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高所
仕事柄ときどき高所にのぼる。
撮影向けの高所というと、基本はビルの屋上となる。
建築写真は基本的に三脚を使うが、三脚ゆえにカメラは三つの脚の真ん中にあり、ギリギリ端まで攻められない。カメラを水平に構えるときはいいのだが、
俯瞰になると際どいところに立ってカメラを突き出して下に向けたりしなくてはならず、これは結構怖い。
自分が落ちるのは想像したくないが、小物を落としても凶器になるのでNGである。
しかし不思議なもので、丸腰だと出来ないこともカメラを持っていると平気な気がして、ひょいと行ってしまう。見ている方が怖いかも知れない。
今日はビルの9階から緑化された空地を撮影。
この高さだと風の心配もないのだが、中途半端な高さがちょっと怖い。40m弱といったところ。
この写真はタワーマンションのベランダをお借りした。
約130m。
空撮とは違う、被写体と同じ高さが気に入っている。
撮影向けの高所というと、基本はビルの屋上となる。
建築写真は基本的に三脚を使うが、三脚ゆえにカメラは三つの脚の真ん中にあり、ギリギリ端まで攻められない。カメラを水平に構えるときはいいのだが、
俯瞰になると際どいところに立ってカメラを突き出して下に向けたりしなくてはならず、これは結構怖い。
自分が落ちるのは想像したくないが、小物を落としても凶器になるのでNGである。
しかし不思議なもので、丸腰だと出来ないこともカメラを持っていると平気な気がして、ひょいと行ってしまう。見ている方が怖いかも知れない。
今日はビルの9階から緑化された空地を撮影。
この高さだと風の心配もないのだが、中途半端な高さがちょっと怖い。40m弱といったところ。
この写真はタワーマンションのベランダをお借りした。
約130m。
空撮とは違う、被写体と同じ高さが気に入っている。
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