March 2014特集:革命以後の建築

Magazine

Issue:
1995年以後という時代とその転換
Introduction:
藤村龍至「1995年以後という時代とその転換」
アートとアーキテクチャーの関係から状況を捉えようとする「ART and ARCHITECTURE REVIEW」という媒体は、一定の歴史的役割を果たしたといえるのかも知れません。

Text:
藤村龍至「1995年以後というコンテクスト」
新しいアーキテクト像を提示することができれば、私たちは必ず縮小する社会に希望を持つことができる。

Mail Dialogue:
TEAM ROUND ABOUT「AAR活動報告」
またwebのどこかで、いつでもアート、建築、都市がつながり得るアンカーポイントが生み出されること、生み出せることを心から願っております。
Cover Interview:
斎藤精一「デジタルデータで都市空間をデザインする」
建築の人たちは論理的でコミュニケーション能力も高いので、他の分野でも活かせる強い武器を持っています。いろいろな分野でもっと活躍してほしいですね。

Report:
山崎泰寛「架け橋の描き方 ー2010-2014の言葉ー」
ART and ARCHITECTURE REVIEWの言葉が建築とともにあったことは間違いない。

After Talk:
山崎泰寛「1995年以後から2020年以後へ」
この4年間で、TEAM ROUNDABOUTのひとり1人もずいぶん状況が変わりましたが、議論はますます尽きません。この場で育ててきた議論の種が、明日生まれる作品を勇気づけますように。