May 2013特集:ネオ・パブリック・スケープ

Magazine

ネオ・パブリック・スケープ
新しい公共の風景
Introduction:藤村龍至
ネオ・パブリック・スケープ
近代化のあとでぽっかりとあいた場所に新しい動きをもたらそうとするこの世代の、創りだそうとする風景の一端が見えればと思う

Cover Interview:
西田亮介「空間と政策」
空間と政策の関係、意思決定のあり方をめぐって再び討議する

Interview:
エルパック×メディアプロジェクト・アンテナ
「コーヒーのある風景に何が可能か」
日本各地を転々としながら、コーヒーをきっかけにしてその場所のコミュニティとゆるやかに関わる彼らの活動を伺った

Text:
四方幸子
「生まれつづける<新スケープ>」
設計という枠にとらわれず、既存の都市風景や建築における新スケープの発見や創造を志向する同世代の建築家6組が集合した

Mail Dialogue:武田重昭
「都市教育が拓くもの」
都市を構成する既存の建築ひとつひとつの情報を豊かにし、市民のリテラシーを高めていく

After Talk:山崎泰寛
公共性の更新
建築設計とは無関係に開かれている都市に対するある態度が、公共性の更新にとって大きな鍵になるような気がしてならない