December 2013

東京国際フォーラムにて「世界メディア芸術コンベンション 2014」が開催

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プログラム・ディレクターに写真家・映像人類学者の港千尋氏(多摩美術大学教授)をお迎えし、移動性・メディア・記憶をめぐってアーティスト、詩人、建築家、ダンサーなどが参加して自由な討論をすることになりました。カナダ、フランス、イタリアなどからメディアアーティストや建築家も参加します。
2日目の1月25日(土)10:00~12:00は、「WALKSCAPES」 という著書のあるイタリア人建築家のフランチェスコ・カレリ氏(ローマ大学建築学科教授)が登壇します。カレリ氏はローマ大学の建築学科で教えていますが、1990年代から都市の移動をテーマにしたリサーチを行ってきたSTALKERのメンバーのひとりです。リゾーム的な拡がりをもったいろいろな活動があり 歩行を通した都市の知覚がテーマに、日本のランドスケープアーキテクトの石川初氏とともに、都市の構造を考えながら歩くことで新たな風景を発見する「ノマド都市」について語ります。
 詳細は下記公式WEBサイトよりご参照ください。

コンベンション公式WEBサイトURL=http://time-walker.net


実施概要

名称:世界メディア芸術コンベンション2014
タイム・ウォーカー―移動体社会のメディアと記憶―
TIME WALKER – Media and Memory in a Mobile Society

日時:1月24日[金]17:30―19:30
1月25日[土]10:00―17:30

会場:東京国際フォーラム ホールD7
   東京都千代田区丸の内3-5-1(最寄駅:JR東京駅/有楽町駅、東京メトロ日比谷駅ほか)

パネリスト:
港千尋(美術家・多摩美術大学教授)
吉増剛造(詩人・映像作家)
青木涼子(能役者)
管啓次郎(詩人・翻訳家・明治大学教授)
石川初(株式会社ランドスケープデザイン)
山川冬樹(アーティスト)
クリストフ・シャルル(アーティスト・武蔵野美術大学教授)
グレゴリー・シャトンスキー(アーティスト)
フランチェスコ・カレリ(ローマ大学教授)
カレン・オルーク(パリ第1大学准教授)

使用言語:日本語および英語(2カ国)同時通訳あり

参加方法:入場無料(事前申込制) ※入場には参加証が必要
     WEBのお申込フォームにて受け付けいたします。
     申込者が定員を超える場合、先着順となりますことを予めご了承ください。

WEB:http://www.time-walker.net

申込期間:2013年12月14日(土)~2014年1月20日(月)
     ※定員に達した場合、早めに申込みを締切る場合がございます。

世界メディア芸術コンベンションとは:
「世界メディア芸術コンベンション」は、年に一度、世界のメディア芸術の関係者が一堂に会し、国を越えて情報交換および意見交換を行うことを目的に開催されています。今年で4回目を迎える本コンベンションでは、毎年、ひとつのテーマを出発点に、国内外から集う多彩なスピーカーの発表や、パネルディスカッションが行われ、過去の記録集は文化庁のホームページでご覧になることができます。
→文化庁ホームページ (http://www.bunka.go.jp/geijutsu_bunka/04media_geijutsusai/index.html

主催:文化庁

お問い合わせ:世界メディア芸術コンベンション2014運営事務局(株式会社富士通総研 公共事業部内)
email:fri-timewalker@ml.jp.fujitsu.com


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