銀座たてもの展

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原摩利彦さんアーティスト・トーク@奥野ビル参加者募集!

現在、銀座に滞在中の原摩利彦さんの歓迎会は、1971年のオープンリール(TC-9400 SONY)で現代音楽を聴きながらの乾杯となりました!コンパクトなカプセル空間が幸いして、迫力のある音に包まれました。このオープンリールは「銀座たてもの展」に関わりのある方のコレクション!また音楽ソフトは、銀座にあるご近所のレコード店(キキミミレコード)で入手したもの。頼もしい味方が現われ、今後の展開が楽しみです!





いよいよ今週末、原さんによるアーティスト・トークを奥野ビル306号で実施します。関西での発表が多い原さん!これまでの作品と、これからの作品について、直接お話を伺えるまたとない機会です。
お早目にお申し込みください!



 アーティスト・トーク 原摩利彦(音楽)
○日時 6月28日(土)17:00~18:00
○会場 奥野ビル306号 
○住所 銀座1-9-8 306号室 
 地図 http://306project.web.fc2.com/map.htm
○定員 10名
○参加費 500円(飲み物付) 
 ※写真撮影、録音等はご遠慮ください。

○申込み 「28日トーク」の件名で
 住所・氏名・電話・所属等明記の上
 菅原まで nakamikke@gmail.com


キキミミレコードのご案内 http://kikimimi.shop-pro.jp/



Nakagin AIR 2014 関連イベントの参加者募集!


滞在アーティストの原摩利彦さんを囲んでの歓迎会&上映会を6月19日(木)に、関連のトークサロンを20日(金)@奥野ビルにて実施いたします!参加には、事前のお申し込みが必要ですのでお早目にお願いします!



1.アーティスト歓迎会&上映会
〇日時 6月19日(木)18:30~21:00
〇会場 中銀カプセルタワービル
〇定員 5名
〇参加費 1,000円 軽食・飲み物付

2.トーク・サロン@奥野ビル 
ゲスト:竹沢えり子(銀座街づくり会議・銀座デザイン協議会事務局長)
〇日時 6月20日(金)18:30~20:30
〇会場 奥野ビル306
〇定員 10名
〇参加費 500円 (飲み物付)

〇トーク・サロンテーマ
まちがつくった「銀座のルール」の舞台裏
銀座にはなぜ超高層ビルがないのか?

華やかな街並み、今も残る路地、地域に根差した文化など、魅力あふれる「銀座らしさ」を守るために、商店街が結束し「銀座のルール」が誕生しました!建物の高さ・容積率などを決めると同時に、「銀座らしい景観」を守るため、銀座デザイン協議会が設立され、多様な取り組みの更新(新陳代謝)が続けられています。着々と街の開発が進むなか、継続して関わってこられた竹沢さんをお招きし「銀座のルール」の概要と舞台裏について、お話しいただきます!

参考書籍
http://www.amazon.co.jp/dp/458285706X/ref=rdr_ext_tmb

〇申込み 
「19日歓迎会」又は「20日トークサロン」の件名で
住所・氏名・電話・所属等明記の上
nakamikke@gmail.com まで

6月滞在アーティスト 原摩利彦さんのご紹介とメッセージ!

6月中旬から下旬まで、銀座で過ごす原摩利彦さんからメッセージが届きました。

京都を拠点に活動しています。音の質感を大切にして、「静けさの中の強さ」などをテーマに創作しています。ライブやアルバム制作の他、映像や舞台の音楽やサウンドインスタレーションの発表など作品形態は様々です。
 今回が僕にとって初めてのアーティスト・イン・レジデンスですが、いつも制作している京都とは違った銀座の時間の中で、音や歴史に触れて作品の構想をじっくりと練ろうと思っています。


京都ゲーテインスティテュート(ヴィラ鴨川)2013

プロフィール
「静寂の中の強さ」をテーマに、映像や舞台、インスタレーション作品の音楽まで幅広く作曲活動を行う。2014年元日放送のNHK-FM「坂本龍一ニューイヤー・スペシャル」に坂本氏との即興セッションにて出演。2013年韓国利川(イチョン)にて開催された「Icheon Ceramics Festival」に招聘され、野外演奏。奈良障害者芸術祭に6つのスピーカーのためのインスタレーション作品『ピアノ・ランゲージ』を出品。映画『コロンボス』(監督:カワイオカムラ、クラクフ映画祭シルバードラゴン賞受賞作品)、舞台『二重の影』(演出:渡邊守章)、資生堂『資生堂書体「美と、あそびま書。」』の音楽を担当、映画『セイジ -陸の魚』(監督:伊勢谷友介)のサウンドトラックに参加。ダムタイプ高谷史郎プロジェクトメンバーとしてパフォーマンス作品『CHROMA』やインスタレーション『火星』(KYOTOGRAPHIE)などのサウンドを担当。
最新の情報はこちら http://www.marihikohara.com


