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木村吉成+松本尚子

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トークセッションのご案内

大阪市立大学生活科学部棟第二製図室にて,トークセッションが開催されます.

「 Another Point of View - 住宅設計をめぐる異なる視座からの議論 」

それぞれ異なる作風の建築家による、互いの住宅作品を題材にした対話。

家成俊勝 | dot architects | No.00
香川貴範 | SPACESPACE | 地面と屋根上の家
木村吉成・松本尚子 | 木村松本 | 4
島田陽 | タトアーキテクツ | 比叡平の住居

モデレータ | 倉方俊輔

第1部 近作の住宅一つを題材に各自の設計論をショートレクチャー
第2部 第1部に取り上げた住宅を互いに批評し合うディスカッション

日 時 | 11月21日(月)18:30-20:30
会 場 | 大阪市立大学杉本キャンパス生活科学部(大阪市住吉区杉本3丁目3-13)
定 員 | 50名・無料/ 当日先着順 ※立ち見席もあります.
問 合 | 大阪市立大学大学院生活科学研究科
       設計製図住宅デザイントーク事務局
       TEL 06-6605-2873






講演会のお知らせ

このたび兵庫県民会館/兵庫にて開催されます講演会 「101回 アーキテクツサロン」の二部に木村松本が出演いたします.

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日 時 | 2011年 7月 15日 (金) 18:00 - 20:00 ※ 開場 17:45

構 成 | 

■ 第一部 『 まなざしの向こう側 』 矢田朝士(アトリエ・アッシュ)

■ 第二部 『トークセッション』
矢田朝士 (アトリエ・アッシュ)
阿曽芙実 (阿曽芙実建築設計事務所)
木村吉成 ・ 松本尚子 (木村松本建築設計事務所)

会 場 | 兵庫県民会館 303号室 (兵庫県神戸市 中央区下山手通4丁目16-3)


アクセス | ● 地下鉄山手線 「県庁前駅」 下車すぐ

         ● JR神戸線 「元町駅」下車 徒歩7分

         ● 阪神本線 「元町駅」下車 徒歩7分

         ※ 詳しくはこちらをご覧ください → http://hyogo-arts.or.jp/arts/kenminmap.htm

申込先 | 「メール」または「FAX」にてお願い致します

        メール : jia-hyogo@h9.dion.ne.jp
      
        FAX  : 078-332-1253

連絡先 | (社)日本建築家協会近畿支部 兵庫地域会事務局
        
        兵庫県中央区東町122番 日本真珠会館1階3号

        電話 : 078-332-1252 


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SPACE OURSELEVES巡回展@カギヤハウス

7月17日より カギヤハウス4F ギャラリースペース/浜松にて開催されます展覧会
rep extra|SPACE OURSELEVES巡回展 に木村松本が出展しております.

-
rep extra「SPACE OURSELVES」浜松展

日程 | 2011年7月17日(日)- 7月31日(日)
      ※土、日のみ開催
      ※事前にご連絡いただけましたら平日も開廊可
     上記に係る連絡先:ji@403architecture.com
時間 | 10:00 - 20:00
料金 | 無料
主催 | rep - radlab. exhibition project
企画協力 | 辻琢磨
(403architecture [dajiba]共同主宰、メディアプロジェクト・アンテナ共同運営)
会場 | カギヤハウス4F ギャラリースペース
      (静岡県浜松市中区田町229-13)
問い合わせ | info@radlab.info
トークイベント | 7月17日(日)


SPACE OURSELEVES東京展@3331 Arts Chiyoda



このたび 6月15日より 3331 Arts Chiyoda 1F メインギャラリー/東京にて開催されております展覧会
「rep extra|SPACE OURSELEVES東京展」 に木村松本が出展しております.
また会期中には出展作家によるリレートークも開催されます.

