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LIVE ROUNDABOUT JOURNAL 2010 実況レビュー 06-02
二次会レポートです。
こちらでラストになります。
写真があるのでもう少しJP寿司の様子をご紹介。

何度もやっていますが今回が一番食べてもらえた。
というのも、長丁場のイベントで本当に皆さん
おなかすいてらっしゃったからだと思います。
学生スタッフの食欲もすごいものがあったが。

食べてくださった方々、そして実現させていただいたINAX:GINZAさん、
本当にありがとうございました。

近くの会場に移動して二次会。
TRAで反省会。次の企画について早速話し合う。
この数分後に藤村さんは力尽き、省エネのスリープモードへ。
(皆からエコ藤村と呼ばれる)

びっくりなことに会場には岡田栄三さんが!
「どうせここでLRAJの打ち上げやるだろう」と読んだ上で
同日開催されていた「鏡の髪型 清水久和」展トークショー
の関係者皆さんの打ち上げ会場をこちらにセッティングしたらしい。
完全に狙い通りのバッティング!策士やなー。

今回動画編集を担当してくれたY-PACの皆さんやスタッフの学生たち。
タフなイベントだったけど、イベント実行の経験として
とても濃い一日になったのではないだろうか。
献身的に協力してくれて本当にありがとう!
深夜3時まで色んな方々との議論は続きました。
長々と、遅れ遅れの更新で大変ご迷惑をおかけしましたが
お付き合いいただき本当にありがとうございました。
また今回のイベントの内容が内外に派生して、
様々な形で現れてくるのを楽しみにしています。
ROUNDABOUT JOURNAL、そしてAARの今後の活動にご期待ください。
よろしくお願いいたします。
+++
LRAJ2010 実況レビューINDEX:
00-01:LRAJ2010準備レポート その1
00-02:LRAJ2010準備レポート その2
00-03:LRAJ2010準備レポート その3
01セッション:藤村龍至 + 濱野智史
02セッション:酒井康史 x 連勇太朗
03セッション:池上高志 x 李明喜+岡瑞起 x 藤本壮介
04セッション:磯崎新
05:フリーペーパー発行
06:打ち上げ(JP寿司)
07:二次会
こちらでラストになります。
写真があるのでもう少しJP寿司の様子をご紹介。
何度もやっていますが今回が一番食べてもらえた。
というのも、長丁場のイベントで本当に皆さん
おなかすいてらっしゃったからだと思います。
学生スタッフの食欲もすごいものがあったが。
食べてくださった方々、そして実現させていただいたINAX:GINZAさん、
本当にありがとうございました。
近くの会場に移動して二次会。
TRAで反省会。次の企画について早速話し合う。
この数分後に藤村さんは力尽き、省エネのスリープモードへ。
(皆からエコ藤村と呼ばれる)
びっくりなことに会場には岡田栄三さんが!
「どうせここでLRAJの打ち上げやるだろう」と読んだ上で
同日開催されていた「鏡の髪型 清水久和」展トークショー
の関係者皆さんの打ち上げ会場をこちらにセッティングしたらしい。
完全に狙い通りのバッティング!策士やなー。
今回動画編集を担当してくれたY-PACの皆さんやスタッフの学生たち。
タフなイベントだったけど、イベント実行の経験として
とても濃い一日になったのではないだろうか。
献身的に協力してくれて本当にありがとう!
深夜3時まで色んな方々との議論は続きました。
長々と、遅れ遅れの更新で大変ご迷惑をおかけしましたが
お付き合いいただき本当にありがとうございました。
また今回のイベントの内容が内外に派生して、
様々な形で現れてくるのを楽しみにしています。
ROUNDABOUT JOURNAL、そしてAARの今後の活動にご期待ください。
よろしくお願いいたします。
+++
LRAJ2010 実況レビューINDEX:
00-01:LRAJ2010準備レポート その1
00-02:LRAJ2010準備レポート その2
00-03:LRAJ2010準備レポート その3
01セッション:藤村龍至 + 濱野智史
02セッション:酒井康史 x 連勇太朗
03セッション:池上高志 x 李明喜+岡瑞起 x 藤本壮介
04セッション:磯崎新
05:フリーペーパー発行
06:打ち上げ(JP寿司)
07:二次会
LIVE ROUNDABOUT JOURNAL 2010 実況レビュー 06-01
フリーペーパー発行ののち、登壇者の皆さんやメディア関係者の方々、
スタッフたちの打ち上げが開催されました。

んで…、遂にやってしまいました、サプライズJP寿司!
INAX:GINZAのご厚意を受けて
極秘下のもと仕込みを行い、実現してしまいました。
パートナーである仙田満事務所の
宇佐美(通称:自然先生)も駆けつけてくれました。
*JP寿司とは、わたくし松島JPが5年前の隈事務所での暑気払いを契機に、
東工大仙田研究室の納会、ホームパーティなど各所で開催している
知る人ぞ知る、知らない人はまったく知らない手巻き寿司興行です。
詳細はこちらをご参照ください。

会場が築地のお隣京橋ということもあり、
築地直送のネタがいつも以上に新鮮な輝きを見せている。
ご飯を乗せるまな板は、今回は見栄えが大事ということで
ウサミがわざわざ自腹切って買ってきてくれたのだった。

