東京国際フォーラムにて「世界メディア芸術コンベンション 2014」が開催




プログラム・ディレクターに写真家・映像人類学者の港千尋氏(多摩美術大学教授)をお迎えし、移動性・メディア・記憶をめぐってアーティスト、詩人、建築家、ダンサーなどが参加して自由な討論をすることになりました。カナダ、フランス、イタリアなどからメディアアーティストや建築家も参加します。
2日目の1月25日(土)10:00~12:00は、「WALKSCAPES」 という著書のあるイタリア人建築家のフランチェスコ・カレリ氏(ローマ大学建築学科教授)が登壇します。カレリ氏はローマ大学の建築学科で教えていますが、1990年代から都市の移動をテーマにしたリサーチを行ってきたSTALKERのメンバーのひとりです。リゾーム的な拡がりをもったいろいろな活動があり 歩行を通した都市の知覚がテーマに、日本のランドスケープアーキテクトの石川初氏とともに、都市の構造を考えながら歩くことで新たな風景を発見する「ノマド都市」について語ります。
 詳細は下記公式WEBサイトよりご参照ください。

コンベンション公式WEBサイトURL=http://time-walker.net


実施概要

名称:世界メディア芸術コンベンション2014
タイム・ウォーカー―移動体社会のメディアと記憶―
TIME WALKER – Media and Memory in a Mobile Society

日時:1月24日[金]17:30―19:30
1月25日[土]10:00―17:30

会場:東京国際フォーラム ホールD7
   東京都千代田区丸の内3-5-1(最寄駅:JR東京駅/有楽町駅、東京メトロ日比谷駅ほか)

パネリスト:
港千尋(美術家・多摩美術大学教授)
吉増剛造(詩人・映像作家)
青木涼子(能役者)
管啓次郎(詩人・翻訳家・明治大学教授)
石川初(株式会社ランドスケープデザイン)
山川冬樹(アーティスト)
クリストフ・シャルル(アーティスト・武蔵野美術大学教授)
グレゴリー・シャトンスキー(アーティスト)
フランチェスコ・カレリ(ローマ大学教授)
カレン・オルーク(パリ第1大学准教授)

使用言語:日本語および英語(2カ国)同時通訳あり

参加方法:入場無料(事前申込制) ※入場には参加証が必要
     WEBのお申込フォームにて受け付けいたします。
     申込者が定員を超える場合、先着順となりますことを予めご了承ください。

WEB:http://www.time-walker.net

申込期間:2013年12月14日(土)~2014年1月20日(月)
     ※定員に達した場合、早めに申込みを締切る場合がございます。

世界メディア芸術コンベンションとは:
「世界メディア芸術コンベンション」は、年に一度、世界のメディア芸術の関係者が一堂に会し、国を越えて情報交換および意見交換を行うことを目的に開催されています。今年で4回目を迎える本コンベンションでは、毎年、ひとつのテーマを出発点に、国内外から集う多彩なスピーカーの発表や、パネルディスカッションが行われ、過去の記録集は文化庁のホームページでご覧になることができます。
→文化庁ホームページ (http://www.bunka.go.jp/geijutsu_bunka/04media_geijutsusai/index.html

主催:文化庁

お問い合わせ:世界メディア芸術コンベンション2014運営事務局(株式会社富士通総研 公共事業部内)
email:fri-timewalker@ml.jp.fujitsu.com


トップページ

GAギャラリーにて「設計のプロセス展/PLOT : process of design」が開催中




建築ができ上がるプロセスはまさにドラマであり、プロット=ストーリーはひとつとして同じものはありません。
今、建築家のポジションやそのアプローチはいっそう多様となり、かつてないアクティブな創造の過程が展開しています。
『GA JAPAN』の連載「PLOT」では、これまでに多くのプロジェクトの設計プロセスを追い掛け、その変遷から新たな建築家像を抽出し、紹介してまいりました。
本展覧会では、好評をいただいております「PLOT」の舞台を誌面から展覧会へ移し、日本を代表する建築家14組による最新プロジェクトの設計プロセスを紹介します。
この機会に是非、普段目に触れる事のない膨大な数のスタディ模型やドローイングを通して、建築家各々で異なる建築設計の変遷をお楽しみ下さい。
また、展覧会に併せて、『GA JAPAN 125』『PLOT 04 西沢立衛』も刊行します。