先月、音楽で担当された、高谷史郎さんのインスタレーション『火星』(KYOTOGRAPHIE:国際写真フェスティバル)を見る機会がありましたが、京都文化会館(別館)とは思えないような空間が誕生しており、美しい大画面に心を奪われました。ご覧になれなかった方は、以下のリンクを参考に。。。

多言語発信サイト「nippon.com」より
http://www.nippon.com/ja/people/e00064/

写真が充実しています
http://gqjapan.jp/life/art/20140501/kyotographie-2014/page/2


その他、ボーカルとのユニット「rimacona」としても活動し、津田睦美展『FEU NOS PERES - ニューカレドニアの日系人』などの史実をもとにしたプロジェクトにも参加されています。第14回「DOMANI-明日展」@国立新美術館( 2012年1月)では、参加アーティストである津田さんのトークとrimaconaライブの様子がアップされているのでご紹介いたします。黒川さん設計の国立新美術館での演奏が少しだけおさめられています!



2013年4月リリース「Flora」


京都を拠点に幅広く活躍中の原さんですが、銀座の街でどんな発見があるか楽しみですね。応援よろしくお願いいたします!

「オープンスタジオ@奥野ビル!」 林勇気(映像)のご案内

 5月中旬より、中銀カプセルタワービルに滞在し制作を続けてきた林勇気(映像)が、奥野ビル306号室で公開制作を試みます!関西を拠点に活動中のため、東京でご覧いただける貴重な一日、皆さまのお越しをお待ちしています。。。



 林さんは、自身で撮影した数千枚の写真データを、切り抜き重ね合わせることでアニメーションを制作しています。切り抜かれた写真は、新たな命を得て、画面の中をあれこれと未知の世界を描きます。



○日時 5月29日(木)13:00~18:00 
○会場 奥野ビル306号 
○住所 銀座1-9-8 306号室 
 地図 http://306project.web.fc2.com/map.htm
○入場 無料
※写真撮影、録音等はご遠慮ください。

参考 
Yuki Hayashi selected video works 2013 - 2011


神戸アートビレッジセンター個展「光の庭ともうひとつの家」
http://www.kavc.or.jp/art/pg527.html


「Nakagin AIRアーティスト・トーク 林勇気」参加者募集!

5月16日から滞在中の林勇気さんのアーティスト・トークを奥野ビル306号で実施します。
関西での発表が多い林さん!東京で直接お話を伺えるまたとない機会です。お早目にお申し込みください!

1. アーティスト・トーク 林勇気(映像)
○日時 5月25日(日)15:00~16:00
○会場 奥野ビル306号 
○住所 銀座1-9-8 306号室 
地図 http://306project.web.fc2.com/map.htm
○定員 10名
○参加費 500円(飲み物付) 
※写真撮影、録音等はご遠慮ください。

○申込み 「25日トーク」の件名で
住所・氏名・電話・所属等明記の上
nakamikke@gmail.com 菅原まで

2.林勇気(映像)オープンスタジオのご案内
○日時 5月29日(木)13:00~18:00 
○会場 奥野ビル306号 
○住所 銀座1-9-8 306号室 
地図 http://306project.web.fc2.com/map.htm
○入場 無料
※写真撮影、録音等はご遠慮ください。

参考 Yuki Hayashi selected video works 2013 - 2011
https://www.youtube.com/watch?v=hCvLN65W7fo


奥野ビル(旧銀座アパートメント)
奥野ビルは1932年竣工、「銀座アパートメント」と呼ばれ当時は、西条八十、佐藤千代子、スタジオF(藤本真澄、成瀬巳喜男、五所平之助)、吉田謙吉などの文化人が利用する憧れの集合住宅でした。
設計は、財団法人同潤会出身の川元良一設計事務所。

「Nakagin AIR 2014」林勇気さん紹介と参加者募集!


5月中旬から下旬まで、中銀カプセルタワービル滞在の林勇気さんからメッセージが届きました!

