ブログ

ブログ

プロフィール

ニックネーム
Diploma x KYOTO'15

カレンダー

2017/04

3月 < > 5月

S M T W T F S
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

最近のコメント

最近のトラックバック

08月 23日 15:09   /  HERMES バッグ
HERMES バッグ
05月 26日 10:12   /  fitflops
fitflops

ヒット数

  • 本日: 65 hits
  • 累計: 1802 hits
  • ※過去30日の累計を
    表示いたします。

RSS

rss1.0

rss2.0

Diploma×Kyoto'15 (3日目)

Diploma×Kyoto'15も3日目となり、最終日を迎えました。

最終日は学生同士のディスカッションと学生・来場者投票により8名が選出され、プレゼンテーションの後再び学生同士の議論・質疑応答を経て最終投票が行われ、1位の作品が決定されました。

学生が学生を評価するという貴重な機会に、多くの意見や質問がかわされ、終始会場はにぎやかな空気に包まれていました。


そして学生・来場者投票により8名のファイナリストが選ばれました!

18 上田 満盛さんの 「幸福町児童養護施設」
54 清山 陽平さんの「移ろいと営みと建築のはなし」
58 久保田 匠慶さんの「Hyper Suburban City - 超情報化社会型田園都市計画 -」
65 甲津 多聞さんの「溶ける魚」
80 杉森 大起さんの「道行きの閽」
72 崔 秋韵さんの「海峡より」
149 森上 高晴さんの「記憶の纏まり」
150 森川 潤さんの「橋場空間-神戸の港を繋ぐ場としての橋の提案-」


この6名によるプレゼンテーションが行われ、ここから会場の学生とファイナリストの質疑応答を重ねていきました。

そして最終投票により、Diploma×Kyoto'15の最終日を飾る最優秀賞が決定しました。
その結果は…


学生14グループの各グループ一票ずつの投票で、54番、清山 陽平さんの「移ろいと営みと建築のはなし」が7票を獲得し、最優秀に選ばれました。
清山さん、おめでとうございます!


こうして3日間行われたDiploma×Kyoto'15は幕を閉じました。

この3日間、多くの来場者の方々にお越しいただき、会は盛況となりました。
ゲスト審査員の方々にはお忙しい中お越しいただき、講評をとても活気に満ちた場としていただきました。心より御礼申し上げます。

Diploma×Kyotoを開催するにあたって、多数の大学と学生が協力し、全員で会をつくりあげていく気持ちのもと準備を行ってきて、この達成感は会員一同忘れられないものがあったと思います。

本会は学生が主体となって、多くの方々の支えの元成り立っており、これからも建築学生が自身の集大成を花開かせる場としてこれからも盛り上げ続けていきます。

今年度ファイナリストに選出された方々、そして受賞された方々、本当におめでとうございます!
来年のDiploma×Kyoto'16でファイナリストに選ばれ、多数の学生の中から栄誉ある賞を勝ち取るのはあなたかもしれません!

長くなりましたが、これにて本年度Diploma×Kyoto'15は閉会とさせていただきます。

3日間本当にありがとうございました!








Diploma×Kyoto'15 (2日目)②

それでは2日目の審査結果発表です!

まずはファイナリストで15名の学生が選出されました。

一人目は、127 樋口 友人さんの「雪の大地」
二人目、62 小泉 宏基さんの「時を映し出す型枠」
三人目、25 大坪 良樹さんの「万博記念公園牧場化計画」
四人目、126 林 操輝さんの「scape~景~」
五人目、21 浦田 麻紀子さんの「湖水をわたる」
六人目、63 幸田 進之介さんの「都市の瘡蓋と命の記憶」
七人目、96 反保 春花さんの「千年の時を超え、蘇る~源氏物語と現実世界の交わり~
八人目、89 竹村 優里佳さんの「kadochi・complex」
九人目、135 平郡 元貴さんの「生々流転」
十人目、18 上田 満盛さんの 「幸福町児童養護施設」
十一人目、113 成原 隆訓さんの「因幡紀行~漂白という在り方~」
十二人目、139 水田 栞菜さんの「自然と暮らす 防潮ランドスケープ」
十三人目、128 廣田 竜介さんの「渚の花」
十四人目、24 大田 美奈子さんの「時思ふ櫓」
そして十五人目に、22 榎本 拓朗さんの「近くて遠い高架の街」
となりました。


ここからさらにディスカッションを重ね、各審査員の方々が1作品ずつ、計3作品を審査員賞として選出されます。


そして数々の議論が行われる中で、各審査員賞が選出されました!
結果は…

ナガオカ賞 127 樋口 友人さんの「雪の大地」


南後賞 89 竹村 優里佳さんの「kadochi・complex」


満田賞 63 幸田 進之介さんの「都市の瘡蓋と命の記憶」


に決定しました!
おめでとうございます!!