//////////主催者よりの案内文//////////

本展は会場となる「3331 Arts Chiyoda」にて実施されている,東日本大震災復興支援「Arts Action 3331」参加企画として実施されます.

よって,2011年3月11日に発生した大震災後の復興プロセスの中で建築にできるひとつの提案として考えていきたいと思います.

いま被災地では,多くの方々が住み慣れた家やコミュニティを離れ,一時的な住まいに移られています.元あった住民同士のつながりを維持し, あるいは元々なかったそのつながりをつくり,これから街を再建していく上で,住民みずからが自分たちの街の姿を想像し,その創造に参加していく感覚をいかに育んでいくのか.

もちろんこの問いは建築的にのみ解かれるものではありません.
しかし,本展覧会のテーマは,この問いへと建築的なところから応えるひとつの試みとしてもあり得るのではないでしょうか.
建築がそこに住む人々の活動に寄り添い,励まし、復興に向けて未来の空間を紡いでいく起点となることを願っています.

会期 2011年6月15日 - 6月27日(火曜休場)

時間 12:00 - 19:00

主催 rep-radlab. exhibition project

会場 3331 Arts Chiyoda/1F メインギャラリー

    (〒101-0021 東京都千代田区外神田6丁目11-14)

URL http://exhibition.radlab.info

※東日本大震災復興支援「Arts Action 3331」参加企画 http://action.3331.jp/




6月18日「SPACE OURSELVES」リレートーク

時間 13:00 -

場所 3331 Arts Chiyoda/1F


「SPACE OURSELVES」東京展は、建築を設計する専門家だけでなく, その場所で生活し日々の営みを行うすべての人=私たちによって生み出され/発見され/実践されていく空間のあり方を考えていきます.
京都展でのギャラリートークでは複数の方々に同時にお話いただいたので,今度はお一方ずつ,今回の展示やその背後にある考え方について,おうかがいしていこうと思います.
 
プログラム ※変更する場合がございます。ご了承ください。

13:00-
青木健/PLAY 建築都市人間デザイン研究所
13:25-
前田茂樹/前田茂樹建築設計事務所
13:50-
白須寛規/design SU
14:15-
岡部修三/upsetters architects
14:40-
福島加津也/FT Architecture
15:05-
木村吉成、松本尚子/木村松本建築設計事務所
15:30-
藤田雄介/CAMP DESIGN INC.
15:55-
中村竜治/中村竜治建築設計事務所
16:20-
元木大輔/DAISUKE MOTOGI ARCHITECTURE
16:45-
近藤哲雄/近藤哲雄建築設計事務所
17:10-
米澤隆/HAP+associates
17:35-
島田陽/タトアーキテクツ/島田陽建築設計事務所

18:00-  Presentation
    キッズスマイルをつくる会

終了後レセプション(参加自由)

SPACE OURSELVES展@radlab



展覧会のお知らせです.

本日,4月28日より,オルタナティブスペース「radlab」/京都にて開催されます展覧会 「SPACE OURSELVES展」に 木村松本が出展いたします.

//////////主催者よりの案内文//////////

4月28日より「rep extra|SPACE OURSELVES」
http://exhibition.radlab.info/spaceourselves/spaceourselves.html


「SPACE OURSELVES」とは、建築を設計する専門家だけでなく、

その場所で生活し日々の営みを行うすべての人=私たちによって生み出され、

または発見され、あるいは実践されていく空間のあり方を意味しています。

今回はこのコンセプトにそって14名の建築家から届けられた建築のかたちを模型作品を通じて紹介します。

会 期 | 2011年 4月 28日 - 5月 15日

時 間 | 木曜日 - 日曜日、祝日 13:00 - 20:00

レセプション | 4月 30日 (土) 18:00 -

出展作家
青木健 | PLAY 建築都市人間デザイン研究所
梅原悟 | UME architects
大室佑介 | 大室佑介アトリエ
近藤哲雄 | 近藤哲雄建築設計事務所
島田陽 | タトアーキテクツ/島田陽建築設計事務所
白須寛規 | design SU
木村吉成、松本尚子 | 木村松本建築設計事務所
中村竜治 | 中村竜治建築設計事務所
西山広志、奥平桂子 | NO ARCHITECTS
福士譲、福士美奈子 | フクシアンドフクシ
藤田雄介 | CAMP DESIGN INC.
前田茂樹 | 前田茂樹建築設計事務所
元木大輔 | DAISUKE MOTOGI ARCHITECTURE
米澤隆 | HAP+associates

