December 2012特集:みんなの都市

Magazine

みんなの都市
Introduction:藤村龍至
都市を生成する方法としての建築
こうした建築家の存在は、「都市を生成する方法としての建築」としての仮説を裏付ける手がかりになるものと思われる

Interview 1:新居千秋
建築を市民と生成する
その町の喜びを感じる建物を作るには、地域に適したそこにしかないオンリーワンの建築でなければいけません

Interview 2:貝島桃代
まちづくりと言葉
今、ここで起きていることをみんなが理解し、共有できることとして語るための枠組みを作ることに関心があります

Text:藤村龍至
都市計画1995年以前/以後
神戸・水谷頴介をめぐって
東日本大震災をきっかけに住民参加のまちづくりや公共プロジェクトが全国的に注目を浴びるようになった今こそ、水谷や水谷の周辺人物がなしてきた仕事を見直す機会であると捉えたい

Mail Dialogue:小泉瑛一
建築とまちの間に立つ
ISHINOMAKI 2.0は、まちに関わる人がフラットにまちづくりに参加できるオープンなプラットフォームになりたいと考えています

After Talk:山崎泰寛「コミュニケーションの塊としての「みんな」」
政治、都市(郊外)、建築家という3つの要素を通じて、それらに係る大勢の「みんな」の存在を感じていただけるのではないか