銀座たてもの展

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「第22回 R&R 建築再生展」出展のご案内! 

「第22回 R&R 建築再生展」出展のご案内! 

銀座たてもの展実行委員会&中銀カプセルタワービル保存・再生プロジェクトは、JWHA(日本防水の歴史研究会)さんのお誘いにより「第22回 R&R 建築再生展」へ出展させていただくこととなりました!

オリジナルの実測をもとに、カプセルのスケールを実感できる展示とリノベーション特集的なスライドショーを予定しております!



6月1日(木)13:55~14:40には、特別セミナーとして「中銀カプセルタワービルの事例で見る名建築を再生する5つの方法」と題して前田達之さん(中銀カプセルタワービル保存・再生プロジェクト代表)が登壇いたします!



中銀カプセルタワービルは、2007年に建て替えが決定しましたが、幸いなことに現在は無効となっています!この10年間にどのような進展があったのか?最新の様子をお伝えいたします。。。


事前登録のうえ、ぜひご来場ください!
「R&R 建築再生展」詳細 http://www.rrshow.jp/

☆ミュージカルチケットを12組24名様にプレゼント!

☆音楽座ミュージカル「とってもゴースト」
http://www.ongakuza-musical.com/works/ghost/



■ストーリー
入江ユキはアパレル業界で注目のファッションデザイナー。
ところがファッションショーのリハーサル当日、息抜きのつもりで出かけたドライブ中に自動車事故で死んでしまう。突然の事で死んだことに気づかないユキはリハーサル会場へゴーストとなって現れるが、その姿は誰にも見えず声も聞こえない。そこへ天界のガイドが迎えに現れる。「まだ死ねない」という思いに説明を振り切って逃げ出してしまうユキ。
雨降る夜の街を彷徨ったユキは、やがて高台にある公園でデザイナーを志す服部光司と出会った。ユキのひとり言に思わず返事をする光司。パワーの強い幽霊は午前零時から三時までの間(霊界タイム)だけ、人の目に見えたり声が聞こえたりするらしい。光司の優しさに触れ、孤独な心に温かさを感じるユキ。だが、そんなふたりをじっと見つめる者がいた。



■公演日時
(1)6月24日(土)12:30開場13:00開演
(2)6月24日(土)17:30開場18:00開演
(3)6月25日(日)12:30開場13:00開演

■会場
 町田市民ホール(東京都町田市森野2-2-36)

■応募方法
メールの件名に「ミュージカルチケット希望」、本文に名前、郵便番号、住所、電話番号、希望の公演日時を記入し nakagincapsule@gmail.com までお送りください。抽選で12組24名様にプレゼントします。締め切りは6月2日(金)、当選者の方にはチケットの発送を持ってかえさせていただきます。



今回の見どころ、劇中での「ファッションショーのシーン」への意気込みは、衣装を担当したコシノジュンコさんのメッセージからも伝わってきます!コシノさんと言えば、70年代の大阪万博で黒川紀章さん設計「タカラ館」のユニフォームをデザインされています。。。ぜひ、ご応募を!



Nakagin Capsule Tower「OPEN CELL 2017」受付終了のご案内

中銀カプセルタワービルのカプセルをCELL(細胞)に例え、一日限りのアートイベントを4月8日(黒川紀章氏の誕生日)に実施いたします!今年は、多岐にわたり活躍中の松本一哉氏(音楽家)をお招きします。
☆定員となりましたので、受付を終了しました!



Nakagin Capsule Tower「OPEN CELL 2017」
インスタレーション「サウンドカプセル 〜松本一哉自身が展示物〜」
ゲスト:松本一哉(音楽家・打楽器奏者)

●日時 2017年4月8日(土)12:00~18:00
●定員 20名(事前申込制・先着順)
●会場 東京都中央区銀座8-16-10中銀カプセルタワービル
●参加費 500円

●申込方法 (先着順)
定員となりましたので受付を終了しました!


