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ishizukanaotoのAAR用ブログ。建築・アートについてなるべく書いていきます。

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04月 16日 22:25   /  us/it(仮)
カオスラウンジ2010高橋コレクション日比谷

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【横浜近辺の方へ】東北地方建築学生への模型材料・道具支援のお願い

東北地方被災建築学生への模型材料・模型道具支援のお願い
2011/04/05
Y-PAC


1. はじめに
私たちは、今回の地震の後、自分たちに出来る事はいったいなんだろうかと考えていました。色々と考えた中で、やはり建築や都市に関わり、そして次世代を担っていく自分たちは、現地の被災の状況を今見ておくべきだという一つの考えに至りました。4/9、10 と一部のメンバーで仙台を中心に、被災地の状況を直接見てくることにしました。色々な批判はあると思いますが、その批判に関しては、私たちは今回の行動を将来社会に還元することで答えて行きたいと考えています。


2. 東北地方被災建築学生への模型材料・模型道具の支援
Twitter 上などで、東北大学の五十嵐太郎先生や建築学生(@kato_gon さんなど)が、模型道具・模型材料の支援を求めています。というのも、大学が立ち入り禁止になるなどして模型道具や材料が手元になく、被災状況が比較的軽微な地域でも、建築学生の活動に大きく制限がされてしまっています。また、今後も長期的に被災地域での材料や道具の入手が困難になることが予想されます。そこで、学生がシェアして使う道具や材料を募集されています。
すでに、ある程度の数の模型道具などが各地から寄付される予定のようですが、私たちも、現地に行くに当たりそれらの物資を寄付したいと考えています。個人で送ると輸送費もかさむので、集約して届けたいと思います。
つきましては、皆さん、特に学生の皆さんに不要になった模型道具や模型材料の寄付をお願いさせていただければと思います。


3.募集物品
募集物品は現地の学生からの要望を反映して、以下のものを募集します。
スチノリ、スタイロ、スチボ、スチペ、トレペ、メンテ、ドラテ、カッターマット、カッター替刃、三スケ、金尺、スコヤ、ヒートカッター、プリンタ、など
長期的に不足するであろう、模型材料など消耗品を特に寄付いただきたいです。
輸送する車のサイズの問題がありますので、最大で A1 サイズまででお願いいたします。
なお、物品は使用済みのものでも大丈夫ですが、著しく破損・汚損しているものは避けてください。


4.募集期間・場所
物品は以下の期間・場所にお持ちください。回収 BOX を用意しますので、氏名、所属、寄付いただく物品など必要事項の記入をお願いします。
建築学棟 7 階 4/7(木)7:00~21:00 、4/8(金)7:00~18:00 担当:堀田(2 講座、M2)
なお、物品ごとの寄付いただいた量や、全体の量、大型の物品の量などを見た上で、物品ごとに締め切りを早めさせていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。

5.報告会の予定
現地での見学の報告を、戻ってきた後になるべく早期に行いたいと考えています。現地に行かないメンバーで詳細をつめておりますので、決定しだいお知らせいたします。
その際、皆様からいただいた物品の寄付に関しても直接ご報告させていただくとともに、WEB 上でも報告させていただく予定です。


6.直接の寄付について
期日に物品などをお持ちいただけないけれども、寄付をしたい方がいらっしゃいましたら、@kato_gon さんに直接お送りしていただくのがよいかと思います。Twitter 上に公開されている送り先は以下になります。

〒 980-0853 宮 城 県 仙 台 市 青 葉 区 川 内 大 工 町 10-2 ダ メ ハ ウ ス 加 藤 拓 郎
gonkato@gmail.com
なお、事前に連絡をしていただくことをお勧めします。


7.連絡先
この件に関してのお問い合わせは、Y- PAC 石塚直登(Y-GSA、M1)までよろしくお願いいたします。
Email: naoto-69@mbc.nifty.com
Tel: 090-5758-4246

PDF版はこちら
Y-PAC weblog http://y-pac.blogspot.com/

【告知】Archi-TV2010事前企画 ワークショップ参加者募集!!


久々の更新ですが、告知です。
自分が副代表をやらせてもらっている、Archi-TV2010というイベントのお知らせ。
サマープログラムの参加者を募集しています。
銀座に野点空間を実施・展示できるというすごいワークショップなので、ふるってご応募を!
先着順で締め切ります!


-------------------------
Archi-TV2010事前企画
「銀茶会×学生×建築家」サマープログラム

Archi- TV2010では銀茶会とのコラボレーションにより、学生と建築家によるワークショップ形式で野点を制作します。2つの野点に対し、2人の建築家を招き、 「学生+建築家」で野点をつくるというものです。9月から1ヶ月間、Archi-TV2010事前企画としてサマースクールを開校、学生たちは「男性」グ ループと「女性」グループの2グループに分かれて、建築家とともにリサーチから施工、実際に使われるところまでを経験します。

そんなArchi-TV2010サマープログラムの参加者を募集中です!!!