「膨大な量の写真を切り抜き重ね合わせることでアニメーションを制作しております。インターネットやメディアを介した現代的なコミュニケーションのあり方を作品化しようと試みています。環境をかえて制作をしたいと考えていましたので銀座での滞在と制作をとてもたのしみにしています。制作環境がかわることで自身にどんな影響を与えるのか模索していきたいと思います。銀座で思考し何ができるのかを考えていきたいです。そして銀座で撮影した写真や映像で作品を制作しようと考えています。。。」


≪overlap≫2009

林さんを囲んで、
5月17日(土)・18日(日)のイベント参加者を募集いたします!

1.歓迎会&中銀カプセル見学会
○日時 5月17日(土)18:00~21:00
○会場 中銀カプセルタワービル
○定員 5名
○参加費 1,000円 軽食・飲み物付
 

2.「銀座のたてもの物語」上映会
「銀座奥野ビルものがたり~礎を築いた男 奥野治助」他

銀座で初めての高層アパートとして、貴重な奥野ビル。その建設を発案したのは奥野商会の創業者奥野治助といわれています。しかし、その人物像は、鉄道部品ダストキーパーで成功した実業家としかわからず、経歴は謎に包まれていました。。。奥野ビルの誕生にせまるドキュメンタリー映像(短編)を制作者のお二人をゲストに上映いたします!

○日時 5月18日(日)16:00~18:00 
○会場 中銀カプセルタワービル
○ゲスト 石川信行・西松典宏(奥野ビル306号プロジェクト)
○定員  5名
○参加費 500 飲み物付

○申込み 
「17日日見学会」又は「18日上映会」の件名で住所・氏名・電話・所属等明記の上 nakamikke@gmail.com まで


昨年の「NAKAGIN’S SCALE展」に出展いただいたご縁で、今回の参加が実現しました。上映させていただいたのはこちらの「HIROSHIMA」(映像:林勇気/音楽:SPANOVA)です。


プロフィール
1997年より映像作品の制作を始める。国内外の美術展や映画祭に出品。 自身で撮影した膨大な量の写真を、コンピュータに取り込み、切り抜き重ね合わせることでアニメーションを作る。その制作のプロセスと映像イメージは、インターネットやテレビゲームを介しておこなわれる現代的なコミュニケーションのあり方を想起させる。京都で開催される映像芸術祭 MOVING実行委員、宝塚大学造形芸術学部准教授。
http://andart.jp/artist/hayashi_yuki/profile/


参考まで Yuki Hayashi selected video works 2009 - 2002


滞在中、アーティスト・トーク、オープンスタジオ等実施予定です。日程が決まり次第ご案内いたします!

「Nakagin AIR 2014」参加アーティストの活動について

「Nakagin AIR 2014」参加アーティスト(原摩利彦さん、久保田絢子さん、林勇気さん)の最近の活動についてご案内します!

原摩利彦(音楽)参加

資生堂 「資生堂書体 『美と、あそびま書。』」 音楽!
今まで公に語られることのなかった資生堂独自の書体「資生堂書体」のスペシャル動画『美と、あそびま書。』
(監督:TAKCOM/土屋貴史、音楽:原 摩利彦)




4月19日から開催中!「KYOTOGRAPHIE 国際写真フェスティバル」の「火星 -未知なる地表」(キュレーション:グザビエ・バラルヴィデオ・インスタレーション:高谷史郎) のサウンド

詳細 http://www.kyotographie.jp/artists/51.html


久保田絢子(拓画) 展覧会


 
会場:Gallery6坪(新潟県十日町市 )
2014年4月26日(土曜日)-5月3日(土曜日)
11:00am-18:00pm(初日の26日は20:00pm迄)
※4/27と5/1の13:00pmより拓画ワークショップを開催

詳細 http://6zbo.com/xs/


林勇気(映像)参加
「イメージフォーラム・フェスティバル2014」
ニューフィルム・ジャパン(日本招待部門)、Fプログラム「新たな冒険を紡ぐ」にて、林勇気さんの「Fragments of Journey」が上映されます!

Fragments of Journey 林勇気/デジタル/4分/2014
詳細 http://imageforumfestival.com/program_F


「Nakagin AIR 2014」久保田絢子オープンスタジオのご案内!