●主催 銀座たてもの展実行委員会
※参加費は、中銀カプセルタワービル保存・再生プロジェクトに充てられます

●松本一哉(音楽家・打楽器奏者)プロフィール
石川県出身。波紋音・音のかけら・三昧琴といった音具・美術工芸品・自然物・非楽器などの音の鳴る造形物を使用。音階や旋律ではなく音の響きそのものに重きを置き、自然の中での演奏・録音から作品作りを行い、価値観や美意識に共鳴してくれる人や世界に音を届け続けることを自身のライフワークとしている。2013年、瀬戸内国際芸術祭の関連「おとくち」プロジェクト、グランプリ受賞。2014年、原始感覚美術祭参加。2015年、初ソロ作品『水のかたち』(SPEKK)リリース。 2016年、坂本龍一氏関連のレーベル主催「健康音楽」に出演。全国56ヶ所『水のかたちリリースツアー』実施。今野裕一郎氏の演劇ユニット、バストリオ『黒と白と幽霊たち』4大都市ツアー参加。2017年 DOMMUNE@東京都庭園美術館「EXTREAM QUIET VILLAGE」に出演するなど、音楽の枠を越えて多岐にわたって活躍中。
HP http://www.horhythm.com/

 

●波紋音(はもん) 
鉄製の打楽器。斎藤鉄平(彫刻家)さんが水琴窟の音に触発され創作したもの。鉄を鍛金で丸くし打面に溶断でスリットが入れられ、一つの波紋音からいくつもの音が出る仕掛けになっている。







新年あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。
銀座たてもの展は、本年も建築をテーマに様々なイベントを展開していきます。皆さまのご参加を、お待ちしています!




写真は、昨年11月に実施した中銀カプセルタワービルでのワークショップの様子です。





その他、藤野高志展、群馬建築ツアーに関しては、HP内で写真をたくさんご紹介させていただいておりますのでぜひご覧ください。
HP http://nakaginfanday.strikingly.com/#2016-exhibition


以下が、HPとフェイスブックとなりますので、こちらもよろしくお願いいたします!

☆HP http://nakaginfanday.strikingly.com/

☆Facebook https://www.facebook.com/ginzamikke/

開催中!「銀座、次の100年のためのスタディ展」関連イベントのご案内

中央区近代建築100選の一つで、銀座の代表的なレトロビルの「銀座レトロギャラリーMUSEE」で開催される企画展「銀座、次の100年のためのスタディ展」(川崎デザインブランド100周年事業・2017年1月4日~2月19日)にて、ゲストトークを企画させていただきました!銀座ならではの内容となっております!ぜひご参加ください。

最新の情報や、これまでの様子は以下のブログで詳しくまとめられています!
http://kawasaki-brand-design.com/blog/



【展覧会情報】

川崎デザインブランド100周年事業「銀座、次の100年のためのスタディ展」
Web http://kawasaki-brand-design.com/?p=7202


日程 2017年1月4日(水)~2月19日(日)
時間 11:00~18:00
入場 無料 
会場 銀座レトロギャラリーMUSEE(東京都中央区銀座1-20-17)
Map http://kawasaki-brand-design.com/map/
※会期中の月・火(1/10‣11、16‣17、23‣24、30‣31、2/6‣7、13‣14)休廊

企画 川崎力宏(銀座レトロギャラリーMUSEE代表)
主催 銀座レトロギャラリーMUSEE(川崎ブランドデザイン株式会社)
協力 多摩美術大学環境デザイン学科 銀座たてもの展実行委員会 
   銀座奥野ビル306号室プロジェクト 坂見工芸

アーキディレクション 
菊池甫(菊池甫一級建築事務所)http://www.oohk.jp/
山本展久(山本展久アトリエ荒川企画室)http://nobuhisayamamoto.com/

