銀座たてもの展

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「空間を感じるということ 藤野高志展」のご案内!

〇展覧会によせて
「空間を感じるということ」と題して、藤野高志氏(建築家)による展覧会を銀座の奥野ビル306号室で開催します。昭和7年生まれの奥野ビルの設計は、同潤会の設計部長を務めた川元良一氏によるものです。元美容室の面影が残る空間に、藤野氏のドローイングや模型など、表現の小片が加わります。空間は、当時の待合室のようでもあり、アトリエのようでもあり、建築家の思想の中へと誘うことでしょう。



〇アーティストメッセージ
 寸法と素材と構成によって成り立つ或る物理的な空間。そこに人という生物が関与し、さわったり、歩いたり、耳を澄ましたり、五感を動員すると、空間はイメージになります。そのイメージをいろんな方法で表現することで、空間について考えてみました。



〇基本情報
期間:2016年10月15日(土)~22日(土)
時間:13:00~19:00
会場:奥野ビル306号(東京都中央区銀座1-9-8 奥野ビル)
入場:無料
企画:Takami Sugawara
主催:銀座たてもの展実行委員会
協力:銀座奥野ビル306号プロジェクト フェリカ学園 フェリカ建築&デザイン専門学校
web:http://nakaginfanday.strikingly.com/



〇プロフィール
藤野高志(建築家)
群馬県生まれ高崎市在住。2000年東北大学大学院博士前期課程を修了。
2000年~2006年、中銀カプセルタワービルに居住。清水建設、はりゅうウッドスタジオ勤務を経て、2006年生物建築舎を設立。2012年より東北大学、前橋工科大学にて非常勤講師。2013年「天神山のアトリエ」で日本建築学会作品選集新人賞を受賞。2014年「萩塚の長屋」、「七つの庭のある住まい」、2015年「亀沢温泉家族風呂」が日本建築学会作品選集。建築家としての活動の他、国内外の美術館やギャラリーでの展覧会、芸術祭、講演会、絵本、動画制作など、建築に軸足を置きながら多岐にわたる活動を行う。
Web:https://sites.google.com/site/ikimonokenchiku/

7月に開催されたIHAギャラリーの展示の様子が素敵に紹介されています!
https://sites.google.com/site/ikimonokenchiku/iha

銀座たてもの展、今年の参加アーティストをご紹介いたします!

10月の展覧会(奥野ビル306号)に、建築家の藤野高志さん、10月と11月のワークショップ(会場:中銀カプセルタワービル)の講師には、写真家の糸井潤さん、デザインユニットの wm,(ダブルエム:吉田実香と村田真理)さんをお招きします!


藤野高志さんの代表作≪天神山のアトリエ≫2011年

今回、群馬在住の藤野さんの関連イベントとして、代表作の「天神山のアトリエ」他、群馬の建築ツアーも企画中です。偶然の共通点として、ワークショップ講師の方々は、フィンランドでの滞在制作の経験があり、建築ツアーでは、フィンランドでパブリックコレクションとなっている「Futuro」(協力:フェリカ学園)の見学を予定しております。

銀座たてもの展ならではの内容となっておりますので、よろしくお願いいたします!

詳細は、まとまり次第ご案内いたします!

藤野高志(建築家)
群馬県生まれ高崎市在住。2000年東北大学大学院博士前期課程を修了。
2000年~2006年、中銀カプセルタワービルに居住。清水建設、はりゅうウッドスタジオ勤務を経て、2006年生物建築舎を設立。2012年より東北大学、前橋工科大学にて非常勤講師。2013年「天神山のアトリエ」で日本建築学会作品選集新人賞を受賞。2014年「萩塚の長屋」、「七つの庭のある住まい」、2015年「亀沢温泉家族風呂」が日本建築学会作品選集。建築家としての活動の他、国内外の美術館やギャラリーでの展覧会、芸術祭、講演会、絵本、動画制作など、建築に軸足を置きながら多岐にわたる活動を行う。
●Web https://sites.google.com/site/ikimonokenchiku/