見て、見てこれ!
磯崎さんがJP寿司を食べてるよ!
巻いてお渡しするときに、緊張して手が震えて
イクラが落ちてしまいましたよ。
東浩紀さんほか出演者の方々も驚かれてました。
打ち上げまで設計するのがROUNDABOUT JOURNALです。
しかしネタのレイアウトと人の流れの関係について東さんからダメ出しを喰らう。
「アーキテクチャ、甘いんじゃないの!?」
どこまでも厳しいお方…

ご自分でコハダや和え物を取る磯崎さん。
笑顔でお食べになっているのを見て、とてつもない感動を覚える。
でもなんでこんなことしてんだろ俺。
JP寿司、史上最大の大物ゲストです。
でも仙田さん、隈さんもそうですが、
JP寿司を食べたことのある建築家さん、結構いるんですよ。

大成功して有頂天の松島JP。
寿司屋でもいいから以後お見知りおきを。
07:二次会
へつづく
次でラストです。長々とすみません。
+++
LRAJ2010 実況レビューINDEX:
00-01:LRAJ2010準備レポート その1
00-02:LRAJ2010準備レポート その2
00-03:LRAJ2010準備レポート その3
01セッション:藤村龍至 + 濱野智史
02セッション:酒井康史 x 連勇太朗
03セッション:池上高志 x 李明喜+岡瑞起 x 藤本壮介
04セッション:磯崎新
05:フリーペーパー発行
06:打ち上げ(JP寿司)
07:二次会
スタッフたちの打ち上げが開催されました。
んで…、遂にやってしまいました、サプライズJP寿司!
INAX:GINZAのご厚意を受けて
極秘下のもと仕込みを行い、実現してしまいました。
パートナーである仙田満事務所の
宇佐美(通称:自然先生)も駆けつけてくれました。
*JP寿司とは、わたくし松島JPが5年前の隈事務所での暑気払いを契機に、
東工大仙田研究室の納会、ホームパーティなど各所で開催している
知る人ぞ知る、知らない人はまったく知らない手巻き寿司興行です。
詳細はこちらをご参照ください。
会場が築地のお隣京橋ということもあり、
築地直送のネタがいつも以上に新鮮な輝きを見せている。
ご飯を乗せるまな板は、今回は見栄えが大事ということで
ウサミがわざわざ自腹切って買ってきてくれたのだった。
見て、見てこれ!
磯崎さんがJP寿司を食べてるよ!
巻いてお渡しするときに、緊張して手が震えて
イクラが落ちてしまいましたよ。
東浩紀さんほか出演者の方々も驚かれてました。
打ち上げまで設計するのがROUNDABOUT JOURNALです。
しかしネタのレイアウトと人の流れの関係について東さんからダメ出しを喰らう。
「アーキテクチャ、甘いんじゃないの!?」
どこまでも厳しいお方…
ご自分でコハダや和え物を取る磯崎さん。
笑顔でお食べになっているのを見て、とてつもない感動を覚える。
でもなんでこんなことしてんだろ俺。
JP寿司、史上最大の大物ゲストです。
でも仙田さん、隈さんもそうですが、
JP寿司を食べたことのある建築家さん、結構いるんですよ。
大成功して有頂天の松島JP。
寿司屋でもいいから以後お見知りおきを。
07:二次会
へつづく
次でラストです。長々とすみません。
+++
LRAJ2010 実況レビューINDEX:
00-01:LRAJ2010準備レポート その1
00-02:LRAJ2010準備レポート その2
00-03:LRAJ2010準備レポート その3
01セッション:藤村龍至 + 濱野智史
02セッション:酒井康史 x 連勇太朗
03セッション:池上高志 x 李明喜+岡瑞起 x 藤本壮介
04セッション:磯崎新
05:フリーペーパー発行
06:打ち上げ(JP寿司)
07:二次会
LIVE ROUNDABOUT JOURNAL 2010 実況レビュー 05
第二部の冒頭では、なんとライブで編集!したY-PACによるLRAJ2010のムービーを披露。
しばし手を止めて見入る編集部。
第二部のアツアツな議論を経て、
いよいよフリーペーパー発行です。
今回はTwitterのTL上で展開された議論や感想も編集して、黄色い縦折A4の紙に掲載。
これをA3折の紙に挟み込むことで、
文字起こしされたセッション内容とシンクロして
TL上でどんなリアクションがなされていたかもわかるようになっています。
200人を超える入場者の方々へ配布。
駄々漏れではなく、カチッと編集された情報がその場で発行され、
お持ち帰りできるというイベントのつくりに喜んでくださいました。
僕自身もこれを読んで復習し、次なる議論につなげていければと思います。
さて…続いては打ち上げの様子をレポートします。
06:打ち上げ(JP寿司)
へつづく
+++
LRAJ2010 実況レビューINDEX:
00-01:LRAJ2010準備レポート その1
00-02:LRAJ2010準備レポート その2
00-03:LRAJ2010準備レポート その3
01セッション:藤村龍至 + 濱野智史
02セッション:酒井康史 x 連勇太朗
03セッション:池上高志 x 李明喜+岡瑞起 x 藤本壮介
04セッション:磯崎新
05:フリーペーパー発行
06:打ち上げ(JP寿司)
07:二次会
LIVE ROUNDABOUT JOURNAL 2010 実況レビュー 04
実況って冠はなんなんだって感じで大変恐縮ですが…
ラストセッションのレビューです。