ギャラリートーク | 5月 8日 (日)、5月 15日 (日) 17:00 -
※ 私たちの出演日は未定です,radlabのサイトにて情報が順次更新されるかと思います.

主 催 | rep-radlab. exhibition project

会 場 | radlab. (京都市中京区恵比須町531-13-3F) MAP

アクセス | 京都市バス停 「河原町三条」 徒歩5分、 京阪電鉄 「三条」駅 徒歩10分

URL  | http://exhibition.radlab.info

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雪中撮影,そして展覧会について

昨年より大学を通じて大阪泉北のニュータウン再生プロジェクトに関わっている.

この日は朝から工事開始前の現状撮影日で,だけどあいにくの天気.雨がふるとまずいね,と写真家さんと話しながら(僕は助手)なんとかばたばた慌しく外観撮影を終え室内に移動,内観撮影を始めた.
しばらくしてふと外に目を向けると空からふわふわの雪が降り始めていた.雨じゃなくて雪だったねぇ,とのんきに話していたのだけれどその雪は一向にやむ気配はなくさらに大きくふわふわになってゆき,撮影を終え,そして帰る頃にはびっくりするほどの雪景色がひろがっていた.



たてものの裏には猫がいる,現場にくる楽しみのひとつだ.



ところで来月10日より,prismic gallery/東京にて私たちの展覧会が開催されます.近くまでお越しの際はぜひ.



関西若手建築家展覧会シリーズ Meets 217

木村松本建築設計事務所展 『 他人の庭 』

会期 | 2011年3月10日 - 4月10日 / 10.0am - 5.0pm

会場 | prismic gallery / 東京都港区南青山4-1-9 秋元南青山ビル5階


「猫に名前をつける」

街や道端や公園や,あるいは旅先で出会った猫に名前をつける,ということをけっこう前から続けている.
(身体的特徴や出会った場所やシチュエーション,あるいはただただ思い付き,特に一貫性は無く脈絡を欠いている)ところで猫というのは本当にびっくりするような場所に生息している.屋根と窓の上の庇のあいだにできたすきまや塀の上や車のボンネット上,車が出払った空っぽの駐車場のど真ん中で眠るやつ,あるいはこちらに向かって鳴きながらはしってくるやつなど.気に留めながら街を歩くと驚くほどの数の猫と出会うことができる.そんな猫たちを丁寧にみつけだしては「○△□」と,名前をつけてゆくのである.
するとなんだかその猫と知り合いになったような気がするのだけれど,こういった名づけの行為とはいったいなんなのだろうか?と,ある時考えることがあった. 「猫は場所につく」一般的に言われる言葉がある(個人的にはそうでもない気がする)が,そこから考えてみると,猫に名前をつける→猫と知り合いになる→街や道端などこれまで無関係であった「場所」ともなんらかの関係を持つそんなふうに言えるんじゃないだろうか,と.そのように近しい場所が増えてゆくと「街」がとても親密なものに感じられるような気がして,するとこの「猫に名前をつける」というのは領域に関することなんだろう,ということでなんとなく納得がいった.

ところでそんな猫のことを,ある人は「非機能主義的」(反対に犬は機能主義的だとも),またある人は「かわいさだけでのし上った生き物」と表現されていた,どちらもとても的確であると思う.

初ブログとなりました,どうぞよろしくおねがいします.










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