プロフィール
カレンダー
最近のエントリー
- 12/05/12 18:45
- 東京藝術大学助手有志展
- 11/09/16 21:12
- 新しいタイプの蛍光ペン
- 11/05/22 21:28
- Eureka 佐野哲史 houseT
- 11/04/29 17:48
- 福島の佐藤敏宏さんの活...
- 10/09/07 02:07
- 石上純也展 -書き言葉...
- 10/08/22 13:05
- 象虫:マイクロプレゼンス
- 10/05/23 20:17
- 横須賀美術館
- 10/05/05 14:47
- 三渓園
- 10/03/01 01:42
- 「エレメント」 構造デ...
- 10/03/01 00:19
- とても印象的なアート鑑...
最近のコメント
- 10/01/23 12:01
- hatt
- 雪の降る街
最近のトラックバック
- 02月 08日 07:10 / FDmountwill_millsの日記
- [社会] #LRAJ2010 Ust配信 PCの前でぶっ続けで見た
カテゴリー
ヒット数
- 本日: 52 hits
- 累計: 1322 hits
- ※過去30日の累計を
表示いたします。
LIVE ROUND ABOUT「メタボリズム2.0」 ①藤村龍至/濱野智史
LIVE ROUND ABOUT「メタボリズム2.0」の最初のセッション
藤村龍至/濱野智史
2003年からINAXギャラリーでやらせて頂いている
年に一度のカンファレンスイベントです。
講演会・討議を行い、その記録・編集・出版まで、一日でやってしまおうというイベントです。
イベントでは、出演者毎にいくつかのセッションがあるのですが、今回は各セッション毎ではなく、
イベント全体を一つの議論として受け取ってほしく、
あえてタイムテーブルを公表しない告知としていました。
そのせいか会場はレクチャー開始時から人で溢れ、熱気がある。
最初のセッションは開催者サイドの藤村龍至/濱野智史によるセッションで、
本日の議論の方向性について説明するものである。
過去にないほどの速度と範囲で集合知が広がり、モノと乖離していく時代に、
その集合知をビジョンとしてアウトプットするMETABORIZUM2.0とは何か。
ということが今日の議論の中心である。
藤村龍至は,、設計を集合知の成果として捉え、設計プロセスを集合知の重なりとして捉える。
・ジャンプしない ・枝分かれしない ・後戻りしない
という3つのオペレーションのルールを設定し、かなり厳格に運用して、実際の実務をこなしている。
その実践は教育現場にも拡張され、
・Do Not Think ・Do Not Image ・Do Not Look Back
というルールを元に設計のスタジオまで行っている。
自由な発想の場であるべきの教育現場に何事か、という感じのルールだが、
実際には全ての生徒が構築的なプロセスを経て、成果を挙げられるようだ。
実は、この3つのルールは設計実務のグループ作業で、
安定した品質とスピードを提供するために、暗黙の了解として存在するルールである。
むしろネガティブな要素として、設計コンセプトの表舞台には出てこないのが常である。
そこに光を当てるのが藤村さんの新しいところであり、
そこを露出してゆくことで何が見えてくるのかは興味深いものである。
民主的な多数決でもなく、君主制でも無い集合知の成果として、
他にどのような視点が生まれていくのか、引き続き今日の議論を追っていきたいと思います。
藤村龍至/濱野智史
2003年からINAXギャラリーでやらせて頂いている
年に一度のカンファレンスイベントです。
講演会・討議を行い、その記録・編集・出版まで、一日でやってしまおうというイベントです。
イベントでは、出演者毎にいくつかのセッションがあるのですが、今回は各セッション毎ではなく、
イベント全体を一つの議論として受け取ってほしく、
あえてタイムテーブルを公表しない告知としていました。
そのせいか会場はレクチャー開始時から人で溢れ、熱気がある。
最初のセッションは開催者サイドの藤村龍至/濱野智史によるセッションで、
本日の議論の方向性について説明するものである。
過去にないほどの速度と範囲で集合知が広がり、モノと乖離していく時代に、
その集合知をビジョンとしてアウトプットするMETABORIZUM2.0とは何か。
ということが今日の議論の中心である。
藤村龍至は,、設計を集合知の成果として捉え、設計プロセスを集合知の重なりとして捉える。
・ジャンプしない ・枝分かれしない ・後戻りしない
という3つのオペレーションのルールを設定し、かなり厳格に運用して、実際の実務をこなしている。
その実践は教育現場にも拡張され、
・Do Not Think ・Do Not Image ・Do Not Look Back
というルールを元に設計のスタジオまで行っている。
自由な発想の場であるべきの教育現場に何事か、という感じのルールだが、
実際には全ての生徒が構築的なプロセスを経て、成果を挙げられるようだ。
実は、この3つのルールは設計実務のグループ作業で、
安定した品質とスピードを提供するために、暗黙の了解として存在するルールである。
むしろネガティブな要素として、設計コンセプトの表舞台には出てこないのが常である。
そこに光を当てるのが藤村さんの新しいところであり、
そこを露出してゆくことで何が見えてくるのかは興味深いものである。
民主的な多数決でもなく、君主制でも無い集合知の成果として、
他にどのような視点が生まれていくのか、引き続き今日の議論を追っていきたいと思います。
みんなからのコメント
トラックバック
- この記事のトラックバックURL
- [社会] #LRAJ2010 Ust配信 PCの前でぶっ続けで見た
- FUJII-TV/LRAJ2010 on USTREAM: 2010年2月6日にINAX:GINZA にて行われた「LIVE ROUNDABOUT JOURNAL 2010」のビデオ. Conference LIVE ROUNDABOUT JOURNL 2010 実況レビュー 01 TEAM ROUND ABOUT 松島順平氏によるレビュー。 LIVE ROUND ABOUT「メタボリズム2.0」1藤村
- 投稿元 : FDmountwill_millsの日記 / 2010年02月08日07:10