出展者

伊東豊雄
「富邦天空樹」「富邦人壽台中文心辧公大樓」「台中メトロポリタンオペラハウス」

山本理顕
「天草市本庁舎」

藤森照信
「神勝寺寺務所」

新居千秋
「新潟市秋葉区文化会館」

隈研吾
「(仮称)飯山ぷらざ」「(仮称)十和田市市民交流プラザ」

妹島和世+西沢立衛
「鶴岡市民会館」

CAt/小嶋一浩+赤松佳珠子
「釜石市鵜住居地区学校」

平田晃久
「釜石市災害復興公営住宅(東部地区天神町)」

藤本壮介
「表参道プロジェクト」

石上純也
「大学のカフェテリア」

前田圭介
「群峰の森」

TNA/武井誠+鍋島千恵
「上州富岡駅」

日建設計/勝矢武之+團野浩太郎
「東亜道路工業本社ビル」

藤村龍至
「あいちプロジェクト」

展覧会URL=http://www.ga-ada.co.jp/japanese/ga_gallery/2013/1312-1402_GAJ2013/gallery_gaj2013.html


展覧会概要

展覧会名:
設計のプロセス展/PLOT : process of design

会期:
2013年11月23日(土)~2014年2月11日(火)
休館期間:2013年12月29日(日)~2014年1月6日(月)

開館時間:
12:00-18:30

入場料:
500円[前売券,団体10名以上=400円]

場所:
GAギャラリー 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷3-12-14
最寄駅:東京メトロ副都心線北参道駅徒歩2分/JR代々木駅徒歩10分
http://www.ga-ada.co.jp/japanese/ga_gallery/gallery_map.html

お問合せ:
03-3403-1581/info@ga-ada.co.jp


トップページ

11/25より「Featured Blog」を更新




11/25よりFeatured Blogを更新致しました。

4人の建築家による、世代・場所・領域を横断した各々の活動をブログにて紹介しています。

2回目は市川紘司氏、高濱史子氏、藤野高志氏、山口陽登氏です。

4ヶ月毎にメンバーを更新する予定です。

URL=http://aar.art-it.asia/featured


トップページ

東京都現代美術館にて「吉岡徳仁-クリスタライズ」展が開催中




「吉岡徳仁(1967年生まれ) は、アート、デザイン、建築など幅広い領域において自由な着想と実験的な創作から生まれる作品により、世界に最も影響を与える創り手の一人として、国内外で高く評価されています。

本展は、大規模なインスタレーションをはじめ日本での初公開作品・新作を含むその作品世界を、初めて包括的に概観できる機会であり、常にアートの新しい手法を研究し、大胆な発想と革新的な表現によって世界に驚きを与えてきた、吉岡徳仁の過去最大規模の個展となります。

この展覧会の新作として、音楽を聴かせながら結晶化させた絵画「Swan Lake」、結晶化した薔薇の彫刻「ROSE」、7つの糸から生み出される椅子「蜘蛛の糸」などを発表し、クリスタルプリズムでつくられた建築「Rainbow Church」やインスタレーションを含む代表作、国内初公開作品などを展示しています。

本展は、「―自然から生み出される。」という言葉に込められた、吉岡の考える人間と自然の関係性とは何か、それが彼によって「Crystallize(=形を与え、結実させる)」する光景を共有し、次なる創造について考えるための貴重な契機となるでしょう。


展覧会URL=http://www.mot-art-museum.jp/exhibition/147/


開催概要

展覧会名:
吉岡徳仁-クリスタライズ

会期 :
2013年10月3日[木]―2014年1月19日[日]

