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8月24日ギャラリートーク:震災復興建築展

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8組の若手建築家による東日本大震災復興支援・建築デザイン展が8月23日より青山のオリエアート・ギャラリーで行われます。

8月24日の午後6時半からは、迫によるギャラリートークが行われます。
会場は60名収容できる同ビルの地下一階のスペースに変わりました。

展覧会、ギャラリートークともに入場無料です。
是非ご来場下さい。

詳しくはこちらから
http://www.synectics.co.jp/05young.htm






東日本大震災復興支援に向けて、若手建築家に何ができるのか。昨年、立ち上げた若手建築家の展覧会シリーズ「ヤング・アーキテ クツ・プラザ」は、今年8チームの気鋭の建築家が描く、東日本大震災復興支援の耐震・耐津波あるいは耐放射能汚染を考慮した革新的かつ安全な建築や都市づくりのアイディア、コンセプト、デザインを展示します。デザインの対象となるのは、漁港、漁村、港町、画工、戸建住宅、集合住宅(仮設住宅)、市役所(役場)、防波堤、灯台、原発など、今回の大震災で被災した建築物などの建築タイポロジーのいずれかです。それらは実在して被災された特定のサイト・スペシフィックな建築物でもよいし、あるいは自分がクリエイトした架空のものでもよい。
これらの展示内容が、第一に被災者の方々を元気づけ、しいては被災地域復興に建設される建築群への、何らかの刺激になり参考になれば幸甚です。同時代が受けた最大の悲劇を、そのままの悲劇で終わらせない・・・。
新たな起死回生の起爆剤として、日本建築界を代表する若き精鋭たちによる、英知とパワーを凝縮したデザイン展をご覧ください。
(淵上正幸)

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