■サマープログラム日程
9月----------------------------------------------------------------------------------
サマースクール
 9/2   初回ワークショップ
 9/18.19 2日連続ワークショップ
 9/22   合同中間報告会 
 9/23-  材料調達・最終調整
※予定以外の日には、作業日としてみなさん自身でご活動下さい。
 
10月---------------------------------------------------------------------------------
Archi-TV
  10/2   Archi-TV会場にて施工
  10/3   討論会
※このほかに、銀茶会での展示準備等もあります。


■建築家
寶神 尚史(日吉坂事務所)
原田 麻魚(MOUNT FUJI ARCHITECTS STUDIO)



■ワークショップ課題文
<男性による野点・女性による野点>
「男」と「女」。誰もが属している「性」というものについて考えたいと思います。体や考え方の違いは「性」によるものだという認識がありますが「草食系男 子」「肉食系女子」という言葉が日常的に使われている今日において、「性」による差異性とは明瞭に定義することが難しく、曖昧になりつつあります。で は、<建築>というフィルターを通したときに見えてくる「性」とはどのようなものでしょうか。女子建築学生、女性建築家が活躍を見せる今、建築界における 性別は身体を超え、思考プロセスや空間性といった建築そのものに大きく影響しているように思います。
このワークショップでは、2つの野点空間を男性グループと女性グループに分かれて制作します。男女の身体的な違いや思考の違いなどから、男性が作る建築と 女性が作る建築とではどのような違いがあるのか。実際にできた空間はもちろん、デザインプロセスなどからもそれぞれの差異や共通点を見出していきます。

<銀座と野点>
和の世界では、古くより野外で自然の風物に接しながらお茶の時間を楽しむ「野点(のだて)」と呼ばれる催しがありました。西洋でいうところのピクニック、 現代風に言えば移動式カフェ。「四季の移ろいや風を感じながら茶を点てる」現代に求められているそんな豊かで緩やかな時間を、銀座によみがえらせてみま しょう。<現代都市 銀座>ならではの空気のカタチをデザインしてください。
今までにない新しい野点空間の提案を期待しています。

■参加希望
参加を希望される方は、下記のアドレスに氏名(フリガナ)・年齢・性別・住所・所属・連絡先を明記の上ご連絡ください。(その際、件名は「参加希望」でお願いします。)

architv10gincha@gmail.com

参加締め切りは8/27!!
先着順にて締め切らせて頂きます。お早めに!!!!!

アーティストトークで対談します


先日も告知をさせていただいた姉の個展でアーティストトークが開催されます。
なんと、対談というか、進行役を自分が引き受けることになりました!
もし、お時間ある方はぜひ当日来て頂ければと思います。
以下詳細を転載します。

-------------------------------
石塚沙矢香アーティストトーク
 
日時:5月16日(日)15:00〜16:00 

場所:個展開催中の元麻布ギャラリーカフェ茅ヶ崎
   神奈川県茅ヶ崎市茅ヶ崎1−2−53 東横イン茅ヶ崎1F
   ※JR東海道線、相模線、茅ヶ崎駅北口より徒歩5分。
   国道 1号線沿い東横イン茅ヶ崎北口のビルの一階です。
   地図はこちら

入場料:500円(1ドリンク付きです。)

内容: スライドをみせながら過去の作品の紹介。
作品の制作プロセス、コンセプト、素材、手法などについて
言及し、作品の魅力に迫る。

トークの後半は、建築を学んでいて
私の作品の制作の手伝いをよくしてくれている
弟の石塚直登との対談形式で進めて行きたいと思います。
-------------------------------
姉のBlogはこちらです

石塚沙矢香 Blog内略歴より抜粋
2009  大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2009」 池沢集落空き家・十日町市 新潟
2008 「大阪アートカレイドスコープ2008・大阪時間。」大阪府立現代美術センター主催・北野家住宅・淀屋橋
2007 「大阪アートカレイドスコープ2007・大大阪に会いたい。」公募入選・大阪府立現代美術センター主催・芝川ビル・淀屋橋
「代官山インスタレーション2007」公募入選、審査員特別賞受賞・旧朝倉邸茶室周辺・代官山