糸井潤(写真家)
栃木県出身。芸術学校卒業後、シカゴの新聞社等でフォトグラファーとして活動。北テキサス大学院で修士号を取得後、インディアナ大学の客員助教授として教鞭を執り帰国。文化庁研修制度により2009年から、フィンランドのラップランド州にて 1年間滞在制作を行う。作品は、ヒューストン美術館などに収蔵されている。主な展覧会に「Cantos Familia」(小山市立車屋美術館/栃木/2012)、「Domani・明日」グループ展 (国立新美術館/東京/2013)、中之条ビエンナーレ(群馬/2013/2015)、「Discovery of Fotofest」(北テキサス州立大学/テキサス/2014)、ジョグジャカルタ・ビエンナーレ(ジョグジャカルタ/インドネシア/2015)など。
●Web http://www.junitoi.com/main.html

wm,(ダブルエム)吉田実香と村田真理からなるユニット。
大学卒業後、オーストラリアで、それぞれ写真と産業デザインを学ぶ。現地でアート&デザインユニット「wm,」を結成。2006年帰国後、「そのむこう」(旧多摩聖蹟記念館、東京)、「eco & art 展 2009」(コニカミノルタプラザギャラリー、東京)他、作品を発表。2009年プロダクトブランド、Mikke Remikke(ミッケリミッケ)を発足。メルボルン、ソウル、東京でのdesignboom martなど国内外のデザインイベントに意欲的に出展。2010年「Mikke展」(TUCCI、東京)や、フィンランドでの個展「Connecting, Communicating and Continuing…」(Kaapelin Galleria、ヘルシンキ)の展示を機に、「繋がり」を共有する展示スタイルを試み続けている。雑誌「カメラ日和」でのアートワークや「カメラ日和学校」の講師を務めるなど意欲的に活動中。
●Web http://www.mikke-remikke.com/

Nakagin Capsule Tower Fan days「OPEN CELL」の報告など

遅くなりましたが、ご報告です!
カプセルをCELL(細胞)に例えて、4月8日(金)から10日(日)まで実施したNakagin Capsule Tower Fan days「OPEN CELL」(展覧会・ゲストトーク)が終了しました。最終日の10日には、展覧会A棟1室、カフェB棟2室を使用して、合計3室をご覧いただける特別な一日となりました!

とても残念なことに、共有スペースでの写真撮影なども多く見られたため、現在の体制での次回の実施は難しいと考えております。。。今後は1室を使用した、ゲストトークやインスタレーション、ワークショップなどのイベント(予約制)の企画を中心に実施いたしますので、よろしくお願いいたします!

田辺俊輔 展覧会の様子




展覧会の作品は、田辺さんのアーカイブでご覧いただけます
http://shun-tanabe.tumblr.com/page/4

曲沼美恵さんのトークとバースディケーキ




曲沼さんのブログで紹介されています!
https://maganuma.com/2016/04/22/%E3%82%AB%E3%83%97%E3%82%BB%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%81%AE%E5%A0%B1%E5%91%8A/


藤野高志さんトークの様子



藤野さんのHPでも紹介いただきました。
http://ikimonokenchiku.blog111.fc2.com/blog-entry-1057.html


各イベントの写真をHPにアップしましたので是非ご覧ください!

http://nakaginfanday.strikingly.com/#fan-days-photo


Nakagin Capsule Tower Fan days「OPEN CELL」受付終了

いきいきと空間の新陳代謝が続くカプセルをCELL(細胞)に例えて、4月8日(金)から10日(日)までNakagin Capsule Tower Fan days「OPEN CELL」(展覧会・カプセルトーク)を開催いたします。(予約制)
※8日の曲沼美恵氏と9日の藤野高志氏のトークは、定員となりましたので受付は終了しました!
※展覧会の予約は定員となりましたので受付は終了しました!

初の試みとして、中銀カプセルタワービル保存・再生プロジェクトにご協力いただき1室をギャラリーとして活用、昨年「中銀カプセルタワー」シリーズを発表した田辺俊輔さん(イラスト)による個展を開催いたします。



カプセルトークには、『メディア・モンスター:誰が「黒川紀章」を殺したか?』の曲沼美恵さん(ジャーナリスト)、中銀カプセルの居住経験(2000年~2006年)を持つ生物建築舎代表の藤野高志さん(建築家)をお招きします。
この機会にぜひご予約ください!

