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石上純也展 -書き言葉のような展覧会-
【石上純也展 建築はどこまで小さく、あるいは、どこまで大きくひろがっていくのだろうか?】
銀座 資生堂ギャラリー
この展示の題名は問いかけ 「?」 である。
「問い」 が問いであるために、整備された空間。 というのが、この展覧会の印象だ。
個々の作品は「単語」単位にまとめられ、フォーマットに乗った説明が添えられる。
作品のローカルな情報は殆ど無く、「方言」の入る余地は無い。
大掛かりなインスタレーションのように、リアクションを求められることも無く、
観客は展示の端っこから、ただ受身でテキストを読むように、すーと流れていく。
数々の賞を受賞してもなお、丁寧に問いかけを始める作者の、謙虚さに畏怖を感じる展覧会である。
銀座 資生堂ギャラリー
この展示の題名は問いかけ 「?」 である。
「問い」 が問いであるために、整備された空間。 というのが、この展覧会の印象だ。
個々の作品は「単語」単位にまとめられ、フォーマットに乗った説明が添えられる。
作品のローカルな情報は殆ど無く、「方言」の入る余地は無い。
大掛かりなインスタレーションのように、リアクションを求められることも無く、
観客は展示の端っこから、ただ受身でテキストを読むように、すーと流れていく。
数々の賞を受賞してもなお、丁寧に問いかけを始める作者の、謙虚さに畏怖を感じる展覧会である。
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