休館日:
月曜・ただし12月23日、1月13日は開館、
10月15日、11月5日、12月24日、12月28日―1月1日、1月14日は休館

会場:
東京都現代美術館(企画展示室B2F・アトリウム、1F・B室、ホワイエ他)

主催:
公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都現代美術館/日本経済新聞社

企画協力:
株式会社吉岡徳仁デザイン事務所

協賛:
株式会社日立システムズ/株式会社三宅デザイン事務所/株式会社イッセイミヤケ/参天製薬株式会社/トーヨーキッチン&リビング株式会社/セイコーネクステージ株式会社/株式会社YAMAGIWA ほか

協力:
マックスレイ株式会社/ヤマハ株式会社/株式会社ヤマハミュージックジャパン/旭硝子株式会社/スパイバー株式会社/東リ株式会社/日本電気硝子株式会社/株式会社アマナサルト/日プラ株式会社/西武・そごう/NECディスプレイソリューションズ株式会社/パイフォトニクス株式会社/株式会社エス・シー・アライアンス メディアエンターテイメント社/三菱化工機株式会社/KDDI株式会社/朝日酒造株式会社 ほか

観覧料:
一般 1100円(880円)/ 大学生・65歳以上 800円(640円)/ 中高生 600円(480円)/小学生以下無料
*( )内は20名以上の団体料金
*身体障害者手帳・愛の手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳・被爆者健康手帳をお持ちの方と、その付き添いの方(2名まで)は無料です。
*本展チケットで「MOTコレクション」もご覧いただけます。
お問い合わせ|03-5245-4111(代表)/03-5777-8600(ハローダイヤル)

同時開催「東京アートミーティング(第4回)「うさぎスマッシュ展 世界に触れる方法(デザイン)」とのセット券もございます。
______________________

一般1,600円 大学生・65歳以上1,100円 中高生800円
______________________


関連プログラム:
プログラム詳細は、東京都現代美術館HPに順次アップいたします。

関連出版:
11月中旬に展示風景を収録した吉岡徳仁展オフィシャルブックを刊行します。(青幻舎)


トップページ

東京都現代美術館にて「うさぎスマッシュ展」が開催


うさぎスマッシュ展 世界に触れる方法(デザイン) 提供:東京都現代美術館


現代アートと様々な分野の表現が出会うことで、新たな可能性を探求する東京アートミーティング。 第4回となる今回のテーマは「デザイン」です。本展で取り上げるデザインとは、市場の拡張のため に絶え間なく生み出される「かたち」ではなく、私たちの周りで起きている問題に気づかせ、考える 方向性を示唆するものとして捉えます。展覧会では、そのようなデザインの実践とアートの表現を 「世界に触れる方法」として紹介します。
情報技術の発達により、私たちを取り巻く環境や情報網がより複雑化するなかで、私たちは 迷ったり、知ることをあきらめてしまったりしていないでしょうか。この展覧会では、グローバル経済 から遺伝子まで、現代社会にある様々な出来事やトピックを、私たちの手にとれる形にデザイン して届けている国内外のアーティスト、デザイナー、建築家、21組の表現を紹介します。領域を 横断して展開する彼らの実践は、私たちが生きる世界の状況を独自の仕方で読み込み、構築し、 時には直感や想像力による思いがけない発想で、既存の知識体系や情報伝達のあり方を問い 直そうとしています。マクロに広がる情報を集積して図解したり、匂いなどの通常では見えない ミクロな領域を体感できる形にデザインしたりすることで、私たちに普段とは異なる世界の見え方や 手触りをもたらします。展覧会は、視覚だけでない、より総合的な身体的体験を通じて、潜在的な 世界の可能性と、私たちが当事者としてより能動的に世界と関わる方法を考えるきっかけとなる ことを目指します。
今までの世界とは物事がまったく違って見えるという体験は、うさぎを追いかけているうちに別世界 に足を踏み入れてしまった不思議の国のアリスに例えることができるでしょう。うさぎは私たちを ワンダーランドへ誘い、常識的な見方や固定観念に一打(スマッシュ)を与える者の象徴です。 それにより、普段とは異なる新鮮な驚きや発見がもたらされ、私たちの世界の捉え方が変わる かもしれません。展覧会タイトル「うさぎスマッシュ」は、そのような世界に対する別の入口への 誘いを意味しています。
なお、本展覧会は、共同キュレーターにデザイン史研究における第一人者の柏木博氏を、 アドバイザーとして、商品デザインからこども教育番組まで多岐にわたって活動するグラフィック・ デザイナーの佐藤卓氏、および最先端のテクノロジーからデザインの未来へのミッションを洞察 するMITメディア・ラボ副所長の石井裕氏を迎え、歴史、現在、未来を横断する視点でつくられて います。
*本展は「東京文化発信プロジェクト」事業の一環として行います。