遂にご登場の磯崎新さん。
控え室にいらっしゃったときからオーラムンムンでした。
この存在感はちょっと圧倒的です。

プレゼンテーションの内容は、
アーキグラムにおけるセドリック・プライスの立ち位置に自分を重ねての、
批判的メタボリズム、批判的都市設計について。
都市設計におけるシステムは自走し、自滅する。
コンセプトは炎上する。
建築物を単純にコンピュータだけで展開していっても
いずれはキャラ、アイコン化に至る。
ただ、プロセスしか信じることができない。
「都市への回帰」の模索は続けているが、
60年代に宣言した「都市から撤退せよ」はいまだ有効な状態になっている。

TLでは、磯崎さんの放つ「炎上」というボキャブラリーや
pptの現代的ビジュアルに歓喜する、さながら祭の様相だった。
「2/6はアラタ記念日」なる声も上がる!
都市設計に対する諦めの連続、という批判的内容に対してネガティヴな反応は少なく、
むしろ拡散される問題提起に対しての議論が誘爆されていく。
批判的諦めスタンスを以って、生産に向かう。
磯崎流諦観構築手法の真骨頂を見た思いがした。

情報化、集合知は物事の解析レベルを圧倒的に引き上げたが
果たして物事の統合レベル、構築レベルを引き上げるものなのか。
統合や構築=つまり「建築」は、膨大なトライアンドエラーで蓄積された
慣習要素=レガシーシステムのみが担うのか。
今回のイベントの根幹を問う議論は、第二部へと引き継がれる。
*第二部の内容についてはフリーペーパーやこちらでは掲載いたしません。
また後日、別の媒体にて編集して掲載したいと考えています。

05:フリーペーパー発行
へつづく
+++
LRAJ2010 実況レビューINDEX:
00-01:LRAJ2010準備レポート その1
00-02:LRAJ2010準備レポート その2
00-03:LRAJ2010準備レポート その3
01セッション:藤村龍至 + 濱野智史
02セッション:酒井康史 x 連勇太朗
03セッション:池上高志 x 李明喜+岡瑞起 x 藤本壮介
04セッション:磯崎新
05:フリーペーパー発行
06:打ち上げ(JP寿司)
07:二次会
ラストセッションのレビューです。
遂にご登場の磯崎新さん。
控え室にいらっしゃったときからオーラムンムンでした。
この存在感はちょっと圧倒的です。
プレゼンテーションの内容は、
アーキグラムにおけるセドリック・プライスの立ち位置に自分を重ねての、
批判的メタボリズム、批判的都市設計について。
都市設計におけるシステムは自走し、自滅する。
コンセプトは炎上する。
建築物を単純にコンピュータだけで展開していっても
いずれはキャラ、アイコン化に至る。
ただ、プロセスしか信じることができない。
「都市への回帰」の模索は続けているが、
60年代に宣言した「都市から撤退せよ」はいまだ有効な状態になっている。
TLでは、磯崎さんの放つ「炎上」というボキャブラリーや
pptの現代的ビジュアルに歓喜する、さながら祭の様相だった。
「2/6はアラタ記念日」なる声も上がる!
都市設計に対する諦めの連続、という批判的内容に対してネガティヴな反応は少なく、
むしろ拡散される問題提起に対しての議論が誘爆されていく。
批判的諦めスタンスを以って、生産に向かう。
磯崎流諦観構築手法の真骨頂を見た思いがした。
情報化、集合知は物事の解析レベルを圧倒的に引き上げたが
果たして物事の統合レベル、構築レベルを引き上げるものなのか。
統合や構築=つまり「建築」は、膨大なトライアンドエラーで蓄積された
慣習要素=レガシーシステムのみが担うのか。
今回のイベントの根幹を問う議論は、第二部へと引き継がれる。
*第二部の内容についてはフリーペーパーやこちらでは掲載いたしません。
また後日、別の媒体にて編集して掲載したいと考えています。
05:フリーペーパー発行
へつづく
+++
LRAJ2010 実況レビューINDEX:
00-01:LRAJ2010準備レポート その1
00-02:LRAJ2010準備レポート その2
00-03:LRAJ2010準備レポート その3
01セッション:藤村龍至 + 濱野智史
02セッション:酒井康史 x 連勇太朗
03セッション:池上高志 x 李明喜+岡瑞起 x 藤本壮介
04セッション:磯崎新
05:フリーペーパー発行
06:打ち上げ(JP寿司)
07:二次会
LIVE ROUNDABOUT JOURNAL 2010 実況レビュー 03
第三セッションです。

池上高志さん
複雑系の科学とは、時間軸を導入すること。
「タイムスケールヒエラルキー」と「キーストーン」についてのプレゼン。
時間構造というアプローチから都市を、世界を、人間を考える。
人の意識にあがる”今”というのは幅をもった、
編集されたある纏まりである。
「今」のスケーリングを伸縮させることで見えてくる
新たな世界を考えたい。
新たな時間と歴史の捉え方のプレゼンテーションを目の当たりにして、
TL上ではその咀嚼について語り合うような内容が多く見られた。
これまで語られている仮想空間のあり方は、
「今」という時間のあり方の多様な表現なのだ、
ということに気づかされたところで、
「今」の可視化の方法として、次の李明喜さん+岡瑞起さんにつながる。