展覧会「中銀カプセルタワー」田辺俊輔(イラスト)
4月8日(金)~10(日) 13:00~17:00(各日 定員20名)
中銀カプセルタワービル (東京都中央区銀座8-16-10)
※予約後に受付方法をご案内、お一人500円以上のご寄付をお願い致します。

田辺俊輔プロフィール
神奈川県生まれ東京在住。2007年阿佐ヶ谷美術専門学校卒業。同校のスタッフを経てデザイン会社などの勤務後、2015年イラストレーターとして独立。2007年よりCRAWL(グループ展)に参加。中銀カプセルタワーシリーズ(2015年)をCRAWL第13回展にて発表。第15回日本ブックデザイン賞入賞(2015年)。鉛筆によるドローイングを幾度もスキャン することで独特の効果を与えた作品を発表している。2016年3月、都内のギャラリーにて新作を発表。HP http://shun-tanabe.tumblr.com/


カプセルトーク 各日 定員7名 (参加費1000円 飲み物付)

4月8日(金)19:00~ ゲスト:曲沼美恵氏(ジャーナリスト)
テーマ:建築界の「鉄腕アトム」黒川紀章を解き明かす
※8日の曲沼美恵氏のトークは、定員となりましたので受付は終了しました!

福島県生まれ福島大学卒業。1993年日本経済新聞社入社、記者として東京都の行政や雇用問題、教育問題、脳死臓器移植問題等の取材に携わる。2002年からフリーランスとなり、経営誌、ネット媒体にて企業経営や人材マネジメントに関する記事、人物インタビューを中心に執筆。著書に『ニート―—フリーターでもなく失業者でもなく』(共著、幻冬舎)『メディア・モンスター 誰が「黒川紀章」を殺したのか?』(草思社)がある。HPhttp://maganuma.com/


4月9日(土)18:00~ ゲスト:藤野高志氏(建築家)
テーマ:「中銀カプセルがくれたスケール感」
※9日の藤野高志氏のトークは、定員となりましたので受付は終了しました!

群馬県生まれ高崎市在住。2000年東北大学大学院博士前期課程を修了。2000年~2006年、中銀カプセルタワービルに居住。清水建設、はりゅうウッドスタジオ勤務を経て、2006年生物建築舎を設立。2012年より東北大学、前橋工科大学にて非常勤講師。2013年「天神山のアトリエ」で日本建築学会作品選集新人賞を受賞。2014年「萩塚の長屋」「七つの庭のある住まい」、2015年「亀沢温泉家族風呂」が日本建築学会作品選集。建築家としての活動の他、国内外の美術館やギャラリーでの展覧会、芸術祭、講演会、絵本、動画制作など、建築に軸足を置きながら多岐にわたる活動を行う。
HP https://sites.google.com/site/ikimonokenchiku/


予約方法 メールにて申込受付(先着順・定員になり次第締め切り)
件名【希望日・展覧会予約】氏名(複数の時は全員)・職業・年齢・住所・電話番号・メールアドレスを明記のうえ ginzamikke@outlook.jp までお申し込みください

※8日の曲沼美恵氏と9日の藤野高志氏のトークは、定員となりましたので受付は終了しました!
※展覧会の予約は定員となりましたので受付は終了しました!
※ご寄付や参加費等は、中銀カプセルタワービル保存・再生プロジェクトに充てさせていただきます

イベントHP http://nakaginfanday.strikingly.com/

企画中「Nakagin Capsule Tower Fan days」について

現在、黒川紀章さんの誕生日 (4月8日)によせて予約制のイベント「Nakagin Capsule Tower Fan days」を企画中です!



主に田辺俊輔さん(イラスト)の展覧会とゲストトークを予定しており、日程は4月8日(金)~10日(日)の3日間となります。

昨年発売された書籍、ビジュアルファンブック『中銀カプセルタワービル 銀座の白い箱舟』や、曲沼美恵さんによる『メディア・モンスター:誰が「黒川紀章」を殺したか?』などの読者の方には、とても魅了的な内容となるかと思います!

来週中に、詳細をご案内させていただきますのでよろしくお願いいたします!

尚、HBギャラリーで田辺俊輔さんのDMを入手された方は記載のとおりです。

参加者募集!「Wax Transfer 糸井潤さん(写真家)のワークショップ」

「Wax Transfer 蝋で写真をはがしてみよう!」

写真家の糸井潤さんを講師に迎えて、写真(ネガカラープリント)の
ワークショップを開催します。銀座にひっそりと残る昭和レトロビル
「奥野ビル(旧銀座アパートメント)」の一室をアトリエに見立てた
少人数制のスタイルです。お気軽にご参加ください!



