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デザイナーズウィーク スタディ中
11/1(月)から始まるデザイナーズウィーク2011に出展する
「A Full-course Table」のスタディ写真をアップします。
今回の作品は
①お皿だけでできたテーブルを作り、
②実際にそこで食事をして、その風景を撮影し、
③もう一度①のテーブルにその映像を再投影する
というプロセスを踏むことで、
食事を提供してはいけないというコンテナの制約条件の中で、
いかに食を使わずに新しい食の空間を生み出すことができるかということを
考えています。
というわけで順を追ってスタディの紹介していきます。
①テーブルについて
お皿だけだと落ちてしまうので、一つ一つのお皿をボロノイ領域としたときの
ドロネー三角形がそのまま構造体となることで、皿の接点にしか構造体が来ないため、
真上からはお皿しか見えないような仕組みにしています。

フレーム

お皿を載せた状態
②食事風景について
せっかくのイベントなので友人を招いてランチパーティを開催して、
友人とその奥様方に料理の腕を振るっていただきました。
実際撮影した料理の完成風景はあまりにもすご過ぎるので内緒です。
こちらは途中の盛り付け風景です。
これでも十分すごいですが。

盛り付け中。
③映像について
撮影した料理風景の再投影。
まずはプロジェクターの投影データをお皿型に変形するスタディから。

そしてランチパーティの時の映像を入れ込みます。
皿と映像がちゃんと重なるかが精度の分かれ目。

映像を確認する藤井さん
しかし撮影したものを投影し、
それをまた撮影するというのはとてもメタで面白いですね。
作品を作るときは毎回そうなのですが、
構想はできても実際の作品の迫力が想像できないまま、
とりあえず全力で走っているという感じです。
もしかしたら逆に想像ができないから「作ってみたい」
という根源的な力がわき出ているのかもしれません。
みなさんぜひ見にいらしてください。
伊庭野大輔 / id+fr
「A Full-course Table」のスタディ写真をアップします。
今回の作品は
①お皿だけでできたテーブルを作り、
②実際にそこで食事をして、その風景を撮影し、
③もう一度①のテーブルにその映像を再投影する
というプロセスを踏むことで、
食事を提供してはいけないというコンテナの制約条件の中で、
いかに食を使わずに新しい食の空間を生み出すことができるかということを
考えています。
というわけで順を追ってスタディの紹介していきます。
①テーブルについて
お皿だけだと落ちてしまうので、一つ一つのお皿をボロノイ領域としたときの
ドロネー三角形がそのまま構造体となることで、皿の接点にしか構造体が来ないため、
真上からはお皿しか見えないような仕組みにしています。

フレーム

お皿を載せた状態
②食事風景について
せっかくのイベントなので友人を招いてランチパーティを開催して、
友人とその奥様方に料理の腕を振るっていただきました。
実際撮影した料理の完成風景はあまりにもすご過ぎるので内緒です。
こちらは途中の盛り付け風景です。
これでも十分すごいですが。

盛り付け中。
③映像について
撮影した料理風景の再投影。
まずはプロジェクターの投影データをお皿型に変形するスタディから。

そしてランチパーティの時の映像を入れ込みます。
皿と映像がちゃんと重なるかが精度の分かれ目。

映像を確認する藤井さん
しかし撮影したものを投影し、
それをまた撮影するというのはとてもメタで面白いですね。
作品を作るときは毎回そうなのですが、
構想はできても実際の作品の迫力が想像できないまま、
とりあえず全力で走っているという感じです。
もしかしたら逆に想像ができないから「作ってみたい」
という根源的な力がわき出ているのかもしれません。
みなさんぜひ見にいらしてください。
伊庭野大輔 / id+fr
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