李明喜さん+岡瑞起さん
「強いネットワーク=前期デザイン=線形な世界、から、
弱いネットワーク=後期デザイン=非線形な世界へ」
意識無意識関係なく、
リアルタイムの同時多発的なものごとをセマンティックウェブで拾い、
意味と分類を付加して可視化する。
ピンポンマップでは、更に可視化したものを環境のなかに還元する、、
ということを考えている。

TLでは一般意思2.0のひとつの表現型ではないか、という声も上がり、
ピンポンマップの応用の広さと懐の深さに対しての期待感が多く見られた。
可視化だけでなく、環境に還元していく(揺らぎを与える)ということが、
運動と停滞の間にある「キーストーン」の見つけ方としても有効なのではないか。
弱い、というボキャブラリーとして
「弱い建築」を提唱してきた藤本壮介さんのプレゼンへ。

これまでの作品から、
人間と空間のコミュニケーションを豊かにするべく、
人間と空間の付き合い方の根源に遡るコンセプトを提示。
その上で「関係のないものが隣接してしまう」という新たな関係性をつくることで、
経験(歴史)があるからこそ可能になる偶発の進化インパクトを、
人、そして環境に与える手法を見せている。
冒頭で東さんが言った
「二項対立的な考えがいかに混ざり合っていくかということを考えなければならない。」
という内容を地で行く、あいまいな領域の実践をプレゼン。
TLでは、藤本さんのレクチャーの実況から、
だんだんと作品に対する個々人の批評が展開されたのが興味深かった。
マニフェストに対しての議論から、
どうしても作品そのものに対しての議論へと移行してしまう。
その意味で、観客はどこまでも藤本さんを「建築家」以外に見ることが出来ない、
ということが明らかになっていたように思う。
それが建築家2.0を語る場所でもある今回のイベントにおいて、
ひとつのあり方、存在感を示していたように感じている。
次なるセッションでは、その逆、
マニフェストが圧倒的に存在感を持ちながら、紛れもない「建築家」、
磯崎さんの登場です。

お詫び:
あまりにも編集作業に追われて実況と言えないタイムラグでの
投稿となってしまいました。
もはや次も実況にはなり得ませんが、
折を見て、責任を持ってレビューを書き上げますので、
ご容赦の程よろしくお願いします。
04セッション:磯崎新
へつづく
+++
LRAJ2010 実況レビューINDEX:
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00-02:LRAJ2010準備レポート その2
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01セッション:藤村龍至 + 濱野智史
02セッション:酒井康史 x 連勇太朗
03セッション:池上高志 x 李明喜+岡瑞起 x 藤本壮介
04セッション:磯崎新
05:フリーペーパー発行
06:打ち上げ(JP寿司)
07:二次会
池上高志さん
複雑系の科学とは、時間軸を導入すること。
「タイムスケールヒエラルキー」と「キーストーン」についてのプレゼン。
時間構造というアプローチから都市を、世界を、人間を考える。
人の意識にあがる”今”というのは幅をもった、
編集されたある纏まりである。
「今」のスケーリングを伸縮させることで見えてくる
新たな世界を考えたい。
新たな時間と歴史の捉え方のプレゼンテーションを目の当たりにして、
TL上ではその咀嚼について語り合うような内容が多く見られた。
これまで語られている仮想空間のあり方は、
「今」という時間のあり方の多様な表現なのだ、
ということに気づかされたところで、
「今」の可視化の方法として、次の李明喜さん+岡瑞起さんにつながる。
李明喜さん+岡瑞起さん
「強いネットワーク=前期デザイン=線形な世界、から、
弱いネットワーク=後期デザイン=非線形な世界へ」
意識無意識関係なく、
リアルタイムの同時多発的なものごとをセマンティックウェブで拾い、
意味と分類を付加して可視化する。
ピンポンマップでは、更に可視化したものを環境のなかに還元する、、
ということを考えている。
TLでは一般意思2.0のひとつの表現型ではないか、という声も上がり、
ピンポンマップの応用の広さと懐の深さに対しての期待感が多く見られた。
可視化だけでなく、環境に還元していく(揺らぎを与える)ということが、
運動と停滞の間にある「キーストーン」の見つけ方としても有効なのではないか。
弱い、というボキャブラリーとして
「弱い建築」を提唱してきた藤本壮介さんのプレゼンへ。
これまでの作品から、
人間と空間のコミュニケーションを豊かにするべく、
人間と空間の付き合い方の根源に遡るコンセプトを提示。
その上で「関係のないものが隣接してしまう」という新たな関係性をつくることで、
経験(歴史)があるからこそ可能になる偶発の進化インパクトを、
人、そして環境に与える手法を見せている。
冒頭で東さんが言った
「二項対立的な考えがいかに混ざり合っていくかということを考えなければならない。」
という内容を地で行く、あいまいな領域の実践をプレゼン。
TLでは、藤本さんのレクチャーの実況から、
だんだんと作品に対する個々人の批評が展開されたのが興味深かった。
マニフェストに対しての議論から、
どうしても作品そのものに対しての議論へと移行してしまう。
その意味で、観客はどこまでも藤本さんを「建築家」以外に見ることが出来ない、
ということが明らかになっていたように思う。
それが建築家2.0を語る場所でもある今回のイベントにおいて、
ひとつのあり方、存在感を示していたように感じている。
次なるセッションでは、その逆、
マニフェストが圧倒的に存在感を持ちながら、紛れもない「建築家」、
磯崎さんの登場です。
お詫び:
あまりにも編集作業に追われて実況と言えないタイムラグでの
投稿となってしまいました。
もはや次も実況にはなり得ませんが、
折を見て、責任を持ってレビューを書き上げますので、
ご容赦の程よろしくお願いします。
04セッション:磯崎新
へつづく
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01セッション:藤村龍至 + 濱野智史
02セッション:酒井康史 x 連勇太朗
03セッション:池上高志 x 李明喜+岡瑞起 x 藤本壮介
04セッション:磯崎新
05:フリーペーパー発行
06:打ち上げ(JP寿司)
07:二次会
LIVE ROUNDABOUT JOURNAL 2010 実況レビュー 02
第二セッションです。
酒井康史/連勇太朗
1980年代後半生まれの二人による
対照的なプレゼンテーション。

