March 2013特集:情報と建築

Magazine

情報と建築
Introduction:藤村龍至
思想、政治、生活の今日的様式
大きなスケールでの様式の書き換えが、日常の気が付かないようなレベルで進行しているように思う

Cover Interview:
松川昌平「アルゴリズムという思想」を考える
アルゴリズミック・デザインは、システムを作る人がその人の審美眼によって盆栽を剪定するように、注意深く対象をコントロールしているイメージです

Interview:
生貝直人×水野祐×藤村龍至
「オープンという思想の戦略性」
オープンvsクローズドという二項対立じゃなくて、両方のコンテンツごとに考えて行かなければいけない時代になってきた

Text:
山崎泰寛「1950年代の日本をめぐる4つの展覧会」
1950年代を、展覧会というメディアを通じて、現代のわれわれの身体で知覚し、思考するまたとない機会が訪れている

Mail Dialogue:石川初
「地図の地図」
「石川さんにとって地図って何ですか?」とお聞きしてみたい

After Talk:山崎泰寛
情報と時間
情報と時間の関係を紡ぐ実体として、建築を考えることはできないだろうか