August 2011特集:アートの都市論的可能性

Magazine

アートの都市論的可能性
Introduction:藤村龍至
「アートの都市論的可能性」
アートの都市論的な可能性、特にコミュニティの関わりからみた建築家の可能性を考えたい

Cover Interview:曽我部昌史
「アーキテクトの新しい役割」
曽我部氏とアートプロジェクトの関わりから、建築家とコミュニティの関わり方、アートプロジェクトとまちづくりの関わり、さらにはアーキテクトの新しい役割をうかがう

Interview:三木あきこ
「都市の新たな力を生み出す」
「3.11」という「大きな力」を経験したあとで、横浜から都市と国際展のあり方を考える

Text:吉岡優一
「都市と建築家の関わりの両極について」
   
地域主義を乗り越え、地方から社会と建築家の関わりを位置付ける議論の場を提供する

Mail Dialogue:西成典久
「芸術祭のインパクト」
大学で観光やまちづくりの研究と実践を行い、瀬戸芸にも関わった西成典久氏は瀬戸芸のインパクトをどのように受け止めたのか

After Talk:山崎泰寛
アートプロジェクトという「都市」
アートプロジェクトは、人と人がさまざまな表情を見せ合う「都市」としての魅力を放っている