デザイン
高上旭(高上旭デザイン事務所)http://takajouakiradesign.com/

インスタレーション施工
東郷哲史(プリコルール)https://www.facebook.com/bricoleur00


【関連イベント 参加受付中!】 土曜日18:30~のゲストトーク
定員 20名(先着順)
参加費 無料

●申込 メールにて、件名に【〇月◯日の参加申込み】 本文にお名前、ご住所、(当日連絡の取れる)お電話、メールアドレス を明記し下記までお申込みください
●お申込先 nakamikke@gmail.com   
 菅原(イベント担当・銀座たてもの展実行委員会)
                                 
●2月18日(土)18:30〜 クロージングセッション 「総括 MUSEE(ミュゼ)の可能性を引き出す」
建築家:菊池甫氏 山本展久氏(本展示アーキディレクション担当)

終了しました!


≪階段でつくる家(模型)≫2012年

2ヶ月間の展示終了を期に、本展覧会のアーキディレクションを担当した両名が、総括として感じたことをセッションします。 【菊池甫】oohk-菊池甫一級建築士事務所 【山本展久】山本展久アトリエ荒川企画室 共に1982年生まれ、大分大学大学院修了後、設計事務所勤務等を経て、現職。 東京の下町に拠点を構え、所縁のある東京・大阪・九州の3地域を中心として活動を展開中。東京都美術館主催『Arts & Life:生きるための家』展(藤本壮介賞)、『吉備線LRT駅デザインコンペティション』(佳作)など国内コンペの入選・入賞多数。本展においては一年がかりで準備を重ね、建築という立場から銀座とそこに建つMUSEEについて改めて考察。これからの100年をどう歩むべきかを検討しながら、鑑賞者に自由な発想と閃きを促すコンテンツ構築に挑んだ。


●2月11日(土)18:30〜 「中銀カプセルタワービル〜名建築を保存する7つの方法〜」
ゲスト:前田達之氏(中銀カプセルタワービル保存・再生プロジェクト代表)

終了しました!

2010年に1つめのカプセルを取得し、2011年より中銀カプセルタワービル管理組合法人で監事を務める。ビルの保存・再生を求めて、管理組合、管理会社、オーナーと交渉を続け、2014年には中銀カプセルタワービル保存・再生プロジェクトを立ち上げる。翌年、クラウドファンディングを成功させ、ビジュアルファンブック「中銀カプセルタワービル 銀座の白い箱舟」を出版。およそ20カプセルのリノベーションを手掛ける他、国内外のメディア対応や「カプセルバンク」「アートプロジェクト」等に取り組む。 HP http://www.nakagincapsuletower.com/
                    
●2月4日(土)18:30~ 「100周年。建築保存と不動産開発の現場から」 
講演:川崎力宏(川崎ブランドデザイン有限会社 代表取締役・銀座レトロギャラリーMUSEE 代表)
×対話 高上旭氏(高上旭デザイン事務所 代表)

終了しました!



大手ハウスメーカー勤務を経て、家業である九州の建設会社を継ぐ既定路線から一転、独立。川崎ブランドデザイン4代目。2013年、銀座に残る近代建築を取得。藤本壮介氏設計の高層ビル新築を計画するも、解体直前にレトロな魅力に取り憑かれ保存を決意。装いも新たにギャラリー開廊。以来50本を超える展覧会を開催。2015年法政大学 経営大学院I.M.専攻 修士課程(MBA)修了。中小企業診断士として、銀座ギャラリーの新しい未来を切り拓くべく活動している。また国際不動産投資家として、世界各国将来の都市景観に投資を行っている。創業100周年を記念して制作された映像と共に、その制作を担当した高上旭氏と対話形式で、歴史に裏打ちされたリアルな建築保存、不動産開発について講演します。

●1月14日(土)18:30~ 「これからの銀座の街について」 
ゲスト:竹沢えり子氏(銀座街づくり会議・銀座デザイン協議会 事務局長)

終了しました!