酒井さんは
空間設計の複雑さを数理モデルで表す修士研究から、
『コンピュータライゼーション』
機械にやってもらうこと(50年前の情報のパラダイム)から
『コンピューテーション』
人間と機械という二項対立を区別しない
というパラダイムシフトへの手立てを語る。

連さんは
具体的な民家再生計画を紹介しながら、
アーキコモンズという情報共有体をつくり、
その中における人、モノ、技術、経験といった
濃密なオープンプロセスを意識的に経ることによる設計手法を提示。
濱野さんから
「アーキコミュニティ」的なものを「アーキコモンズ」と
表現していることの面白さについてコメントがあった。
人の集まりに限らない、「知の集まり」としての可能性を
極めてフィジカルに行っている。

両者は設計で扱うものがフィジカルかメタフィジカルかいう観点で
対照的なアプローチを見せているが、
「情報に対しての付き合い方」
「全ての要素を情報単位へ還元するような目線」という意味では
非常に世代的な共通性を感じさせる。
TLの反応は切り口としてのとっつきやすさということからか
圧倒的に連さんのへのコメントが多かったが、
メタボリズム2.0を「提唱する」世代である
藤村・濱野のセッションのあとで、
極めてリテラルにそれを実践する可能性を秘めた両者の活動が
より具体的な提唱実現方法として注目を集めていることがわかる。
・プロセスの共有、情報の蓄積、技術系の解放、この三つは、
『建築設計』という行為の構造自体に関係者全員が
意識的になるという点で重要そう。
・連くんのいう建築家像はDM,PM,CMということなんだろう思う。
すごく共感できる。情報とコミュニケーションを共有、可視化できることで
ブラックボックス化されていた様々なプロセスが見えてくる。
・形の更新が藤村さんだとすると、関係の更新が連さんだろうか
・連君のやっていることは嫌な見方をすると、小さな広告代理店なんだよね。
クリエイティブに民家を再生します、みたいな。
けどここでアーキコモンズという概念を発表して意思表明をすることで、
社会に通じる思想・未来像の提唱みたいなものができると思う。
・アーキコモンズ。知の集合。それを濃密にするには技術もだけど、
技法の設計と知の集合を定着させる型のようなものが大切??
といったように、
彼らの活動に対しての提案、批判、模索といった
第一セッションから比べて非常に生産的な意見が多く見られた。
まさにこれらの集合知によって、実践の更なる展開が為されていくことこそが
今回のイベントの目指す地平と言える。