展覧会概要

展覧会名:
東京アートミーティング(第4回)「うさぎスマッシュ展 世界に触れる方法(デザイン)」

会期:
2013(平成25)年10月3日(木)―2014(平成26)年1月19日(日)

開館時間:
10:00~18:00(入場は17:30まで)

会場:
東京都現代美術館 企画展示室3階、1階A室

休館日:
月曜日(ただし10/14、11/4、12/23、2014/1/13は開館) 10/15、11/5、12/24、年末年始(12/28-2014/1/1)、2014/1/14

主催:
東京都、東京都現代美術館・東京文化発信プロジェクト室(公益財団法人東京都 歴史文化財団)、産経新聞社、東京藝術大学

協賛:
ブルームバーグL.P.

協力:
フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本
ブリティッシュ・カウンシル 、プロア財団
ナショナル・アーツカウンシル シンガポール NECディスプレイソリューションズ株式会社、
アジアン・カルチュラル・カウンシル 、 インターナショナル・フレーバーズ・アンド・フレグランセズ・インコーポレーテッド 信越化学工業株式会社

観覧料:
一般1,100円/大学生・65歳以上800円/ 中高生600円/ 小学生以下無料
*20名様以上の団体は2割引き
*小学生以下のお客様は保護者の同伴が必要です。
*身体障害者手帳・愛の手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳・被爆者健康手帳をお持ちの方と、 その付き添いの方(2名まで)は無料
*本展のチケットで「MOTコレクション」もご覧いただけます。

交通案内:
東京メトロ半蔵門線・清澄白河駅B2番出口より徒歩9分
都営地下鉄大江戸線・清澄白河駅A3番出口より徒歩13分

展覧会カタログ:
『うさぎスマッシュ展 世界に触れる方法 公式図録』(仮)
2013年10月末刊行予定
執筆/柏木博、佐藤卓、アンソニー・ダン&フィオナ・レイビー、リピット水田堯, 長谷川祐子ほか
発売・発行/フィルムアート社

お問い合わせ:
03-5245-4111(代表)/ 03-5777-8600(ハローダイヤル) http://www.mot-art-museum.jp/
東京都江東区三好4-1-1

キュレーター:
長谷川祐子(東京都現代美術館 チーフ・キュレーター)

共同キュレーター:
柏木博 (武蔵野美術大学教授・近代デザイン史専攻)

アドバイザー:
佐藤卓(グラフィック・デザイナー)
石井裕(マサチューセッツ工科大学[MIT]メディア・ラボ副所長)

デザインディレクション:
佐藤卓

同時開催:
「吉岡徳仁-クリスタライズ」
「MOTコレクション」
*会期はどれも10月3日(木)~2014年1月19日(日)