どれも個性的な3作品が、違った視点・感性をもった審査員の方々に選ばれました。


明日のDiploma×Kyoto'15は、学生のみの投票により最油種作品が選出されます。
本日と同じく10時から開始ですが、終了は15時と短めになっておりますのでご注意を!

明日もブログをアップして参りますので、どうぞお楽しみに。
ではでは!

Diploma×Kyoto'15 (2日目)①

本日Diploma×Kyoto'15も2日目を迎え、1日目と同じく平日にも関わらず大勢の方々にご来場いただき、出展された作品を見ていただくことができました!

審査員の方々にも午前中に審査をしていただき、午後から講評が始まります。

2日目は初日と講評の方式がガラッと変わり、本日のテーマである「外からの応答」の通り、ゲスト審査員の方々と選出された学生、また会場の学生とのディスカッションのみが行われます。
プレゼンテーションを行わず、かつ選出された学生は直前に名前を呼ばれるというサプライズ方式に、会場内の雰囲気は終始ドキドキでした(笑)

ゲスト審査員には
ナガオカケンメイさん
南後由和さん
満田衛資さん
初日に引き続き、司会として松田達さん
にお越しいただき、様々な視点からの白熱した議論が繰り広げられました。


選出された学生も突然のディスカッションにも関わらず自身の作品について
大きな自信をもって応えました!

講評に選ばれた学生と、その気になる審査結果は…次の記事でお伝えします!


Diploma x KYOTO'15 開幕!(1日目)②

では、1日目の審査結果を発表します!!
まずファイナリストの11名は

004.天野直紀(京都大学) 「尼崎再計画」
014.岩井浩太(大阪工業大学) 「ひとつの正方形からはじまる京都の再編」
018.上田満盛(大阪市立大学) 「幸福町児童養護施設」
021.浦田麻紀子(奈良女子大学) 「湖水をわたる-西の湖再生のためのフィールドミュージアム」
031.小川亜希穂(神戸大学) 「Media is Art」
056.楠本鮎美(立命館大学) 「天涯に祈るー崩れと対峙する天涯の英雄記念館ー」
065.甲津多聞 (大阪芸術大学) 「溶ける魚」
080.杉森大起 (立命館大学) 「道行きの閽」
088.竹川康平(神戸大学) 「炭都再来」
089.竹村 優里佳(近畿大学) 「kadochi・complex」
166.渡邊詩織 (京都建築大学校) 「アートが変える瀬戸内の暮らし〜多度津駅再開発計画〜」

でした!!ここから更にプレゼンや質疑、アピール、審議を重ね、最終結果が審査員の投票で決定致しました。



1位 080.杉森大起 (立命館大学) 「道行きの閽」




2位 056.楠本鮎美(立命館大学) 「天涯に祈るー崩れと対峙する天涯の英雄記念館ー」




そして今年は3位の人が2名となりました!
3位 021.浦田麻紀子(奈良女子大学) 「湖水をわたる-西の湖再生のためのフィールドミュージアム」




3位 089.竹村 優里佳(近畿大学) 「kadochi・complex」



また審査員の特別賞が設けられました。

特別賞 018.上田満盛(大阪市立大学) 「幸福町児童養護施設」
 


受賞された皆さん、本当におめでとうございます!
また、審査員の先生方は長時間の審査と講評を誠にありがとうございました。



1日目終了後は審査員の先生方を交えての懇親会があり、大変盛り上がっていました。
みなさん本当にお疲れ様でした。
二日目も楽しんで、頑張りましょう!

24日も23同様に、
10時開場
12時40分講評開始を予定しております。
ご来場お待ちしています。

宜しくお願い致します。


Diploma x KYOTO'15 開幕!(1日目)①



Diploma x KYOTO'15 が本日ついにはじまりました!
これから25日まで審査員と審査方法を変えての審査・講評が行われます。

上の写真は今年のモニュメントです!このモニュメントは、Diploma x KYOTO'15参加者の過去の作品のパースや図面などを組み合わせて作っています。みんなのいろんな思いがつまった作品がこうして集まって、一つのカタチになるというのはとても素敵なことですね。
ご来場の際にはぜひこのモニュメントもよく見てみてくださいね^^

では本日の様子をお伝えします!
今年は例年と異なる点が多く、準備に手間取ってしまいましたが、10時から開場しました。



会場の様子です。平日開催ということでしたが、初日から多くの方に来ていただきました!
午前中に審査員の方々に審査していただき、午後から講評会となっています。

先生方に1 位から 3 位までの 3 つの作品を選んで頂き、
その過程に現れてくる評価の変遷を目にすることで、
私たち学生たちは自らにフィードバックを行う為の一日目となっています。

1日目 発源 ~ 意匠を辿る ~
審査員

松田 達(司会)
佐々木 葉二
島田 陽
西沢立衛
八束 はじめ
(敬称略)
の4人の方に審査と講評を行って頂きました。

気になる審査結果は・・・次の記事でお伝えします!!!




