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北海道・震災支援けんちく隊
「北海道・震災支援けんちく隊」に参加しています。
北海道から何か支援をしたいという意思の元集まった建築専門集団です。これから我々にできることを微力ながら発信していきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
当面は2つのプロジェクトを軸に活動していきます。
■上士幌プロジェクト
上士幌町さんは以前より移住定住支援活動に積極的で注目されていた自治体です。
けんちく隊としては、上士幌町さんの被災者受け入れプログラムをバックアップし、さらなる体制の強化を図ることで、北海道、さらに全国の自治体が行っている被災者受け入れプログラムのモデルを示したいと考えています。
■奥尻プロジェクト
1993年の北海道南西沖地震で発生した津波は北海道奥尻郡奥尻島を襲いました。それから約18年、奥尻島が遂げてきた復興の過程をさまざまな角度から伝えることは東日本大震災の被災地が復興に立ち向かうための大きな支えとなるのではないかと考えました。
現在、北海道大学建築計画学研究室が第一回奥尻島調査のレポート「奥尻のその時と現在から学ぶ」をまとめました。奥尻の地域性、復興の過程、専門家の果たした役割などが非常にわかりやすくまとめられています。かつての復興への道筋を確認することで、被災者の不安を少しでも和らげられればと思っています。
詳しくは「北海道・震災支援けんちく隊」のHPに掲載されています。
ご高覧頂けますと幸いです。
北海道から何か支援をしたいという意思の元集まった建築専門集団です。これから我々にできることを微力ながら発信していきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
当面は2つのプロジェクトを軸に活動していきます。
■上士幌プロジェクト
上士幌町さんは以前より移住定住支援活動に積極的で注目されていた自治体です。
けんちく隊としては、上士幌町さんの被災者受け入れプログラムをバックアップし、さらなる体制の強化を図ることで、北海道、さらに全国の自治体が行っている被災者受け入れプログラムのモデルを示したいと考えています。
■奥尻プロジェクト
1993年の北海道南西沖地震で発生した津波は北海道奥尻郡奥尻島を襲いました。それから約18年、奥尻島が遂げてきた復興の過程をさまざまな角度から伝えることは東日本大震災の被災地が復興に立ち向かうための大きな支えとなるのではないかと考えました。
現在、北海道大学建築計画学研究室が第一回奥尻島調査のレポート「奥尻のその時と現在から学ぶ」をまとめました。奥尻の地域性、復興の過程、専門家の果たした役割などが非常にわかりやすくまとめられています。かつての復興への道筋を確認することで、被災者の不安を少しでも和らげられればと思っています。
詳しくは「北海道・震災支援けんちく隊」のHPに掲載されています。
ご高覧頂けますと幸いです。
東北地方太平洋沖地震について
東北地方太平洋沖地震により被害を受けられた皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
このような大災害に対し深く心を痛めております。
被災者の皆様のいち早い安全と健康、そしてその後の復興を心からお祈りしております。
今回私に何ができるのかを考えていました。
そんな折、私の知り合いでありますNPO法人「ねおす」が災害支援を行う事を聞き支援することにしました。
そのNPOは通常、エコツアーや自然体験活動を行っています。
現在、アウトドアに長けているスタッフが3名ほど岩手県釜石で支援をはじめています。
昨日は燃料や物資を積んだ車で第二陣が出発しました。
詳しい活動内容、募金の使われ方は下記のブログで紹介されています。
http://blog.goo.ne.jp/neos_hokkaido
この活動に賛同し、支援してくださる方は募金をお願いします。
---------------------------------------------------------------
募金送金先
北洋銀行 円山公園支店 4014711
ねおす募金特定非営利活動法人ねおす 理事 高木晴光
【ネオスボキン トクテイヒエイリカツドウホウジンネオス リジ タカギハルミツ】
※口座名は「ねおす募金」のみでも送金できます
---------------------------------------------------------------
皆さん、様々な形で支援を始めていると思います。
被災しなかった我々に出来る事は出来る限りの支援をする事だと考えています。
皆で日本を支えていきましょう。
高木貴間
このような大災害に対し深く心を痛めております。
被災者の皆様のいち早い安全と健康、そしてその後の復興を心からお祈りしております。
今回私に何ができるのかを考えていました。
そんな折、私の知り合いでありますNPO法人「ねおす」が災害支援を行う事を聞き支援することにしました。
そのNPOは通常、エコツアーや自然体験活動を行っています。
現在、アウトドアに長けているスタッフが3名ほど岩手県釜石で支援をはじめています。
昨日は燃料や物資を積んだ車で第二陣が出発しました。
詳しい活動内容、募金の使われ方は下記のブログで紹介されています。
http://blog.goo.ne.jp/neos_hokkaido
この活動に賛同し、支援してくださる方は募金をお願いします。
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募金送金先
北洋銀行 円山公園支店 4014711
ねおす募金特定非営利活動法人ねおす 理事 高木晴光
【ネオスボキン トクテイヒエイリカツドウホウジンネオス リジ タカギハルミツ】
※口座名は「ねおす募金」のみでも送金できます
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皆さん、様々な形で支援を始めていると思います。
被災しなかった我々に出来る事は出来る限りの支援をする事だと考えています。
皆で日本を支えていきましょう。
高木貴間
新しい住宅が完成しました。
この秋に完成した「House I」という住宅を紹介します。