≪ごぼう≫2012(萱漉き画仙紙、拓画用墨汁、ゴボウの葉)

拓画家である伯母”久保田南女”に本格的に師事後、2011年より本格的に拓画の展覧会に出展。拓画の世界のリーダーとして、はじめての公開制作に望みます!なかなか実際に見ることのできないプロセスと制作スタジオ仕様の奥野ビル306号室をお楽しみいただけます。。。

久保田絢子(拓画)http://p.tl/rkKJ
オープンスタジオ(公開制作)



〇4月15日(火)~18日(金)
〇時間 13:00~18:00
〇会場 奥野ビル306号  東京都中央区銀座1-9‐8奥野ビル306
〇入場 無料
〇協力 小津和紙
※写真撮影等はご遠慮ください



制作の場「奥野ビルとは?」
奥野ビルは1932年竣工、「銀座アパートメント」と呼ばれ当時は、西条八十、佐藤千代子、スタジオF(藤本真澄、成瀬巳喜男、五所平之助)、吉田謙吉などの文化人が利用する憧れの集合住宅であった。 設計は、財団法人同潤会出身の川元良一設計事務所。


「Nakagin AIR 2014」関連イベント参加者募集!

「Nakagin AIR 2014」関連イベント参加者募集!

日程と会場をご確認いただきご希望の件名で、参加者氏名・住所・電話番号・所属を明記のうえメールでお申込みください

〇申込み nakamikke@gmail.com

「12日カプセル上映会」
「18日ミツバチ見学会」
「19日アーティスト・トーク」
「20日サロン」




「カプセル上映会」 会場:中銀カプセルタワービル
○滞在アーティストと一緒に関連の映像を鑑賞します
 (関連するドキュメンタリー番組等の上映会)
○日時 4月12日(土) 14:00~16:00
○定員 5名
○参加費 500円(菓子・飲み物付)





「銀座ミツバチプロジェクト見学会」 集合:参加者に後日連絡
○日時 4月18日(金) 10:00~11:00
○定員 5名
○参加費 1,000円(銀座ミツバチプロジェクト見学費)
※参考 http://www.gin-pachi.jp/




「アーティスト・トーク」 会場:奥野ビル
○日時4月19日(土)15:00~16:30
○トーク 久保田絢子(拓画家)
○定員 6名
〇参加費 500円(菓子・飲み物付)


「トーク・サロン」日本の70年代 中銀カプセルタワービルの魅力
会場:奥野ビル

2012年「日本の70年代 1968-1982」(埼玉県立近代美術館)を企画された前山裕司さんをゲストに 「日本の70年代 中銀カプセルタワービルの魅力」についてお話しいただきます。展覧会では、70年代の美大生の部屋を再現するなど空間へのこだわりが感じられました。展覧会の舞台裏のお話など、あわせてお楽しみください
 
〇ゲスト 前山裕司(埼玉県立近代美術館学芸員)
〇日時 4月20日(日)15:00~16:30
〇定員 残り3人
参加費 500円(菓子・飲み物付)


フェイスブック https://www.facebook.com/ginzamikke


「Nakagin AIR 2014」4月 久保田絢子(拓画)メッセージ

「Nakagin AIR 2014」によせて

東京都の東側に生まれ育ったので、小さな頃から度々銀座を訪れておりました。
幼い頃は季節やイベントごとに変わるショーウィンドウをみて銀座の街を散歩するのが家族の恒例で、大好きでした。
そんな、親しみのある、おしゃれな大人の街、銀座を、今回のAIRでは実際の植物を拓にとって作成する”拓画”を通してみてみたいと思います。
銀座界隈は思いの外大小の自然も有るようです。銀座の色々な顔をこの銀座滞在で感じ、拓画で表現する。
どんなものが出来上がるのか、私自身とてもたのしみにしています。


        
≪ごぼう≫2012和紙(萱漉き画仙紙)

「拓画とは、実際の植物を版にした版画のようなものである。」
久保田の生み出した作品「さくら」は、2013年、葛飾区とオーストリア(ウィーン市)の交流の証として海を越えて国際交流の役割をはたしました。
拓画の着想の原点は、染色家の芹沢銈介(1895~1984)の活動にさかのぼります。ここでのプロセスについても、今回のレジデンスで明らかになりますのでご期待ください!

◇4月6日~20日滞在 久保田絢子(拓画)http://p.tl/rkKJ

◇公開制作 4月15日(火)~18日(金)13:00~18:00 奥野ビル306号

◇プロフィール
建築学科在学中に拓画を習い始める。2003年、建築や都市計画を学ぶ為単身ドイツに渡り都市、美術などの見聞を広める。拓画家である伯母”久保田南女”に本格的に師事し、拓画家を志す。2011年拓画の展覧会に出展。2012年拓画、拓画印刷を製作、紹介、販売するためにOsterstr.18を立ち上げる。拓画を制作する傍ら各地で拓画教室を行っている。

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