所の事故は収束したとは言えず、全国の避難者等の数は約26万7千人(2月13日現在、復興庁調べ)にのぼります。私たちは、この3年間で何を学び、これからどのような未来を創ろうとしているのでしょうか。私の文化財、文化に対する考え方を知って頂くとともに、東日本大震災の教訓を忘れないために、大震災から一か月後に書いた『日本の国宝建築が知りたい』の「あとがき」を再録します。





日本建築の基礎

#01 堂(寺院)

#02 社(神社)

#03 殿屋(住居)

#04 門・塔