愛知県にて「あいちトリエンナーレ2013」が開催中


あいちトリエンナーレ2013 提供:あいちトリエンナーレ実行委員会事務局


3年に一度を意味するトリエンナーレ。 いよいよ二回目の国際芸術祭が愛知県で始まります。
あいちトリエンナーレ2013では、
「 揺れる大 地 ―われわれはどこに立っているのか:場 所 、記 憶 、そして復 活 」をテーマに掲げ 、
東日本大震災を含む、世界各地で起きている社会の変動を意識しつつ、 建築的な視点をとり入れながら、国内外の先端的な現代美術、 パフォーミングアーツ、オペラを紹介します。
メイン会場の愛知芸術文化センターは、 愛知県美術館と大中小のホールを抱えた巨大な複合施設ですが、 期間中は全館が同じテーマに向かって稼働し、フルスペックの力を発揮します。 現代美術、パフォーミングアーツ、オペラ、それぞれのファンが混じりあい、 いつもは鑑賞しなかった分野にも興味をもつ機会になるでしょう。
名古屋市美術館では、建築家とアーティストが協働して、新しい空間の解釈を提示します。 また、アートが街に飛びだす、まちなか展開では、岡崎市にも会場をもうけます。
普段は美術館に足を運ばない人にとっても、 日常生活の延長で、アートを身近に感じる作品が数多く登場します。
街を歩きながら、すでに存在する建物も、アートと同様、鑑賞して欲しいと思います。 そこで建築ガイドを刊行したり、空間を体験できる建物公開のイベントを実施します。 さらにモバイル・トリエンナーレでは、県内4か所に作品の移動型展示を行います。
あいちトリエンナーレ2013は、アートを楽しむことに加え、 アートを通じて社会を考えること、そして街の魅力を発見するような芸術祭をめざします。
2013年8月9日

あいちトリエンナーレ2013芸術監督 五十嵐太郎

展覧会URL=http://aichitriennale.jp/


開催要項

テーマ:
揺れる大地―われわれはどこに立っているのか:場所、記憶、そして復活
Awakening ‒ Where Are We Standing? ‒ Earth, Memory and Resurrection

会期:2013年8月10日(土)~10月27日(日)(79日間)

会場:
名古屋地区 愛知芸術文化センター、名古屋市美術館、長者町会場、納屋橋会場、 中央広小路ビル、オアシス21、名古屋テレビ塔、若宮大通公園など
岡崎地区 東岡崎駅会場、康生会場、松本町会場
*各会場ごとに開館時間、休館日が異なりますので、ウェブサイトをご確認ください。

アクセス:
名古屋~東京間は新幹線(のぞみ)約1時間40分
名古屋~大阪間は新幹線(のぞみ)約50分
名古屋~岡崎市内へは鉄道(名古屋鉄道)約30分

芸術監督:五十嵐太郎 東北大学大学院工学研究科教授(都市・建築学)

主催:あいちトリエンナーレ実行委員会

特別協力:国際交流基金

後援:アメリカ大使館/インドネシア大使館/イスラエル大使館

助成:
文化庁/独立行政法人日本芸術文化振興会/独立行政法人日本万国博覧会記念機構/Mondriaan Fund/公益財団法人花王芸術・ 科学財団/フランス大使館/アンスティチュ・フランセ/アリアンス・フランセーズ愛知フランス協会/公益財団法人セゾン文化財団/公益財 団法人福武財団/アジアン・カルチュラル・カウンシル/Artis/ドイツ文化センター/一般財団法人東海テレビ国際基金/The Netherlands Film Fund/Arts Council England/University of Brighton/University of Westminster/Pro Helvetia/British Council

協賛:
株式会社アジオカ/名古屋南ロータリークラブ/一般社団法人愛知県薬剤師会/愛知県私学協会/株式会社豊田自動織機/ 東和不動産株式会社

協力:
NECディスプレイソリューションズ株式会社/株式会社東海インタービジョン/株式会社竹中工務店/中部電力株式会社/ フクビ化学工業株式会社/名鉄タクシーホールディングス株式会社