慶應義塾大学文学部卒業。2011年、東京工業大学大学院社会理工学研究科博士課程修了。博士(工学)。博士論文にて日本都市計画学会論文奨励賞を受賞。著書『銀座にはなぜ超高層ビルがないのか』(平凡社新書)、共著に『銀座 街の物語』(河出書房新社)など。
参加費:500 円(謹製ミニMUSEEお土産付き)

●1月21日(土)18:30~  「銀座建物ものがたり銀緑館」上映会&トーク  
ゲスト:石川信行氏 西松典宏氏(銀座奥野ビル306号プロジェクト)

終了しました!



銀座6丁目、かつて「銀録館」という小さなビルがあった。関東大震災後に建てられ、大規模な再開発により2013年に歴史の幕を閉じた。地下には剣持勇・渡辺力デザインの「BAR TARU」、3階には「現代画廊」、5階には「テーラースコット」があり、文化の香りの漂うビルだった。銀録館の誕生、建物の特徴の紹介、関係者の声など、ビルの歴史と物語に迫ります。

●1月28日(土)18:30~ 岸本Labo「海外のリノベーション事例」2階展示監修の岸本章氏による特別講座 
Laboマスター:岸本 章氏(多摩美術大学環境デザイン学科教授)




東京都生まれ 1979年、多摩美術大学美術学部建築科卒業 1982年、東京藝術大学美術学部大学院修了 1982~1985年、山下和正建築研究所 1986年~岸本章設計所 1988年~多摩 美術大学建築科非常勤講師 1999年~多摩美術大学環境デザイン学科助教授 2007年~准教授 2008年~教授 日本民俗建築学会理事、日本建築学会会員、道具学会会員。 HP  http://www.tamabi.ac.jp/kankyou/kishimoto/


11月実施、群馬建築ツアーの報告!

展覧会「空間を感じるということ 藤野高志展」の関連イベントとして、11月12日に実施した群馬建築ツアーの様子をご紹介します!

めずらしい「Futuro」の真上からの写真、まるくてキュート!


見学は、「Futuro」(前橋市・フェリカ学園所蔵)からスタート!その次に、藤野さんの代表作品「天神山のアトリエ」「貝沢の家」(高崎)の3か所となりました。銀座以外の建築ツアーは、初めての試みでしたが、関係者の皆様のおかげで、充実した時間を過ごすことができました。


ソファーは、引き出すとゆったりしたサイズへ!


ベッドルームの様子(ベッドの下には収納スペースも)


「天神山のアトリエ」の室内の様子


「貝沢の家」の夜の外観


あらためて、関係者の皆様、参加者の皆様、ありがとうございました!

また、ご参加いただいた曲沼美恵さん(ジャーナリスト)のブログ「群馬建築ツアー日記(その1)(その2)に詳しく掲載いただいております。ぜひあわせてご覧ください!

https://maganuma.com/2016/11/13/%e3%81%82%e3%81%a3%e3%81%8b%e3%82%93%e3%81%b9%e3%83%bc%e5%bb%ba%e7%af%89%ef%bc%88%e7%be%a4%e9%a6%ac%e5%bb%ba%e7%af%89%e3%83%84%e3%82%a2%e3%83%bc%e6%97%a5%e8%a8%98%ef%bc%89/



「ピカッと安全、BIGでおしゃれな缶バッジを作ろう!」参加者募集!

かわいく、オシャレに、安全に!



中銀カプセタワービルの空間を、アトリエに見立てて実施するワークショップシリーズ!今回は、講師にデザインユニットのwm,(ダブルエム)をお招きします。暗い道でピカッと光る、反射材を素材に、缶バッジでオシャレな安全アイテムを作ります。中銀カプセルの窓を連想させる丸い形に、思い思いのキラキラの世界を詰め込みましょう!



