July 2011特集:アジアグローバルシティ ーvol.1 北京ー

Magazine

アジアグローバルシティ
ーvol.1 北京ー
Introduction:藤村龍至
「アジアの都市に映る日本の将来を見る」
各都市の状況を見渡し、各都市の対グローバリゼーション戦略を比べていくことで、日本の将来像を考える材料としていきたい

Cover Interview:松原弘典
「資本主義、地域主義、中華主義の間で」
グローバル資本主義と地域の対立、華人がグローバルに進出する状況で、建築家はどのようなスタンスを取りうるだろうか

Interview:劉域
「中国から都市計画を考える」
建築設計を「都市化」と「アトリエ」の間に位置づける

Text:迫慶一郎
「四川に幼稚園を贈る」
   
中国で復興支援プロジェクトを立ち上げた背景、プロジェクトから学んだことは何か、日本の状況をどうみるか

Mail Dialogue:浅野浩克
「北京の都市・建築の現状とこれから」-設計の現場より-
どのようなビルディングタイプであろうと「今の中国」にとってクリティカルな現場に数多く立ち会いたい

After Talk:山崎泰寛
「中国」から考える
中国という特殊な状況で格闘する建築家の姿から、3・11以降という特殊な状況下でわれわれが果たすべき役割を考えたい