October 2012特集:シェアと建築

Magazine

シェアと建築
Introduction:藤村龍至
家か社会か
家か社会かというアプローチの違いは、シェアを論じる際のひとつの指標となるだろう

Cover Interview:篠原聡子
20人の家ー「新しい家政学」の基礎単位
家政学的アプローチは建築家がコントロール可能な範囲の提案である

Interview:成瀬友梨+猪熊純
シェアから考える
シェアという概念をもう少し広い意味で捉えてみたい

Text:平塚桂[ぽむ企画]
状況の構図
DESIGNEAST03レビュー
さまざまな人の能動的な興味や創造力を引き出せるよう、問題提起の方法を更新しなくてはならない

Mail Dialogue:連勇太朗
アーキ・コモンズから考える「つくること」の未来
建築やデザインの「コモンズ」を社会のあちこちで実現していくことは、新たな創作の可能性が広がることでもあり、建築家が生きていくための新たな市場でもある

After Talk:山崎泰寛「シェアを造形することはいかに可能か?」
なぜ、シェアを話題にしうるのだろうか。それを分かち合うことができる時代に私たちは生きている