講師:wm,(ダブルエム)
開催日時:11月19日(土) 15:00~16:30
定員:5名 (申込制・先着順)
参加費:1,000円(缶バッジ2個作れます)
会場:中銀カプセルタワービル
申込:メール ginzamikke@outlook.jp 又は、nakamikke@gmail.com
※件名【11月19日WS申込】氏名、住所、電話、メールアドレスを明記の上メールにてお申し込みください
※参加費の一部は、中銀カプセルタワービル保存・再生プロジェクトに充てられます。


普通の状態 中銀らしいパッケージ!


反射した様子 

wm,(ダブルエム)吉田実香と村田真理からなるデザインユニット
大学卒業後、オーストラリアで、それぞれ写真と産業デザインを学ぶ。現地でアート&デザインユニット「wm,」を結成。2006年帰国後、「そのむこう」(旧多摩聖蹟記念館、東京)、「eco & art 展 2009」(コニカミノルタプラザギャラリー、東京)他、作品を発表。2009年プロダクトブランド、Mikke Remikke(ミッケリミッケ)を発足。メルボルン、ソウル、東京でのdesignboom martなど国内外のデザインイベントに意欲的に出展。2010年「Mikke展」(TUCCI、東京)や、フィンランドでの個展「Connecting, Communicating and Continuing…」(Kaapelin Galleria、ヘルシンキ)の展示を機に、「繋がり」を共有する展示スタイルを試み続けている。雑誌「カメラ日和」でのアートワークや「カメラ日和学校」の講師を務めるなど意欲的に活動中。
●Web http://www.mikke-remikke.com/


参加募集!「Wax Transfer 蝋で写真をはがしてみよう!」

「Wax Transfer 蝋で写真をはがしてみよう!」参加者募集のご案内


写真家の糸井潤さんを講師に迎えて、写真(ネガカラープリント)のワークショップを開催します。メタボリズムのシンボル、黒川紀章さんの設計「中銀カプセルタワービル」の一室をアトリエに見立てた少人数制のスタイルです。お気軽にご参加ください!

昨年、奥野ビルで実施して好評だった写真のワークショップを会場を変えての実施となります!

作品見本


好きな部分を切り抜いて使用するなど工夫次第!


ライトをあてると印象が変わります!



日時 10月29日(土)13:30~15:00(予定)
講師 糸井潤(写真家)
会場 中銀カプセルタワービル(東京都中央区銀座8-16-10)

定員 5名(要申込)
参加費 1000円
持ち物 ネガカラープリントの写真(L版以下)
申込み メール ginzamikke@outlook.jp 又は、nakamikke@gmail.com
※件名【29日写真WS申込】氏名、住所、電話、メールアドレスを明記のうえメールにてお申込みください
※参加費の一部は、中銀カプセルタワービル保存・再生プロジェクトに充てられます。

講師プロフィール
栃木県出身。芸術学校卒業後、シカゴの新聞社等でフォトグラファーとして動。北テキサス大学院で修士号を取得後、インディアナ大学の客員助教授として教鞭を執り帰国。文化庁研修制度により2009年から、フィンランドのラップランド州にて1年間滞在制作を行う。作品は、ヒューストン美術館などに収蔵されている。主な展覧会に「Cantos Familia」(小山市立車屋美術館/栃木/2012)、「Domani・明日」グループ展 (国立新美術館/東京/2013)、中之条ビエンナーレ(群馬/2013/2015)、「Discovery of Fotofest」(北テキサス州立大学/テキサス/2014)、ジョグジャカルタ・ビエンナーレ(ジョグジャカルタ/インドネシア/2015)など。
HP http://www.junitoi.com/main.html

「藤野高志展 関連(群馬建築ツアー)」受付を終了しました!