03セッション:池上高志 x 李明喜+岡瑞起 x 藤本壮介
へつづく
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LRAJ2010 実況レビューINDEX:
00-01:LRAJ2010準備レポート その1
00-02:LRAJ2010準備レポート その2
00-03:LRAJ2010準備レポート その3
01セッション:藤村龍至 + 濱野智史
02セッション:酒井康史 x 連勇太朗
03セッション:池上高志 x 李明喜+岡瑞起 x 藤本壮介
04セッション:磯崎新
05:フリーペーパー発行
06:打ち上げ(JP寿司)
07:二次会
酒井康史/連勇太朗
1980年代後半生まれの二人による
対照的なプレゼンテーション。
酒井さんは
空間設計の複雑さを数理モデルで表す修士研究から、
『コンピュータライゼーション』
機械にやってもらうこと(50年前の情報のパラダイム)から
『コンピューテーション』
人間と機械という二項対立を区別しない
というパラダイムシフトへの手立てを語る。
連さんは
具体的な民家再生計画を紹介しながら、
アーキコモンズという情報共有体をつくり、
その中における人、モノ、技術、経験といった
濃密なオープンプロセスを意識的に経ることによる設計手法を提示。
濱野さんから
「アーキコミュニティ」的なものを「アーキコモンズ」と
表現していることの面白さについてコメントがあった。
人の集まりに限らない、「知の集まり」としての可能性を
極めてフィジカルに行っている。
両者は設計で扱うものがフィジカルかメタフィジカルかいう観点で
対照的なアプローチを見せているが、
「情報に対しての付き合い方」
「全ての要素を情報単位へ還元するような目線」という意味では
非常に世代的な共通性を感じさせる。
TLの反応は切り口としてのとっつきやすさということからか
圧倒的に連さんのへのコメントが多かったが、
メタボリズム2.0を「提唱する」世代である
藤村・濱野のセッションのあとで、
極めてリテラルにそれを実践する可能性を秘めた両者の活動が
より具体的な提唱実現方法として注目を集めていることがわかる。
・プロセスの共有、情報の蓄積、技術系の解放、この三つは、
『建築設計』という行為の構造自体に関係者全員が
意識的になるという点で重要そう。
・連くんのいう建築家像はDM,PM,CMということなんだろう思う。
すごく共感できる。情報とコミュニケーションを共有、可視化できることで
ブラックボックス化されていた様々なプロセスが見えてくる。
・形の更新が藤村さんだとすると、関係の更新が連さんだろうか
・連君のやっていることは嫌な見方をすると、小さな広告代理店なんだよね。
クリエイティブに民家を再生します、みたいな。
けどここでアーキコモンズという概念を発表して意思表明をすることで、
社会に通じる思想・未来像の提唱みたいなものができると思う。
・アーキコモンズ。知の集合。それを濃密にするには技術もだけど、
技法の設計と知の集合を定着させる型のようなものが大切??
といったように、
彼らの活動に対しての提案、批判、模索といった
第一セッションから比べて非常に生産的な意見が多く見られた。
まさにこれらの集合知によって、実践の更なる展開が為されていくことこそが
今回のイベントの目指す地平と言える。
03セッション:池上高志 x 李明喜+岡瑞起 x 藤本壮介
へつづく
+++
LRAJ2010 実況レビューINDEX:
00-01:LRAJ2010準備レポート その1
00-02:LRAJ2010準備レポート その2
00-03:LRAJ2010準備レポート その3
01セッション:藤村龍至 + 濱野智史
02セッション:酒井康史 x 連勇太朗
03セッション:池上高志 x 李明喜+岡瑞起 x 藤本壮介
04セッション:磯崎新
05:フリーペーパー発行
06:打ち上げ(JP寿司)
07:二次会
LIVE ROUNDABOUT JOURNAL 2010 実況レビュー 01
大変遅くなりました。
本編スタートです。
今回はレポートではなく、レビューを主体にお伝えします。
主にTwitterのリアクションをもとに
各レクチャラーのプレゼンを受けて何が議論されるべきか、についてを考えます。

さて第一セッションは濱野さん大遅刻という面白すぎる事態によって
TwitterのTLがその状況報告で埋め尽くされてしまったが、
どこか重苦しかった緊張感が飛んで動きと熱気に変わりました。
ただ、ゆっくり今日の議論の前提知識を咀嚼するはずの時間が
結果的に凄まじく早足になってしまったのが少々悔やまれますが…
実況レビューはTRA本瀬も投稿しています。
http://aar.art-it.asia/u/motose
ご確認ください。

藤村さんの作品プレゼンテーションを受けて、
濱野さんの「1960年代メタボリズム:磯崎新」と
「2010年代のメタボリズム2.0:藤村龍至」の比較がなされ、
モノの氾濫と、情報の氾濫。
同じ過渡期の時代にありながら、この違いが
何の違いをもたらしているのかを明確にする。

最もTLでリアクションのあったフレーズが
『「見えない都市」から「見える都市」へ』である。
「非実体的な霧、情報の集合であった都市空間」が
「アーキテクチャによって、ツールによって可視化する都市空間へ」
今後ヴァーチャルな情報コミュニケーションが都市を覆いつくし、
-それはおそらく徹底的に表層的な使われ方をするが-
集合的無意識がアーキテクチャやツールによって可視化されることによって
都市/社会の形成に対してヴァーチャルとリアルの交錯した
ダイレクトなヴィジョンを持つことも出来る。
1960年代の批判的メタボリズムにおいて「都市から撤退せよ」
と宣言した磯崎の言葉から、
今こそ「都市に回帰せよ」と宣言される時代が来た、
という今回のテーマへとたどり着く。

東浩紀さんは
これまでの一般意思は静的モデル→欲望の均衡点を掴むものであって、
実際の欲望の変容の動性を組み込んだ
ダイナミックなコミュニケーションを伴う集団的合意形成が必要である、
場と人々、情報と物質、表層と深層のような、
二項対立的な考えではもうだめで、
それらがいかに混ざり合っていくかということを考えなければならない。
それが情報と物質の温度差を整えるメタボリズム2.0へ向かうのではないか。
とコメント。