大学別近況報告!〜武庫川女子大学〜


武庫女は12月後半に卒論の提出があり、クリスマスに発表が終わりました。
現在は卒計提出に向けて作業しています。
卒計に取り組める時間が1か月半とかなり短いので、みんなで励ましあいながら頑張っています。

こんな感じで模型を作る人、手書きで図面を描いている人など共用机は物で溢れています。




模型製作で出た端材で息抜きに遊んだり、



手作りのベッドで仮眠をとったり…。




提出まで残りわずかですが、頑張ります!

今川と今治でした。

大学別近況報告!~滋賀県立大学~

こんにちは!
滋賀県立大学です。近況報告です!

滋賀県立大学は卒業設計提出まで残り3週間。

早速登場するのは駒井。滋賀県を見つめ何を考えているのか・・・。


製図作業中もワイルドです。


2回生が課題を終えお手伝い。心強いです。
そして、さすが平群!着々と模型を仕上げていってます。



製図内では何名か風邪で1~2日お休みしている子もいますが、みなさんも風邪・インフルエンザには気をつけて残りラストスパートみんなでがんばりましょう

大学別近況報告!〜京都建築大学校〜

今年で3回目の参加となるKASDです。




他大学とは大きく異なるカリキュラムと環境を持つ専門学校ですが、Diplomaに参加することで他大学との差に愕然とすることもありました。
締め切りが迫るなか、各研究室には後輩が合流し一気に追い上げているメンバーも!




各研究室が狭いために別館の空き教室を借りて作業に没頭します。
作業時間は年々厳しくなり、ついに朝9:00から夜7:50までと短縮され、年末年始の冬期休業期間(12/26~1/5)は利用できない状況となってしまいました。


つまり、とにかく時間がないんです!!!
ということで、後輩に泊まり込み作業や宿題をお願いしないと間に合わず…

同じ敷地内にあるTASK(京都伝統工芸大学校)の木工芸専攻の学生に土台作りをお願いしたり…




各自があらゆる手段を使って自分の作品をより良いものにしようとがんばっています!!





ところで締切はいつなのか?
きっと後期設計をしている大学の中では早い方なのでしょう、1月15日です。
審査について簡単に説明いたしますと…

卒業設計の一次審査は1月16日に非公開で行われます。
ボードと模型の横に立って審査員の質問に答えるという方法でプレゼンを行います。
この一次審査では100を超えるであろう作品数から20作品程度が選出され、二次審査に進みます。


二次審査はパワーポイント等を使いながら1人5分のプレゼンに質疑応答が加わり、最後に順位(最優秀、金、銀、銅、優秀、奨励)がつきます。
会場は二級建築士試験でもお世話になる7号館(新谷記念ホール)という場所。
こちらは公開審査です。


今年はどんな作品が出てくるのでしょうか?
Diploma出展者が賞をとりまくってくれたらいいなーなんて思いながらお届けしましたが、残り少ない時間を駆け抜けていきましょうっっ!!!!

大学別近況報告!〜神戸大学〜

大学紹介第二弾!

こんにちは神戸大学です。

現在、11月末の中間講評で切り裂かれた案の修復作業と終わりの見えないスタディを進めています。







そんな中嬉しい出来事がありました!
食堂リニューアルオープン!!



夏から改修工事で閉まっていた工学部の食堂が来年1月にやっと開きます。
これでコンビニ弁当からおさらばだ!

大学別近況報告〜京都女子大学〜

こんにちは、京都女子大学です。

みなさん卒計、課題は順調ですか?
京女ももれなくばたばたな毎日です。

私たちの制作室は今年から新しくなり、研究室ごとに分かれて部屋を使えるようになりました!
そしてこちらが現在の制作室の様子です!


見事にポーズをきめてくれていますが、どこを測っているんでしょうか…?笑


そして先日は研究室のちょっとはやい忘年会がありました。
自慢はなんといってもこのおしゃれな食べ物!
幸せな一日でした♪




こんな風に時々息抜きをしながら、卒論、卒計を進めています。

京女の建築は歴史が浅く知名度はまだまだ低いですが、
団地のリノベーションプロジェクトやコンペなど、在校生はさまざまなところで活躍を見せ始めています。
いつか「京女といえば建築」といってもらえるように、私たちも全力で卒計に取り組んでいきたいと思います^^!

1 2 3 4 5 次ページ