Magazine
- 特集:アーキテクト・アーティスト --媒体としての技術
Introduction:藤村龍至
「技術に依存する時代のアート」 - 建築とアートが近づいているとされている。両者が近づくのはなぜか。そこから何が生まれるのか。技術に依存する時代のアートの可能性とは何か。
- Cover Interview:杉本博司
「あえて伝統的手法からみる」後編 - 「護王神社」「IZU PHOTO MUSEUM」「小田原文化財団」など、精力的に建築作品を発表し、写真を起点にアートと建築を架橋する杉本氏にインタビュー(前編)。あえて銀塩写真や伝統的工法から表現を構築する杉本氏が考える、アートの可能性とは何か。

- Interview:徳山知永
「ロジカルな世界を現実のうちに描く」 - 石上純也氏や隈研吾氏のプロジェクトのために、専用のCADを開発するなど、建築家とのコラボレーションから独特の表現を模索する徳山氏。彼のいう「図面の発明」とは。

- Text:粟田大輔
「書き換えられるシステム」 - 形態とシステムの連動性といった動的な「書き換え」が、美術あるいは建築の分野においていかなる実践がなされているのか。名和晃平、石上純也、泉太郎、石山修武らの作品はいかに読解可能か。

- Mail Dialogue:木内俊克
「『汚い』システムをめざして」 - フランスの建築家集団R&Sie(n)のアソシエイト・パートナーとして活動している木内俊克氏とともに、アルゴリズミック・デザインはいかなるストーリーとともに私たちの日常に実装可能なのか、その論理的世界でいかにコミュニケーションの活性化状態をつくりうるのか。メール上で討議を行ないました。

- After Talk:山崎泰寛
「技術はなぜ媒体たりえるのか」 - あとがきに代えて
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Ivents
- 『AAR』+『G-tokyo2010』共催

- トークセッション
「アートと建築:今わたしたちが表現したいこと」 -
AARが、G-tokyo 2010と共催したトークセッションが1月31日に行われ、全5部構成の刺激的な対談が繰り広げられました。
参加ゲスト:
青木淳・石上純也・金氏徹平・杉本博司・中村竜治・永山祐子・名和晃平・西沢立衛・長谷川豪・藤本幸三
モデレータ:五十嵐太郎
司会進行:藤村龍至 - 日時:1月31日(日) 10:15-19:30
会場:アカデミーヒルズ スカイスタジオ(六本木ヒルズ 森タワー 49F)
- アートフェア「G-tokyo 2010」で、『AAR』がラウンジスペースを提供
- 藤本壮介氏がコンテンポラリーアートフェア『G-tokyo2010』会場内のラウンジスペースをデザイン。
- 日程:1月29日(金) - 1月31日(日) <29 日はVIP プレビュー>
会場:森アーツセンターギャラリー G-tokyo 2010 フェア会場内 ラウンジA(六本木ヒルズ森タワー52F)
- LIVE ROUNDABOUT JOURNAL 2010 METABOLISM 2.0-都市へ回帰せよ

- ゲスト:磯崎新・藤本壮介・池上高志・李明嬉・酒井康史・連勇太朗 コメンテータ:東浩紀・倉方俊輔・南後由和・黒瀬陽平・橋本純 モデレータ:濱野智史・藤村龍至
- 日時:2月6日(土)12:00開場
場所:INAX:GINZA