TL上ではgoogle的、yahoo的という言葉の定義で議論が展開された。
・超線形設計プロセスが「作品」という表層に向けられている点で
まだgoogle的というには射程が短いのではないか。
集合知で建築基準法を書き換えられればgoogle的である
というコメントがあり、
・ダイレクトに建築基準法を変えるのは難しい。
かなりのタイムラグが生じるが、
今のところ表層である「作品」が
都市や意思決定にインパクトを与えることで
深層領域への影響をもたらす、
という方法での介入でしかまだタッチが出来ないのでは
という声もあった。この声は僕ですが。
続いての第2セッションは
リテラルに情報を扱い、コンピュータを駆使する世代が登場します。
乞うご期待。
かなり投稿遅れていてすみません。
02セッション:酒井康史 x 連勇太朗
へつづく
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01セッション:藤村龍至 + 濱野智史
02セッション:酒井康史 x 連勇太朗
03セッション:池上高志 x 李明喜+岡瑞起 x 藤本壮介
04セッション:磯崎新
05:フリーペーパー発行
06:打ち上げ(JP寿司)
07:二次会
本編スタートです。
今回はレポートではなく、レビューを主体にお伝えします。
主にTwitterのリアクションをもとに
各レクチャラーのプレゼンを受けて何が議論されるべきか、についてを考えます。
さて第一セッションは濱野さん大遅刻という面白すぎる事態によって
TwitterのTLがその状況報告で埋め尽くされてしまったが、
どこか重苦しかった緊張感が飛んで動きと熱気に変わりました。
ただ、ゆっくり今日の議論の前提知識を咀嚼するはずの時間が
結果的に凄まじく早足になってしまったのが少々悔やまれますが…
実況レビューはTRA本瀬も投稿しています。
http://aar.art-it.asia/u/motose
ご確認ください。
藤村さんの作品プレゼンテーションを受けて、
濱野さんの「1960年代メタボリズム:磯崎新」と
「2010年代のメタボリズム2.0:藤村龍至」の比較がなされ、
モノの氾濫と、情報の氾濫。
同じ過渡期の時代にありながら、この違いが
何の違いをもたらしているのかを明確にする。
最もTLでリアクションのあったフレーズが
『「見えない都市」から「見える都市」へ』である。
「非実体的な霧、情報の集合であった都市空間」が
「アーキテクチャによって、ツールによって可視化する都市空間へ」
今後ヴァーチャルな情報コミュニケーションが都市を覆いつくし、
-それはおそらく徹底的に表層的な使われ方をするが-
集合的無意識がアーキテクチャやツールによって可視化されることによって
都市/社会の形成に対してヴァーチャルとリアルの交錯した
ダイレクトなヴィジョンを持つことも出来る。
1960年代の批判的メタボリズムにおいて「都市から撤退せよ」
と宣言した磯崎の言葉から、
今こそ「都市に回帰せよ」と宣言される時代が来た、
という今回のテーマへとたどり着く。
東浩紀さんは
これまでの一般意思は静的モデル→欲望の均衡点を掴むものであって、
実際の欲望の変容の動性を組み込んだ
ダイナミックなコミュニケーションを伴う集団的合意形成が必要である、
場と人々、情報と物質、表層と深層のような、
二項対立的な考えではもうだめで、
それらがいかに混ざり合っていくかということを考えなければならない。
それが情報と物質の温度差を整えるメタボリズム2.0へ向かうのではないか。
とコメント。
TL上ではgoogle的、yahoo的という言葉の定義で議論が展開された。
・超線形設計プロセスが「作品」という表層に向けられている点で
まだgoogle的というには射程が短いのではないか。
集合知で建築基準法を書き換えられればgoogle的である
というコメントがあり、
・ダイレクトに建築基準法を変えるのは難しい。
かなりのタイムラグが生じるが、
今のところ表層である「作品」が
都市や意思決定にインパクトを与えることで
深層領域への影響をもたらす、
という方法での介入でしかまだタッチが出来ないのでは
という声もあった。この声は僕ですが。
続いての第2セッションは
リテラルに情報を扱い、コンピュータを駆使する世代が登場します。
乞うご期待。
かなり投稿遅れていてすみません。
02セッション:酒井康史 x 連勇太朗
へつづく
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00-02:LRAJ2010準備レポート その2
00-03:LRAJ2010準備レポート その3
01セッション:藤村龍至 + 濱野智史
02セッション:酒井康史 x 連勇太朗
03セッション:池上高志 x 李明喜+岡瑞起 x 藤本壮介
04セッション:磯崎新
05:フリーペーパー発行
06:打ち上げ(JP寿司)
07:二次会
LIVE ROUNDABOUT JOURNAL 2010 実況レビュー 00-3
いよいよ始まります。

