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新建築2011年6月臨時増刊「今、建築について思うこと|3.11を経て」拝読

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新建築2011年6月臨時増刊「今、建築について思うこと|3.11を経て」を、じっくりと読んだ。
様々な世代や立場で建築に関わる方たちの言葉が綴られている。
それぞれが真剣に考え、綴られた言葉に、たくさんの気づきを与えられた。
このような「言葉」を、記録として、紙に定着し、残し、受け継いでゆくことは、とても大切なことだと思う。
以下に、ボクが読みながらアンダーラインを引いた、言葉をそのまま、掲載されたページ順(50音順)に並べる。
それぞれの記述の裏付けなどはとっていないが、その言葉を、その言葉について考えること、議論することを、忘れないようにしたいと思う。



-------
中央で決定された一元的な規則
社会に対して親しみのある職業
人と場所との信頼関係を取り戻す
災害リスクを極限まで低くする
古い宿場町や漁村は大丈夫だったところが多かった
リスクを想定する
楽しい日常をつくり続けること
ライフラインの遮断
謙虚に災害から学び
地域からの復興|目標
対災害弾力性
災害の履歴
心のサポート
段階的に|心安らぐ場所
減災
適地適木
生命確保期|生活確保期|基本的な備えが必要
普段から、
「21世紀の都市」としての「次の一手」
土地利用の立案・承認と、その予算化のプロセス
全体を社会に開いて
建築で守れる範囲
三陸沖での予測をどう考えたか|それぞれの意味を深く理解
ライフラインの安全確保|情報コミュニケーションの維持
住人の過ごしてきた時間を含めた空間|継続的に把握
その場所に住む住人が誇りを持てるまちづくり
危機管理体制|備え|初動対応|緊急措置|復旧|復興
ひとりの市民として
ベースとなる「住宅(箱)」
現代の建築家には政治的発言のできる場は与えられていない
世界がうらやむ「復興モデル」
人びとに将来の希望を与え、
人びとの心のエモーショナルな部分にアピールする建築やテクノロジー
避難所に指定されていなくてもその役目を果たさないといけない
コンパクトで美しいまち並み|住民たちが構成するまちづくり会社|総有制
想定外の出来事が起きた場合、どう対応していくのか考える
地盤崩壊|揺れによる倒壊|インフラ断絶
対口支援(ペアリング支援)|土木と建築が一体化した新しい構築物
集団的な時間
伊東忠太によって「建築」という言葉に込められた意味|自己実現シンドローム
日本が継承・創出すべき価値
国土の安全性|インフラ再考
省エネが人を開き、生活を豊かにするベクトル
日本本来の建築作法への回帰
それほど大きくない国土|ぐるりと海|中央に山脈
青写真は、住む人を中心に描かれていくべきだろう
さまざまな仕組みが大きすぎた|理解の収穫
ピークを低くする
人の集まり方をデザインする
工学技術と生活様式と意志決定
建築空間とそれをつくっていくプロセスが持つ「治癒力」
気候によって長い時間の中でその場所にあるべくして形成されたもの
高級な芸術的思考と、具体的に人の助けになることの美しい一致点
主体は建築家の側にあるのではなく、あくまでも被災された方たち
使い手の立場から構造化する能力|情報の編集者としての建築家の能力
察する|町全体で共有する「思いやり」と、その「しつけ」
集団的記憶の蓄積
課題がもはや一国にとどまらず、相互に深い影響を及ぼし合っていること
阪神・淡路の復興では、(中略)震災後での住宅ストックが十分足りていた事実
現実の社会、制度が本当に人びとのためにできたものか
いざという時思い出してもらえません
初日は500名ほどが避難|電気が3日後、水が10日後と、ライフラインが再整備されるまでの間
未来の読者に向けて証言するもの|震災後にも有意味な建築論
どこかの土地に住むということ|誇りの問題
ゼネラリストとしての建築家
新たな意志決定のイメージ
建築は、未来の可能性をつくり出すことができる
日本の室礼(しつらい)
見せかけの自由に夢中になる
被災地のまちづくりは逆三角形型で、彼らが上辺
損傷を受けた理由が明確に存在する
今までの活動を継続
被災地の風景|第三の関係
津波の「波」の言葉が誤解を与えている
わが国の防災対策|一定の外力を想定
建築にできること|建築家にできること
災害史の教訓|歴史は未来のためにある
「バランス感覚」と「美的感覚」を有した専門家
吉村昭の『三陸海岸大津波』(文春文庫)
return to the blance of nature and mankind
the acceptance of the beauty of impermanence
the triple disaster
countries without many natural resources
we will learn the facts
survey the damage of the region|collect accurate data
the human race against the forces of nature|global community
how to choose the location
a better environmental for all




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