CNAC LABにてトークイベント「建築の形式、またはその応用可能性」が開催

AAR + CNAC LAB共催シンポジウム第7回は、建築家の西沢大良氏をゲストに迎え「建築の形式とその応用可能性」をテーマに討議を行います。西沢氏は「現代都市のための9か条」(初出:新建築2011年10月号)では、近代的な形式に硬直化した都市のあり方を痛烈に批判されている一方で、形式の明確な建築作品を設計されてきました。ここでは西沢大良氏の建築作品を通じて、建築の形式とその応用可能性について考えたいと思います。

西沢大良|Taira Nishizawa  

1964年東京生まれ、93年西沢大良建築設計事務所設立。主な作品は「砥用町林業総合センター」(04年)、「沖縄KOKUEIKAN」(06年)、「駿府教会」(08年)、「宇都宮のハウス」(09年)、「今治港再生事業」(進行中)など。主な論文は「現代都市のための9か条」(『新建築』2011年10月号、2012年5月号)、「群・カタチ・アクティビティ」(『新建築』2001年10月号)など。AR-AWARD最優秀賞(英国)、ART&FORM最優秀賞(米国)など受賞多数。作品集「西沢大良1994-2004」(TOTO出版)、「西沢大良2004-2010木造作品集」(INAX出版)

テーマ:「建築の形式、またはその応用可能性」
ゲスト:西沢大良
ナビゲータ:藤村龍至

開催日時:6月17日(月)19:00 – 21:00
開催場所: CNAC LAB(東京都港区南青山5-4-30)
定員: 80 名(予約制)
参加費:無料(申込制)

申込URL:http://www.cnac.jp/lab/symposium/detail.php?entry_id=0000000055