某県の官庁街に建っています。
都市の中心部でありながら周りを駐車場に囲まれています。

白い箱が重なり合い、それらは様々な隙間を生み出します。
そのような隙間が居場所なっていくような空間です。

さらに写真をホームページにアップしましたので、是非ご覧下さい。
ところで、今年もあと3日です。
皆様には大変お世話になりました。
良いお年をお迎え下さい。
高木貴間
某県の官庁街に建っています。
都市の中心部でありながら周りを駐車場に囲まれています。
白い箱が重なり合い、それらは様々な隙間を生み出します。
そのような隙間が居場所なっていくような空間です。
さらに写真をホームページにアップしましたので、是非ご覧下さい。
ところで、今年もあと3日です。
皆様には大変お世話になりました。
良いお年をお迎え下さい。
高木貴間
はじめまして。
はじめまして。
北海道を拠点として設計活動をしています、高木貴間と申します。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
ちなみに名前は「貴間」と書いて「よしちか」と読みます。
もちろん今まで誰も読めた事がありません(笑)
はじめましてということもありますので私の今年一番大きなニュースをご報告致します。
私の処女作である「HOUSE K」がイギリスの建築雑誌Architectural Review誌が主催する45歳以下の若手建築家を対象としたアワード「AR Awards for Emerging Architecture 2010」にて「RUNNER-UP賞」を受賞しました。建築をはじめて今まで「賞」とは全く無縁でありましたので、非常に嬉しく思っています。関係者の皆様には心からの感謝を申し上げます。

こんな住宅です。もっと写真を見たい方はホームページをご覧下さい。
その授賞式の為11月末に久しぶりにロンドンに行ってきました。ロンドンへの滞在は5日間。できればもう少し滞在したかった所ですがそうもいきません。授賞式にはほとんどの受賞者が来ていたので、無理して行った甲斐がありました。世界中の若手建築家との対話は非常に刺激的で、とくにアジアの建築家からは勢いを感じました。
滞在中はロンドンの建築をいくつか見学してきましたので、そのリポートをこのブログにて少しずつアップしていきたいと思っています。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
高木貴間
北海道を拠点として設計活動をしています、高木貴間と申します。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
ちなみに名前は「貴間」と書いて「よしちか」と読みます。
もちろん今まで誰も読めた事がありません(笑)
はじめましてということもありますので私の今年一番大きなニュースをご報告致します。
私の処女作である「HOUSE K」がイギリスの建築雑誌Architectural Review誌が主催する45歳以下の若手建築家を対象としたアワード「AR Awards for Emerging Architecture 2010」にて「RUNNER-UP賞」を受賞しました。建築をはじめて今まで「賞」とは全く無縁でありましたので、非常に嬉しく思っています。関係者の皆様には心からの感謝を申し上げます。
こんな住宅です。もっと写真を見たい方はホームページをご覧下さい。
その授賞式の為11月末に久しぶりにロンドンに行ってきました。ロンドンへの滞在は5日間。できればもう少し滞在したかった所ですがそうもいきません。授賞式にはほとんどの受賞者が来ていたので、無理して行った甲斐がありました。世界中の若手建築家との対話は非常に刺激的で、とくにアジアの建築家からは勢いを感じました。
滞在中はロンドンの建築をいくつか見学してきましたので、そのリポートをこのブログにて少しずつアップしていきたいと思っています。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
高木貴間
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