日時:11月28日(土)15:00~17:00
講師:糸井潤(写真家)
会場:奥野ビル306(中央区銀座1-9-8 奥野ビル306)
(地図http://306project.web.fc2.com/map.htm

定員:6名(要申込)
参加費:500円
持ち物:ネガカラープリントの写真(L版以下)

申込み:メール ginzamikke@outlook.jp
※件名【28日写真WS申込】氏名、住所、電話、メールアドレスを明記志メールにてお申込みください


講師プロフィール
栃木県出身。芸術学校卒業後、シカゴの新聞社等でフォトグラファーとして活動。北テキサス大学院で修士号を取得後、インディアナ大学の客員助教授として教鞭を執り帰国。文化庁研修制度により2009年から、フィンランドのラップランド州にて 1年間滞在制作を行う。作品は、ヒューストン美術館などに収蔵されている。主な展覧会に「Cantos Familia」(小山市立車屋美術館/栃木/2012)、「Domani・明日」グループ展 (国立新美術館/東京/2013)、中之条ビエンナーレ(群馬/2013/2015)、「Discovery of Fotofest」(北テキサス州立大学/テキサス/2014)、ジョグジャカルタ・ビエンナーレ(ジョグジャカルタ/インドネシア/2015)など。
HP http://www.junitoi.com/main.html


銀座の近現代建築めぐり「 Architectura Ginza 」参加者募集中!

今年もまるごとミュージアムに参加いたします!

ますます目が離せない銀座の近現代建築を、専門家である禅野靖司さん(建築史家)をお迎えし、銀座だけを巡る「銀座の近現代建築めぐり!
Architectura Ginza(アルキテクトゥーラ・ギンザ)」を実施します!



今回、午前の部は英語で行いますので、留学生の方や英語を勉強中の方にぜひ参加いただければと思っています!

案内人プロフィール

禅野靖司
東京生まれの建築史家。カリフォルニア大学ロサンゼルス校とコロンビア大学大学院で建築史・理論を専攻。現在は青山学院女子短期大学等で講師をつとめる。今秋より建築ツァープロジェクト「アルキテクトゥーラ・トーキョウ」を始動。



以下が詳細ですのでよろしくお願いいたします!

専門家と一緒に「リスペクト!銀座建築」

銀座は、魅力的な建築の宝庫です!近代建築の巨匠、丹下健三をはじめ、メタボリズムの黒川紀章、プリツカー賞の伊東豊雄、坂茂など著名な建築家の作品を楽しめます。そこで、建築史家の禅野靖司氏を案内人に迎え、昭和から現在へと受け継がれる建築の味わい方について、銀座1丁目から8丁目まで解説付きでご案内します。
※アルキテクトゥーラとは、ラテン語で建築を意味しています。

11月1日(日)
(1) 10:30~12:00 ※英語コース 
(2) 15:00~16:30 ※日本語コース

申込方法
10月4日(日)までに、メールで (1)氏名 (2)住所 (3)電話番号 (4)年齢 (5)職業 (6)参加希望時間を記入してお申込みください。

◎定員を超えた場合は抽選となります。
◎当選者のみ締切日の翌週にメールでご連絡します。

申込み
銀座たてもの展実行委員会
[MAIL] ginzamikke@outlook.jp 



まるごとミュージアムのHPはこちらです!
http://qq4q.biz/o81I


銀座たてもの展2015年のアートプログラム参加アーティスト発表!

今年の銀座たてもの展は、タノタイガ(現代美術)さんにご参加いただきます!

銀座での夏のフィールドワークを経て、いよいよ10月から、奥野ビル306号を拠点に新たなプロジェクト、タノタイガさんによる「TANOTENASHI プロジェクト」がスタートいたします!