会場提供:
岡崎シビコ/神谷善行/喫茶クラウン/畔栁俊二/栄公園振興株式会社/株式会社島本画材/株式会社シモジマ/松應 寺/スターネットジャパン株式会社/株式会社セントラルパーク/東京福祉大学名古屋キャンパス/東邦ガス株式会社/豊島 株式会社/名古屋テレビ塔株式会社/丹羽幸株式会社/林八百吉株式会社/春井正親/伏見地下街協同組合/三菱地 所株式会社/名鉄協商株式会社/八木兵株式会社/山本洋品雑貨株式会社/吉田商事株式会社

認定:公益社団法人企業メセナ協議会

お問い合わせ:
あいちトリエンナーレ実行委員会
〒461- 8525 愛知県名古屋市東区東桜1-13-2 愛知芸術文化センター6階 TEL:052-971-6111 FAX:052-971-6115 E-mail:geijutsusai@pref.aichi.lg.jp

トップページ

瀬戸内海の12の島+高松・宇野にて「瀬戸内国際芸術祭2013」が開催中


瀬戸内国際芸術祭2013夏ポスター 提供:瀬戸内国際芸術祭実行委員会事務局


古来より交通の大動脈として重要な役割を果たしてきた瀬戸内海。行き交う船は島々に立ち寄り、常に新しい文化や様式を伝えてきました。それらは、個々の島々の固有の文化とつながり、育まれ、美しい景観とともに伝統的な風習として今に残されています。

今、世界のグローバル化・効率化・均質化の流れの中で、島々の人口は減少し、高齢化が進み、地域の活力の低下によって、島の固有性は失われつつあります。
私たちは、美しい自然と人間が交錯し交響してきた瀬戸内の島々に活力を取り戻し、瀬戸内海が地球上のすべての地域の 『希望の海』 となることを目指し、3年に一度の瀬戸内国際芸術祭の開催とその間をつなぐArt Setouchiの活動に取り組んでいます。

現代アートの作家や建築家と、そこに暮らす人々との協働によるアートという結晶体は、日々の営みに新しい発見をもたらし、世界中の人々を惹きつけ、地域と世界が交わるきっかけになると考えます。瀬戸内国際芸術祭は、「民俗、芸能、祭り、風土記 という通時性」と「現代美術、建築、演劇という共時性」を交錯させ、瀬戸内海の魅力を世界に発信するプロジェクトです。

展覧会URL=http://setouchi-artfest.jp/


開催概要

会期:3年に1度開催される瀬戸内国際芸術祭。2013年は、季節の移り変わりを楽しみ、ゆったりした気持ちで島々を巡ることができるよう、春、夏、秋の3シーズンに分けて開催します。
春|3月20日[春分の日]—4月21日[日]33日間
夏|7月20日[土]—9月1日[日]44日間
秋|10月5日[土]—11月4日[月・休]31日間
会期総計|108日間

おもな鑑賞時間:10:00―17:00
島、施設によって前後の延長、短縮あり / 各島ページ参照

開催地:瀬戸内海の12の島+高松・宇野
直島 / 豊島 / 女木島 / 男木島 / 小豆島 / 大島 / 犬島 /
沙弥島[春のみ] / 本島[秋のみ] / 高見島[秋のみ] /
粟島[秋のみ] / 伊吹島[夏のみ] / 高松港・宇野港周辺

主催:瀬戸内国際芸術祭実行委員会

会長:浜田恵造[香川県知事]

名誉会長:真鍋武紀[前香川県知事]

副会長:竹崎克彦[香川県商工会議所連合会会長]大西秀人[高松市長]

総合プロデューサー:福武總一郎[公益財団法人福武財団理事長]

総合ディレクター:北川フラム[アートディレクター]

コミュニケーション・ディレクター:
原研哉[グラフィックデザイナー / 武蔵野美術大学教授]

後援:総務省 / 経済産業省 / 国土交通省 / 国土交通省観光庁 /
社団法人日本観光振興協会

アート作品数:約200点[うち過去開催の恒久作品43点]