姉が個展を開催します


告知です。29日から姉の沙矢香が茅ヶ崎のギャラリーで個展を開催します。
是非お越しください!
以下詳細です。

-----------------------------------------------------
石塚沙矢香 個展 - カケラたち -

日時:2010年4月29日(祝)〜5月30日(日)
   (水曜、木曜定休日、祝日は OPENしています。)
   12:00〜19:00

場所:元麻布ギャラリーカフェ茅ヶ崎
   〒253−0041 
   神奈川県茅ヶ崎市茅ヶ崎1−2−53 東横イン茅ヶ崎1F
   ※JR東海道線、相模線、茅ヶ崎駅北口より徒歩5分。
   国道1号線沿い東横イン茅ヶ崎北口のビルの一階です。

その他:ささやかなオープニングパーティー 
    4月29日(祝)17:00〜 19:00 
    
    アーティストトーク 
    5月16日(日)15:00〜16:00 1ドリンク ¥500

お問い合わせ:chigasaki-motoazabug@swan.ocn.ne.jp
       Tel ,Fax 0467-88-1596
-----------------------------------------------------

あと、姉のBlogはこちら

石塚沙矢香 Blog内略歴より抜粋
2009  大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2009」 池沢集落空き家・十日町市 新潟
2008 「大阪アートカレイドスコープ2008・大阪時間。」大阪府立現代美術センター主催・北野家住宅・淀屋橋
2007 「大阪アートカレイドスコープ2007・大大阪に会いたい。」公募入選・大阪府立現代美術センター主催・芝川ビル・淀屋橋
「代官山インスタレーション2007」公募入選、審査員特別賞受賞・旧朝倉邸茶室周辺・代官山

REVIEW: CHAOS*LOUNGE 2010



CHAOS*LOUNGE 2010 in 高橋コレクション日比谷 に4/11に行ってきました。

自分の中で色々とまとまっていませんが、記憶の鮮明なうちに感想を書いておきたいと思います。
実際に行かれていない方には少し分かりにくい内容となるかもしれませんので、レビューと言うより、いち個人の感想として読んでいただければと思います。
狙って行ったわけではないのですが、ちょうど15時からの「カオス*ラウンジ ミーティング――活動報告 」黒瀬陽平 藤城嘘 梅沢和木 助田徹臣 浅子佳英 濱野智史 藤村龍至 村上裕一 李明喜 というトークイベントも聞くことができました。
その上、藤村さんにくっついて打ち上げにも参加させていただけました。

まず、最初に僕が一番印象に残っている作品は梅沢和木さんの「ネオネオエクスデス☆嫁過ⅡDX」(画像はその一部を撮影)です。
トークイベントでも話に挙がっていたのだけど、梅沢さんの作品はメタキャラクター性がずば抜けていたと思う。「エターナルフォース画像コア」のときも感じたことですが、彼の作品はキャラクタ要素が一つ一つの色素(例えばつかさのリボンが黄色)となって描かれていると同時に、その色素一つ一つに「黄色のリボンはつかさ」といったキャラクタ性を同時に併せ持っている。その認識は同時であり、「黄色のリボンはつかさ」という認識と、「つかさのリボンが黄色」という認識は瞬時にループします。
そして、この作品は近づいてみてみると一つ一つの色素にそのループがあり、遠くに離れてみても全体にそのループが漠然と感じられる。視覚的にではなく認識レベルでのフラクタル性とでもいうもの?かもしれない。
作品内にn次的なネットワークの広がりが可視化されていた。


その一方、藤城嘘とポストポッパーズによる「非実在青こなた」はキャラクターこなたをアニメ雑誌の青っぽいページを色素としてくみ上げられた立体作品です。しかし「非実在青こなた」は引いて見てみると完全にこなたであり、寄って見ると、雑誌のページにしか見えない。
しかし、この作品や「つかさをつくろう!(再現)」の場合、こなた・つかさと言ったキャラクタを作るために、見知らぬ人同士がなぜか集まってきたというプロセスがあり、また違った意味があるのだと思うだけど、その事実が可視的に見えないと言う弱さがあった。
それこそが展覧会の切断という問題なのだろうけど。

うーん。ちょっと自分でもよく分からなくなってきた。
直感的過ぎて言語化できていない。
けれども、一番強く感じたのは先に書いた「認識レベルでのフラクタル性、作品内のn次的なネットワークの空間的広がり」。
このワードは自分的には結構しっくりきていて、その感覚を空間的に可視化していたことがカオスラウンジであるのかなと言う感想に至りました。
そして、僕が感じたような感覚が言語化されたときが、新しいコンセプトが生まれる時なのではないかと感じました。

非常に抽象的な文章になり、読みにくいかと思いますが、感想・コメントなどいただければ幸いです。

AARBlog作りました

AARのブログも個人ブログとは別に始めました。
こっちでは建築・アート関連のことについて重点的に書いていきたいと思います。
個人ブログのほうは日々のことをつらつらと。

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