銀座たてもの展

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参加者募集!「Wax Transfer 糸井潤さん(写真家)のワークショップ」

「Wax Transfer 蝋で写真をはがしてみよう!」

写真家の糸井潤さんを講師に迎えて、写真(ネガカラープリント)の
ワークショップを開催します。銀座にひっそりと残る昭和レトロビル
「奥野ビル(旧銀座アパートメント)」の一室をアトリエに見立てた
少人数制のスタイルです。お気軽にご参加ください!



日時:11月28日(土)15:00~17:00
講師:糸井潤(写真家)
会場:奥野ビル306(中央区銀座1-9-8 奥野ビル306)
(地図http://306project.web.fc2.com/map.htm

定員:6名(要申込)
参加費:500円
持ち物:ネガカラープリントの写真(L版以下)

申込み:メール ginzamikke@outlook.jp
※件名【28日写真WS申込】氏名、住所、電話、メールアドレスを明記志メールにてお申込みください


講師プロフィール
栃木県出身。芸術学校卒業後、シカゴの新聞社等でフォトグラファーとして活動。北テキサス大学院で修士号を取得後、インディアナ大学の客員助教授として教鞭を執り帰国。文化庁研修制度により2009年から、フィンランドのラップランド州にて 1年間滞在制作を行う。作品は、ヒューストン美術館などに収蔵されている。主な展覧会に「Cantos Familia」(小山市立車屋美術館/栃木/2012)、「Domani・明日」グループ展 (国立新美術館/東京/2013)、中之条ビエンナーレ(群馬/2013/2015)、「Discovery of Fotofest」(北テキサス州立大学/テキサス/2014)、ジョグジャカルタ・ビエンナーレ(ジョグジャカルタ/インドネシア/2015)など。
HP http://www.junitoi.com/main.html


東京遺産 旧銀座アパートメント(奥野ビル)のご紹介!


奥野ビルの魅力が伝わってくる古い映像を見つけましたのでご紹介します!

「東京遺産 旧銀座アパートメント(奥野ビル)」

http://youtu.be/SPJLxbWybqk

今は、外観も、テナントもすこし変わり、エレベーターも塗り替えられていますが、空気感はそのままで残っています。4月の展覧会の会場「奥野ビル306号」もちらっと出てきます!気づいていただけたでしょうか?

東京で雪が積もった日に訪ねてみると。。。



奥野ビルの照明だけが暖炉のような暖かい光でした!ほとんどがLEDですから。。。

奥野ビルは1932年竣工、「銀座アパートメント」と呼ばれ時代の先端をいく憧れの集合住宅でした。設計は、財団法人同潤会出身の川元良一設計事務所によるもので同潤会の余韻が外観や階段などに残っています。

中でも「奥野ビル306号室プロジェクト」が維持している306号室は、建設時から2008年まで、一人の女性が生活の場(仕事場・住まい)として使用し続けたことから、当時のおもかげを残し奇跡的に現存しています。

奥野ビ306号室アクセス http://306project.web.fc2.com/address.htm

306号室は、イベントや展覧会の時にのみご覧いただけます!

ここで建築を考える場をつくれること、なんだか夢のよう。。。





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