参加アーティスト:24の国と地域 / 約210組


トップページ

オン・サンデーズ中地下カフェにて「すべてがちょっとずつ優しい日曜日」展が開催


撮影:植本一子


マンガ家としての活躍にとどまらず、DJまほうつかい名義での音楽活動、書籍の装丁やCDジャケットなどグラフィック・デザインの仕事、批評的マンガ家養成の場「ひらめきマンガ学校」さらには執筆など多方面にわたる活躍で注目される西島大介。
今年の4月に開催された「すべてがちょとずつ優しい世界」展では、アートにおけるオリジナルと複製についての考察を”限定された空間で、限定された観客に向けて”提示しました。その第2シーズンとなる本展「西島大介:すべてがちょっとずつ優しい日曜日」展では複製の芸術であるマンガ原稿から遡行することによって生まれた原初的制作物ともいうべきオリジナルのドローイング作品を展示。静かに発せられる小さな声を、より開かれた空間で、より研ぎすまされた態度で表明することを試みます。
西島大介のちょっと優しい(そしてハードコアな)新たな表現にご期待ください。

◎展示作品は全て購入可能です。


開催要項

展覧会タイトル:「西島大介:すべてがちょっとずつ優しい日曜日」展
会期:8月13日(火)~10月27日(日)会期中無休
時間:11:00~20:00(毎週水曜日は21:00まで)
会場:オン・サンデーズ中地下カフェ(ワタリウム美術館内)
入場無料
協力:AI KOKO GALLERY


関連イベント

会期中ゲストをむかえてのトーク・イベントやアーティスト出演のライブを予定しています。
詳細はオン・サンデーズまでお問い合わせください。(Tel: 03-3470-1424/e-mail: onsundays@watarium.co.jp)
オン・サンデーズHP:www.watarium.co.jp/onsundays/

美学校両国教室にてシンポジウム「建築と音楽」が開催


シンポジウム V.A / VERNACULAR リリース記念イベント


建築と音楽

~エレクトロニカ以降の転換期をこえて~

『土着性』から再考する"建築"と"音楽"への新たなパースペクティブ

インターネットを含む高度な情報ネットワークによって社会構造が大きく転換し、いままさに音楽の新しい在り方そのものが問われています。それは単に作品だけに留まらず、流通形態やメディア、さらには作家の在り方についてもより大きな枠組みで私たちは捉え直すべきなのかもしれません。

今回はそんな社会の新しい原理に対して新しい作家像を確立させる音楽家、建築家をお招きし、「Vernacular=土着性」という諸芸術分野を横断する共時性をもったテーマ について、来場者と共に再考するシンポジウムを行います。

グローバル・モダニズムによる地域性や民族性を超えた普遍的なデザイン(ユニバーサルデザイン) によって切り捨てられてきた「土着性」をキーワードに、時間・空間という共通のメディアを媒介とする「音楽」と「建築」の両方向から捉え直してみることで、これからの新しい音楽と建築の関係性を探ります。

URL=http://www.bigakko.jp/event_info/2013/vernacular.html


パネリスト

藤村 龍至  【建築】

蓮沼 執太  【音楽/アート】

小野寺 唯  【音楽/建築音響】

内田 学   【音楽/アート】


開催要項

日時:8月3日(土) 16:00~18:30

定員:35名

会場:美学校両国教室(地図)

料金:予約¥2,500 当日¥3,000 学割¥2,300
主催:Whereabouts Records、CRITICAL PATH、枯山水サラウンディング、美学校


関連イベント

『VISION ~創作プロセスとリサーチプログラムの狭間~』にお越し頂いた方は、学割価格でご案内致します。

Featured Blog開始のお知らせ




7/25よりFeatured Blogを開始致しました。

4人の建築家による、世代・場所・領域を横断した各々の活動をブログにて紹介しています。

初回は加藤比呂史氏、木内俊克氏、白井宏昌氏、宮城島崇人氏です。

4ヶ月毎にメンバーを更新する予定です。

URL=http://aar.art-it.asia/featured

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 次ページ