奥野ビルでの展覧会「空間を感じるということ 藤野高志展」の関連イベントとして、藤野さん設計「天神山のアトリエ」(高崎)及び、中銀カプセルタワービルより少し前に誕生した「Futuro」(前橋市・フェリカ学園所蔵)などの見学会を11月12日(土)に実施いたします。
スペースエイジの夢のような空間「Futuro」も見学できる特別な機会となります!
※定員となりましたので、受付を終了しました。



日時:2016年11月12日(土)13:00~17:30(予定)
集合:JR前橋駅 13:00 高崎駅 17:30頃 解散(予定) 
参加費:1,000円 ※学生無料
※ご自宅・前橋駅・高崎問屋町駅・高崎駅間の交通費、高崎市美術館の入場料は、ご負担ください。天神山のアトリエ見学後、ご希望により近くの藤野さんの住宅作品の見学か、旧井上房一郎邸(高崎市美術館内)の見学をお選びいただく予定です!

定員:13名(先着順)
※定員となりましたので、受付を終了しました!


見学先:Futuro(前橋市)マッティ・スーロネン
    天神山のアトリエ(高崎市)藤野高志(藤野さんに解説いただきます)
    旧井上房一郎邸(高崎市美術館内)
協力:フェリカ学園 フェリカ建築&デザイン専門学校



申込方法:件名「群馬建築ツアー 参加希望」、郵便番号、住所、参加者氏名(ふりがな)、年齢、職業・連絡先の電話番号、メールアドレスを明記の上、下記へメールでお申込みください。

申込先:ginzamikke@outlook.jp または、nakamikke@gmail.com

※連絡先の電話番号や住所の明記がない時は、無効となります
※参加費の一部は、中銀カプセルタワービル保存・再生プロジェクトに充てられ
 ます

「空間を感じるということ 藤野高志展」のご案内!

〇展覧会によせて
「空間を感じるということ」と題して、藤野高志氏(建築家)による展覧会を銀座の奥野ビル306号室で開催します。昭和7年生まれの奥野ビルの設計は、同潤会の設計部長を務めた川元良一氏によるものです。元美容室の面影が残る空間に、藤野氏のドローイングや模型など、表現の小片が加わります。空間は、当時の待合室のようでもあり、アトリエのようでもあり、建築家の思想の中へと誘うことでしょう。



〇アーティストメッセージ
 寸法と素材と構成によって成り立つ或る物理的な空間。そこに人という生物が関与し、さわったり、歩いたり、耳を澄ましたり、五感を動員すると、空間はイメージになります。そのイメージをいろんな方法で表現することで、空間について考えてみました。



〇基本情報
期間:2016年10月15日(土)~22日(土)
時間:13:00~19:00
会場:奥野ビル306号(東京都中央区銀座1-9-8 奥野ビル)
入場:無料
企画:Takami Sugawara
主催:銀座たてもの展実行委員会
協力:銀座奥野ビル306号プロジェクト フェリカ学園 フェリカ建築&デザイン専門学校
web:http://nakaginfanday.strikingly.com/



〇プロフィール
藤野高志(建築家)
群馬県生まれ高崎市在住。2000年東北大学大学院博士前期課程を修了。
2000年~2006年、中銀カプセルタワービルに居住。清水建設、はりゅうウッドスタジオ勤務を経て、2006年生物建築舎を設立。2012年より東北大学、前橋工科大学にて非常勤講師。2013年「天神山のアトリエ」で日本建築学会作品選集新人賞を受賞。2014年「萩塚の長屋」、「七つの庭のある住まい」、2015年「亀沢温泉家族風呂」が日本建築学会作品選集。建築家としての活動の他、国内外の美術館やギャラリーでの展覧会、芸術祭、講演会、絵本、動画制作など、建築に軸足を置きながら多岐にわたる活動を行う。
Web:https://sites.google.com/site/ikimonokenchiku/

7月に開催されたIHAギャラリーの展示の様子が素敵に紹介されています!
https://sites.google.com/site/ikimonokenchiku/iha

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