プロジェクトのメインは「プライベート・パブリック・インフォメーション」と題した、「移動」「対話」をキーワードにしたパフォーマンス作品となる予定です。作品には、中央区に住む作家ならではの発想「タノタイガのフィルター」から俯瞰した「街」へのアイディアが込められています。。。

会期:2015年10月6日(火)~10月11日(日)
時間:13:00~19:00
会場:銀座奥野ビル306号(東京都中央区銀座1-9-8)
入場:無料
主催:銀座たてもの展実行委員会

タノタイガ(現代美術)プロフィール
東京都中央区在住。立体造形、映像、パフォーマンス等、多様な表現手法によって、記号性と媒体性を誇張した風刺的表現を行う。ときには、作者自身を媒体化し、日常に埋もれた社会や集団の倫理性を表出させ、作品の中にはユーモアと毒を兼ね備える。主な展覧会に、「コネクティング・ワールド」(NTインターコミュニケーション・センター[ICC]/東京/2006)、「アートみやき2007」(宮城県美術館/仙台/2007)、「T+ANONYMOUS(タノニマス)」(現代美術製作所/東京/2009)、「現代美術も楽勝よ」(水戸美術館/水戸/2009)、「タノンティア資料室」(せんだいメディアワーク/仙台/2011)、水と土の芸術祭2012(新潟、2012)、「3・11とアーティスト:進行形の記録」(水戸美術館/水戸/2012)などの個展・グループ展や、ワークショップを行う。
HP http://www.taigart.com/



参考画像《プライベート・パブリック・プール》2010

2日目と「NAKAGIN 'S SCALE 2015」クロージングパーティのご案内

「NAKAGIN 'S SCALE 2015」クロージングパーティのご案内

いよいよ2日目をむかえます。
今日は、Filipe Magalhães&Anaも遊びに来てくれる予定です!

また最終日の6日(日)18:30~20:00まで、ささやかなクロージングパーティを予定しています。よろしければご参加ください!



ちょっと暗いですが、会場様子の写真もアップいたします。。。

「NAKAGIN 'S SCALE 2015」のご案内!

Filipe Magalhães(フィリペ・マガリャンエス)&Ana luisa soares(アナ・ルイーザ・ソアレス)の来日にあわせて急遽、展覧会が決定しました!
2013年の代表作「anticlimax: a report on the metabolist dream」の
ポスター及び画像を日本ではじめて公開します。




また、二人の滞在に大きく関与した福田氏の部屋の様子をNoritaka Minamiによる写真でご紹介します!



同時に、2014年度のNakagin AIR参加アーティスト、鈴木のぞみ(カプセル・オブスクラ制作の様子)、森ナナ(中銀カプセルタワービルパフォーマンスの様子)など未公開の写真等をご覧いただきます!

若いアーティストによる2013年と2014年の作品への軌跡をレトロな空間に散りばめる3日間となります。ぜひお立ち寄りください!


「NAKAGIN 'S SCALE 2015」

Filipe Magalhães&Ana Luisa Soares(Architecture)
Noritaka Minami(Photo)
鈴木のぞみ (写真)
森ナナ(‎現代美術)


©fala atelier

◎会場 奥野ビル306号
(東京都中央区銀座1-9-8 奥野ビル306号室)
 地図http://306project.web.fc2.com/map.htm

◎日程 2015年9月4日(金)~6日(日)
◎時間 13:00~19:00
◎主催 銀座たてもの展
◎企画 すがわらたかみ


©fala atelier

Filipe Magalhães&Ana Luisa Soares /fala atelier (Portugal)について

Filipe Magalhães(フィリペ・マガリャンエス)1987年生れ
ポルト大学建築学部(ポルトガル)卒業後、リュブリャナ大学建築学部(スロベニア)で学んだのちハリー・グーガー・スタジオ(バーゼル)、SANAA(日本)で働くほか、ブラチスラバ(スロバキア)では建学部の講師を務めた。

Ana luisa soares(アナ・ルイーザ・ソアレス)1988年生れ
ポルト大学建築学部(ポルトガル)卒業後、東京大学(工学系研究科建築学専攻 Global30国際都市建築デザインコース)で学ぶ。ハリー・グーガー・スタジオ(バーゼル)、伊東豊雄建築設計事務所(日本)で働くほか、ブラチスラバ(スロバキア)では建築学部の講師を務めた。

fala atelier
Filipe MagalhãesとAna Luisa Soaresによる建築家グループ。
2012年来日、運命的な福田氏との出会いとサポートにより中銀カプセルタワービルに滞在(2012年12月~2013年7月)。2013年、リスボン建築トリエンナーレに入賞。建築をはじめ、デザインなどの国際展に参加及びスピーカ―として招聘をうけるなど意欲的に活躍中。2015年、シカゴ建築ビエンナーレ入賞。ポルト市在住。

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