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伊庭野大輔

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インド旅行6日目:ジャイプル/デリー/成田

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最終日。
ジャイプルを半日観光し、車でデリー空港まで300kmを走破し、帰国。
疲れたー。





まずは風の宮殿。
後宮の女性たちが顔を見られることなく外が見えるように窓を小さくたくさん作った建物。

なぜ風の~と名前についているかはよく分からないけども、とにかく写真のようにジャイプルの建物はこの土地のピンク色の土を使っているせいで建物がピンクっぽくみえるため、ピンクシティと呼ばれているんだそう。
決して風俗の街ではありませんので注意してください。





ジャイプルの歓呼のお勧めはアンベール城。
今年のJALのカレンダーの11月にも使われていたくらいおすすめ。
城としてはものすごくでかいのに、丘陵地に沿って建っているせいか、あまり威圧感は感じない。むしろ風景になじんでいて、控えめでめっちゃかっこいい。
少し手前から像タクシーがお出迎えしてくれて門まで送ってくれるらしかったが、時間がないので残念ながら丘の上の入口まで車でいく。





アンベール城内にある勝利の間。
半屋外の空間を鏡でキラッキラに装飾してある。外観のそっけなさとの対比がいい感じ。
他にも細かく装飾している場所がいくつもあってかなり見応えがあった。

この後、水の宮殿、シティパレス、ジャンタルマンタル、と駆け足でまわる。





ここから六時間の車の旅。
これが地獄のようにつらかった。
なにがつらいって、インド人の車の運転がへたくそでかつ強引すぎるので、5秒に一回くらいクラクションが周りで鳴りまくっている。そして今回の運転手もそれにもれず、とにかくクラクションをならしまくって進むので音がうるさすぎて頭がガンガンしてくる。
いやぁ、つらい。頭がおかしくなりそう。

その横を高速なのに車の後ろにつかまって乗っている人たち。
一体何人乗ってんだって感じ。
左の人、手なんか振っちゃ危ないよ!







ようやく空港に到着。
空港はできたてなのでめっちゃきれい。
外とのギャップが激しすぎる。
しかし雰囲気っていうのはとても重要で、うちらも旅行中は10ルピーとか20ルピーとかでケチっていたのに、突然2000とか4000ルピーとかのお土産をバンバン大人買いし始める。うちら簡単だなー。

そして買い物もひと段落し、欧米資本風のカフェに適当に入り、カレーを注文。
悲しいことに、インドで食ったどのカレーよりも美味い。
パクチーがよく効いてる。うまい。

最後はビールを飲んでまったりしてたら危うく飛行機に乗り過ごしそうになり、猛ダッシュで搭乗口へ。
なんとか乗り込み、無事成田へ。


その他の写真はこちら↓
http://ibano.jugem.jp/?eid=162



インドから帰ってきて、戻った直後はほんとにインドに嫌気がさして、あんな汚くて人がめちゃめちゃ言い寄ってくるところもう一生いかねぇし、と思っていたのだけども、人間不思議なものでそういう嫌な部分ってだんだん忘れてしまうんですね。
次は南のもう少しヒンドゥー教が色濃く残っているところに行ってみたいとちょっと思うくらい。

本当はめっちゃお金かけてバラモンみたいな旅行がしたかったのだけど、よく考えたら今回みたいな旅行は結婚したら彼女が心配になっちゃって絶対行きたくないし、ほんとにいい経験ができたなと思う。
誘ってくれた平松君に感謝。
また是非行きましょう。

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