11:30の時点ですごい行列。しかも必読書を読みながら並ぶ方々。
すごい気合を感じる。観客の気迫に押されそうなのは3回目にして初めてだ。

準備の合間を縫って立ちながらの昼食。
染みるぜ。

これまで牛丼がお約束でしたが、
今回は近くのお店でおにぎりを仕出ししてもらいました。

開場。異様なざわめき感。
第一回、第二回をはるかに上回る緊張感が漂っている。
これはすごいことになりそうだ。肌で感じる。
わずか14分で満員になってしまった…

ひとつ上のフロアである8Fにサテライト席を設けています。
座って見たい方は8Fにて中継映像をご覧ください。
サテライト席には電源もあります。
なお、USTREAMによる中継映像のURLはこちらになります。
http://www.ustream.tv/channel/fujii-tv-lraj2010
それではスタート!
01セッション:藤村龍至 + 濱野智史
へつづく
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01セッション:藤村龍至 + 濱野智史
02セッション:酒井康史 x 連勇太朗
03セッション:池上高志 x 李明喜+岡瑞起 x 藤本壮介
04セッション:磯崎新
05:フリーペーパー発行
06:打ち上げ(JP寿司)
07:二次会
11:30の時点ですごい行列。しかも必読書を読みながら並ぶ方々。
すごい気合を感じる。観客の気迫に押されそうなのは3回目にして初めてだ。
準備の合間を縫って立ちながらの昼食。
染みるぜ。
これまで牛丼がお約束でしたが、
今回は近くのお店でおにぎりを仕出ししてもらいました。
開場。異様なざわめき感。
第一回、第二回をはるかに上回る緊張感が漂っている。
これはすごいことになりそうだ。肌で感じる。
わずか14分で満員になってしまった…
ひとつ上のフロアである8Fにサテライト席を設けています。
座って見たい方は8Fにて中継映像をご覧ください。
サテライト席には電源もあります。
なお、USTREAMによる中継映像のURLはこちらになります。
http://www.ustream.tv/channel/fujii-tv-lraj2010
それではスタート!
01セッション:藤村龍至 + 濱野智史
へつづく
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00-01:LRAJ2010準備レポート その1
00-02:LRAJ2010準備レポート その2
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01セッション:藤村龍至 + 濱野智史
02セッション:酒井康史 x 連勇太朗
03セッション:池上高志 x 李明喜+岡瑞起 x 藤本壮介
04セッション:磯崎新
05:フリーペーパー発行
06:打ち上げ(JP寿司)
07:二次会
LIVE ROUNDABOUT JOURNAL 2010 実況レビュー 00-2
朝9:30にスタッフ全員揃って朝礼。冒頭にしてある意味最大の山場。
協力してくれる学生スタッフの人数に驚かされるととともに、女子率の低さに愕然。
この事実には開き直っていきたいと思います。
スタッフ紹介とともに概要の説明。
「LRAJはスタッフこそ主役」
「スタッフの動きの精度が全体に即影響する」
緊張感溢れる朝礼で、一日の始まりをしっかり引き締める。
この長丁場を乗り切るには、本当に緊張感の持続が欠かせないのだ。
その分、終わった後のイベント裏方、文字編集のスキルアップはすごいものがある。
続いて各チームに分かれてそれぞれの役割分担を確認。
こちらは会場係。イバノ番長の檄が飛ぶ。
こちらは文字編集係。今回は内容の文字起こしやレビューとともに
Twitterのコメントも組み込むため、文章整理がかなり複雑。
よりスムーズにレイアウトのカリヤへ文字情報を流すためのシステムを議論。
考えて準備し、考えずに動く。
これがイベント裏方の鉄則。
文字起こしチーム。別名12人の天使たち。
イベントの根底を支える重要なポジション。
同時にイベントの内容を最も咀嚼できるポジションでもある。
濃い議論を濃く伝えるべく、頑張っていただきたい。
00-03:LRAJ2010準備レポート その3
へつづく
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01セッション:藤村龍至 + 濱野智史
02セッション:酒井康史 x 連勇太朗
03セッション:池上高志 x 李明喜+岡瑞起 x 藤本壮介
04セッション:磯崎新
05:フリーペーパー発行
06:打ち上げ(JP寿司)
07:二次会
LIVE ROUNDABOUT JOURNAL 2010 実況レビュー 00-1
おはようございます。
本日松島は13時よりINAX:GINZAにて開催される
『LIVE ROUNDABOUT JOURNAL 2010』の実況レビューを行います。
G-tokyoレポートに続いての過酷な実況レビュー、寿命を削って頑張りたいと思います。
なお、
『LIVE ROUNDABOUT JOURNAL 2008』のレポートはこちら
『LIVE ROUNDABOUT JOURNAL 2009』のレポートはこちら
をご参照ください。
まずは準備の様子を報告します。
TEAM ROUNDABOUTは朝8時に会場入り。早いっす。
ひとまずみんなで和やかに今日の流れを確認。
笑顔はここまでよ。これからスタッフが来たら我々は鬼にならねばなりません。
レイアウト担当の刈谷、今回は巨大なiMacを持ち込むガチっぷり。
新しくてツヤツヤなので背面に落書きしてやろうと思います。
冗談はここまでよ。これからスタッフが来たら我々は鬼にならねばなりません。
会場係の伊庭野番長。去年と全く同じポーズに全く同じ構図の写真。
このハードなタイムスケジュールをこなすには、
一度経験した動きを完全にトレースできなければならないのです。
規律訓練と環境管理を駆使して、関わる人間をアルゴリズム化するのが、
ROUNDABOUT JOURNAL関連のイベントの醍醐味。
今回ライブ映像編集を担当してもらうY-PACのみんながやってきました。
これからスタッフ入り乱れての鬼準備に取り掛かります。
00-02:LRAJ2010準備レポート その2
へつづく
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01セッション:藤村龍至 + 濱野智史
02セッション:酒井康史 x 連勇太朗
03セッション:池上高志 x 李明喜+岡瑞起 x 藤本壮介
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06:打ち上げ(JP寿司)
07:二次会
